2013年11月15日金曜日

もうひとつの美術展

秋は美術鑑賞にぴったりの季節ですね。
季語にも「美術展」「二科展」などあります。

先日「毎日書道展」を見たことは書きましたが、
三越で開催中の「真葛香山展」の招待券をいただいたので
こちらも見に行きました。
【真葛焼きの宮川香山】
美術工芸に疎い私は知らなかったのですが
その作品の素晴らしさに圧倒されました。

宮川美術館学芸員の宮川姓の若い女性(子孫かも)の作品解説の時間があり
主だった作品についての話を聞くことが出来てラッキーでした。

写真は絵葉書を家で写したものです。

 
焼き物の蟹動きさう美術展



もうひとつ、昨日は孫の保育園の作品展も見ました。
保育室以外に、プレイルームで絵画、工作の作品が展示してありました。
昨日は午前中廊下からの参観もでき、
私も若いママさんたちの後ろからそっと覗いていました。

昨今は男性の保育士も多いです。
やさしくて逞しい?ので女児にも男児にも人気のようです。

今日は週一回のお迎えの日。
もう一度プレイルームの作品を 今度は一緒に見たいと思います。


自画像が笑ふ園児の美術展