2019年11月13日水曜日

秋日和

図書館へ日に二度通ふ秋日和

5冊を返却に行くと
日進図書館は 税関の手荷物検査のような
回収専用の機械が導入されていました。
先週4-5日連続で休館だったので その間に整備されたようです。

今までだって、台の上に重ねて置いて
スキャンする(?)ことで貸し出しも返却も出来ていました。
貸出にも カードを入れて10冊まで載せて読み取っていましたが
さらに新しい機械が導入されました。
そこで 最後の5冊目を入れて
意気揚々と図書を借りに歩き始めたら
後ろから飛んできて
「これは図書館の本ではありません」
自分ちの本を間違えて1冊持って来てしまったのでした。

とりあえず5冊借りようと手に取っていたら
さっき返した4冊を 棚に収めに来たので
「さっき返した本ですが延長できますか?」
「再々延長は出来ません。明日から借りれます」
まぁ そうですよね。規則ですから。
どうしても読み切れない私。
パラパラと所々しか読んでいません。

とんぼ返りして1冊を返却して
帰る時 俳句と短歌のグループの展示を見つけてプリントを貰ってきました。
休日用の返却口に図書館の本ではない本が(自分の本を返しちゃった私のような人)
30冊ほど展示してありました・・・
大きな辞書や「るるぶ」や色々と。
私もそうなる寸前だったんだわ・・・
いただいた本で、とても貴重なものだったのでホッとしました。

里芋

95歳(?)から電話をもらい、
里芋を1株抜いたからとのことで
受け取りに行くも 買い替えた車で路地を入っていく自信がなく
運転手に広い道で待ってもらい・・・
紙袋ごと 抱えてきました。
2株入っていました。
車庫の三和土で「ベトを取った」とのこと。
ベトとは 知多の方言でべとべと由来の泥のこと。
もう自転車に乗るのは止めて シルバーカーで出歩いているとのこと。
一度目、30分早く着いたらシルバーカーは無くてお留守でした。
一時間後、シルバーカーがあったので 
お家の中にいらっしゃるかと思ったら
花壇の手入れをしていました。

帰宅後、夫「子芋ってこんなに沢山ついているのか」


嫁いまだみちのく訛り衣被     紫苑