2021年11月14日日曜日

続き

片山由美子さんが主宰の「香雨」に
先輩のKさんが「香雨俳句逍遙」を執筆していらっしゃいます。
Kさんは、片山さん、つまり鷹羽狩行さんから信頼されているのだなぁと。
「香雨」は毎号カタログのように▷をめくって行くと何ページ分かが閲覧でき、
「アルバム」というのがあって、今年の第一回NHK俳句の写真がありました。
反田恭平さんがNHK俳句にゲスト出演していたのでした。
片山さんも音大卒なので音楽家とも交流があるのですねぇ。
またHPには「採らなかった句」というのがあり、今さらながら私の知識不足を色々と感じ。
「若葉風」はOKだけど「青葉風」は違うと。
「青葉」が季語になったのは後世のことで
「青葉山」「青葉闇」はあるが、
「青葉冷」は然るべき歳時記には無いはずとのことでした。
アサギマダラを「渡り蝶」と用いて句集にも入れたんですが
ちょっと気になってきました💦
「綿虫」と「雪虫」の違いもKさんが教えてくださいました。


句会再開

NHK俳句の時間には朝起きられませんでした。

録画を見ることにします。

愛知の同人句会が9時半から(9時開場)午前の部

午後1時から午後の部。私は午前の部。

披講は頑張りましたが名乗りはほぼ無言でした。(>_<)


中野区新井薬師公園


句会前の先生のお話 
メモ書きより抜粋
1年8か月のブランクを感じさせない皆さんの活発さに触れて嬉しく感じました。
人はパンのためのみに生きるのではない。

俳句は不要不急のことかもしれないが、
人はそういうことのために働いているのではないか。

難しいことに向き合う時間も多々あるが
明日を考え、コロナの時以上に真剣に向き合いたい。
今朝、雀が木に止まるところを見たが
雀はこんな風に止まるのだと分かり、雀にも愛おしさを感じた。
そんな些細なことでも心のもやもやがふっきれることがある。

句会の中にあっては 高い立場でなく句座を囲む者のひとりとして
活発な意見交換をしたいと思います。