2019年4月21日日曜日

俳人協会愛知支部総会

総会で楽しみなのは 講師の先生の講演と 懇親俳句会です。
名古屋の俳人宇佐美魚目の取り合わせの俳句について
角谷昌子先生がご講演されました。
先生は声も若々しく 研究も多くされているようで
とても良い先生だと思いました。



俳句大会は当季雑詠一句投句。
私はいまだに立派な賞品というものをいただいたことがないのですが
2回名乗れました。
若原先生と 角谷先生に採っていただき、
句会後の選評に角谷先生からは
名前も読んで感想を述べていただきラッキーでした♬

もう一歩突き抜けるには何か足りないのですが・・・
今日は 名乗れたことを喜びとします。

実は披講の直前に 前列の先生へ誰かが小さい声で「・・・・・・さん」と
私の名前を言ったのが聞こえました。
あれ?と思ったのですが どうも角谷先生へ 大会係の方が
名前の読み方を伝えたのかなぁと??

スマホのビデオ機能で音声から 漢字は正しいか分かりません

大会賞
芹の水跳んで古墳に近づけり
木棺の上は青空つばくらめ
単線の鉄路のうねり山桜

入選賞
鷗外のペーパーナイフリラの雨
磔像の踵にうすき春埃
猩々袴咲けり徳川発祥地
鍬の柄の緩みを直す蝶の昼
真桑文楽朧へひらく楽屋口
猪垣の中に三坪の苗代田
つちふるや河馬は小さき耳を立つ
胡坐解く女彫師の春の昼
屋根神は町の要よ春日差す
大ぶりの墨痕に逢ふ花の寺
   ※ぼっこん が聞いただけでは分かりませんでしたが多分・・・
  これは 「晨」「百鳥」同人の中村雅樹先生作なので 魚目の書や手紙などのあるお寺かななどと勝手に想像しています。資料の一番目に掲げてあった魚目の句に「墨痕」があったことを知ってそう思いました。。

浅蜊とる砂子きらめく汐だまり   (✩NORIKO✩)

不漁でした

昨年は入漁禁止で催されなかった「家族ふれあい潮干狩り大会」
今年最後かもしれないので 行ってきました。
もう全然無くて 過去にもこんなことはありませんでしたが。
今年から大人も全員が子供用のビニール袋と供与され
「あれ小さい袋」??

それでも意気揚々と砂浜へ出たのですがさっぱりで
2袋のうち 1袋が8分目位。
1袋のこしておいて あとでまた と思ったけど浅蜊はどこにもありません。
皆さんが バカガイを獲っていたので 獲ってきました。
するとバカガイは無料でOKだったことがあとで分かり、
それならもっとバカガイを獲るんだったと思った次第でした。

漁協のおば様にあさりを販売していないか聞いて
2キロを買ってきましたが。
海の家の奥の方で
浅蜊(小粒)㌔1,000円 蛤(小粒)㌔1,000円 バカガイ㌔300円で販売していました。

浅蜊は一緒に行った人と隣へもあげて
今朝の味噌汁にもなったので現在はこの程度。

 
バカガイでも4日位砂抜きして
塩ゆですれば美味しいそうで