2026年4月17日金曜日

かき氷舌出して色比べ合ふ


4月3日発売
学校の図書館や公共図書館用の堅牢本
堀本裕樹氏監修
夏の部に載ります
全国の学校や図書館においてほしいです



 

2026年4月16日木曜日

好きな子と同じバス停花水木

 ぽかぽか陽気でいっせいに咲きました。






だいぶ前に「美山かやぶきの里」へ日帰りバス旅行に行った時
京都府だったので びっくりした覚えがありますが
かやぶきの里は 南丹市にありました
帰途、その近くの道の駅かパーキングエリアに寄りました


引き剥がす春たけのこの重ね衿

 


昨日のタケノコ 
先週鷹の爪を入れ忘れ
その後買ったのに入れ忘れたそうです
糠が吹き零れて後始末が大変でした
午後からの雨でまた雨後の筍が・・・来週も収穫?
スマホを買い替えたら写真サイズが4:3になりました



2026年4月15日水曜日

楽しみなもの

 「あきない世傳金と銀3」始まって二回目終了。

子どもの時よく見ていた新珠三千代の「細腕繁盛記」のような感じです。

あとは6月のワールドカップ

ますます強くなって楽しみで仕方がないです。

北米大会は死の組と言われていますが ファイト~

元気だったら行きたいところは、W杯の応援。

クエスチョン・オブ・オナー

クロアチア戦のPKの蹴る選手や順番は、監督が決めて欲しかった。

監督とはそういう立場かと思います。

浅野選手の逆転ゴール、三苫選手の三苫の一ミリからもう4年過ぎたかと思うと

歳月の早さといったら。




2026年4月12日日曜日

NHK俳句 春風

星野高士 選

高浜虚子の紹介 星野先生の曾祖父

春風や闘志いだきて丘に立つ 39歳作

 これから俳句をやろうという意思

怒涛岩を噛む我を神かと朧の夜   虚子

 神仙体が流行った

遠山に日の当りたる枯野かな    虚子 

 自分を投影

春風 未来への予感

特選

春風やガイドブックに載らぬ町

春風や初めて並ぶ献血車

知恵の輪のことりと外れ春の風

春風や戸締りなんぞ知らぬ島

春風に昔の背広着て街へ

春風に捲れる地図を押さへけり  地図が良い 未来がある

春風を顔にうけつつ犬笑う 松井玲奈

 星野 余韻、見せない、俳句の美学とすると 余計なものがある 顔が不要

春風をうけつつ犬の笑うごと 星野添削

特選三席

春風(しゅんぷう)や輪郭緩みゆく池心 

特選二席

春風にやがて相寄る川ふたつ

特選一席

人間の笑ふ力や春の風

 

2026年4月5日日曜日

あるnote

あるとき辺野古事故の親御さんがnoteで発信なさっていることを知り

帰宅後PCを開いて読んでいるところです。

数行読み進んだところで涙がでてしまいました。


品川のアクアパーク




NHK俳句  鳥の巣

 鳥の巣  堀田季何 柴田 庄司くん

季語を説明しない良い句の例

花見の句

世の中は地獄の上の花見かな  一茶

小鳥の句

野に眠る小鳥の声を臍に溜め  高野ムツオ

コスモスの句

望郷や土塀コスモス咲き乱れ  星野立子

春眠の句 

春眠やペチペチ叩く父の頬   柴田   筋よし

→ペチペチと嬰にしばかれ朝寝かな

春眠の窓に聞こえるすずめの子  庄司くん  筋よし

→春眠の窓に賑やかすずめの子

「鳥の巣」

特選六句

鳥の巣に背伸びしてみる逢魔時(おうまがどき)

方程式鳥の巣材に差し上げる

鳥の巣のここが玄関ここが窓

鳥の巣やゴドーがやってくる予感

ある鳥の巣のある鳥の死に人の黙(もだ)  深読みを誘う複雑な感触がある

考へてゐる鳥の巣のはづし方