節分は 春夏秋冬4回あると、寺のどこかに貼り紙がありました。
人参ご飯は家への土産で、昼は従姉妹四人でサガミ。節分メニューがありました。
海老天、海苔、梅干しが載っていて、海老はイワシの代わり、恵方巻きの海苔、
真っ赤な鬼の顔(?)なのだろうかと想像しつつ食べました。
節分は 春夏秋冬4回あると、寺のどこかに貼り紙がありました。
人参ご飯は家への土産で、昼は従姉妹四人でサガミ。節分メニューがありました。
海老天、海苔、梅干しが載っていて、海老はイワシの代わり、恵方巻きの海苔、
真っ赤な鬼の顔(?)なのだろうかと想像しつつ食べました。
風光集より
冬青空一途に生きてゆき給ふ
母上にまみえし頃か冬北斗
湧水へ冬日まろやかむすびの地
冬晴や東京へ子の家を見に
婿が煮るシチュー勤労感謝の日
竹林につのる風音開戦日
+++++
昨夜のNHKみんなの健康(?)は不整脈について。
すでに障がい者手帳をいただいていますが
色々と当て嵌まりすぎて気持ちが沈みます。
蘭鋳の爆発寸前のかたち 奥坂まや
夏の夜遅く、暑中見舞を書いている
↓
夜遅く暑中見舞を書きにけり
仕事終へ子どもに暑中見舞書く
子へ宛てて暑中見舞を急ぎ書く
ひさびさに子へ手紙書く夜の秋
子へ宛てて長き手紙や夜の秋
頼もしき子へものを書く夜の秋
子へものを書けば寂しく夜の秋 自分の気持ち 「寂し」がベタな表現
子へものをあと幾度書く夜の秋
子へものを書けば遺書めく夜の秋 西村和子
上の8例は西村氏が書いたのではなく堀田氏が描写の用法として作ったのだろうと思います。
「兎」登場
寝ていても耳は起きてるうさぎかな →「耳起きてゐる」 柴田
一噛みの静かな怒りうさぎかな →「うさぎなる」 庄司君
見てゐないやうで見てゐる兎の目 飯島晴子
「猫の恋」
特選
宇宙探査船の帰還猫の恋 二物衝撃か(庄司)
ついてくるな私は恋猫ではない
夜半の叫び恋の猫ならよいのだが
ファシズムの吹き荒れる街猫の恋
カタカナデ書カレタ詩歌猫ノ恋
トルソーの並ぶ倉庫や猫の恋
とある打合せの後、JR名古屋高島屋前2時半~3時迄榛葉幹事長の演説に出会いました。
デパートに続く階段にも大勢の人がいて聞いていました。
2年半前にニトリで結構高価なゲーマー椅子❓を購入したのですが
座ると沈んでしまうようになりました。
購入して5年以内なので店舗で選んで交換OKということに。
差額はポイント還元してもらえました。
キーボードは「S」と「K」の部分が文字が薄れて
「O」のタッチが固くなり、ネットで買い替えました。
岩田由美さんは岸本尚毅さんの奥様だったの知りませんでした。
水飲んで腹の冷たき海鼠かな ◎〇 大谷弘志 作
あの袋おそらく海鼠また動く ◎◎ 高野作
水中はあたたかといふ海鼠取 〇〇 岩田作
海中とすると海鼠の海と重なるので水中としたか
ありのまま愛してくれと海鼠噛む ◎◎〇〇 はな作
ギャップのある表現が一句を豊かにしてくれる(高野)
食卓の海鼠はじっと聞いてゐる サンキュータツオ作
水飲んで腹の冷たき海鼠かな 「冷たき」の後で軽く切れる。海鼠を修飾していない。
手をつけて海のつめたき桜かな 岸本尚毅作と似た技法
特選句
三席 わたしから出てきたやうな海鼠かな
二席 手に持てば垂れて海鼠の端と端
一席 海鼠にも前と後ろと裏表
最後の小豆煮を薄めて作りました。
和田華凛先生 華がありながら的を得た解説
いくたびも雪の深さをたずねけり 子規
泥に降る雪うつくしや泥になる 小川軽舟
特選
雪のごと真つ白な猫雪と逝く
雪降れば雪のかたちにラテアート
周波数合わせて雪の声を聴く
風花や左遷地に解く僅か何 僅か (はつか)とアナウンサーが読まれました
和田さん ハの韻を大切にした
雪こんこん母を待つ子の鏡文字
天界に裂け目あるらし雪止まず
特選
三席 裁判所は左右対称雪真っ白
二席 雪しまく電車は過去へ向かふ如
一席 雪原に地上絵残す鳥けもの
+++++
愛知支部新年俳句大会
身幅、裄、身丈を夫の叔父を介して仕立て直したもの。
着付けが下手なので前身頃にシワ(^-^;
W杯にイタリアは来れるのかどうか?
メローニさんは来日されましたが~
久しぶりにイタリア国家を儀仗隊(音楽隊?)で聞きました。(BS日テレで)
だけど、記者会見の映像やテロップ、通訳がどうなってるのか
メローニさんの言葉をまた探さなくっちゃ・・・
ニコニコにありました。