☆NORIKO☆の日記ときどきHAIKU
2026年5月4日月曜日
2026年4月30日木曜日
おすすめに出てくる毎日俳壇
小川軽舟選
霾風に鼻うごめかす駱駝かな
青麦や世界を拓く地平線
片山由美子選
盆栽展上段に置く藤の鉢
そこだけに光集めて花ミモザ
西村和子選
水筒の中は空っぽチューリップ
歌半ば声のつまりし卒業歌
※スマホに出てくると追加して書いています。
+++++
昨日の午後タケノコを鍋三つに茹でました。
皮は剥かないと鍋に入りません。
先週、従弟の田んぼの玄米を精米したので糠はポリ袋にいっぱいあります。
鷹の爪は切らしていて入れませんでした。
入れても入れなくてもあまり変わりないような。
タケノコ本体の出来具合、成長具合で味が違ってくるような気がします。
保温力の良い鍋だとタケノコの茹で汁が冷めるのに時間がかかるので
その鍋のタケノコが美味しい気もします。
よく見るショート動画は笠原将弘さんと
田舎そば川原のおばあちゃんの動画。
他にも醤油メーカー等に色々なレシピ動画もあり、助かります。
2026年4月28日火曜日
鶴瓶の家族に乾杯
四間道を、鶴瓶と白石聖が巡っていましたので見たら
白石聖が気になる家へ。
そこは夫の叔父の家に似ていました。
表通りの家は面影を残しつつ
庭と奥座敷があったところに三世帯(?)住宅が建っていました。
苗字と、祖父と父は呉服屋だったと言ったので、間違いありません。
叔父さんには仲人をしてもらいました。
我が家が転勤族だったので甥御さんのことはよく知らないままです。
男の子二人ということはうろ覚えながら。
夫の従弟は不在でしたが、お嫁さんも出演。
大家族で地元に根差して住んでいる楽しさを語っていました。
https://www.nagoya-info.jp/spot/detail/53/
2026年4月27日月曜日
2026年4月26日日曜日
NHK俳句 島
高野ムツオ選
あまり俳句の題にしないので「島」に挑戦
松島とか大島とかで表現したくなるのを「島」でチャレンジ
雨繁き島のほそみち蝮草 ◎◎〇〇 山西雅子
予定より予感ばかりの夏の島 ◎ 関取花
夏の「何か」とはあまり使わないが、ぎりぎりセーフと思う(高野)
「予感ばかりの」「の」が気になる「や」は強いので「や」「よ」は使いたくない
「島の夏」もあるか
春風やオムレツに似て島の山 ◎ 黒岩徳将
「山」までは要らないのでは
オムレツの黄色が浮かぶので (山西)
孤島として「島一つ」でも良いのでは(高野)
島の人に叱られ野掛中断す 〇 能町みね子
俳句は流れのある叙述ではない(高野)
春の蝿ぶむぶむぶむと島に生く ◎〇〇 高野ムツオ
「蝿」は夏 「春の蝿」の季語はある
萩原朔太郎が使ったフレーズ
特選三席 新社員三合飲みて島言葉
特選二席 若布売婆になつても島娘
特選一席 髭爺のひげのわしゃわしゃ島のどか
2026年4月23日木曜日
筍のお礼に貰ふ日向夏
2026年4月22日水曜日
おすすめに俳壇の記事めかりどき
つい眠くなります。睡眠時間が不足していると昼寝します。
どの句も素晴らしいので目が覚めます。
毎日俳壇より
2026/4/20
西村和子選
艶聞に遠きともがら花筵(はなむしろ) 名古屋市 山内さん
<評>上機嫌で花見酒を楽しんでいる面々を改めて見た時の思い。「ともがら」の中に自分も含まれている点に俳諧味が漂う。
小川軽舟選
図書館へ通ふ二人や雪柳 東京 佐灯さん
<評>どういう2人なのかは読者の想像に委ねられている。清らかな雪柳の花の取り合わせがその関係を好もしく見せる。
読書する青年に花散りかかる 流山市 角田さん
井上康明・選
白き瀬に白き鳥くる仏生会(ぶっしょうえ) 周南市 九内さん
<評>釈迦の誕生日である4月8日、寺院では仏事が行われる。夜明けだろう、白い鳥が浅瀬を訪れるおおらかな風景である。
2026/4/14
片山由美子・選
むらさきの犇(ひしめ)き合(お)うて紫荊(はなずおう) 町田市 枝澤さん
<評>ハナズオウは高さ3メートルにもなり、赤紫の花をびっしりつける。花ではなく、紫がひしめきあうと表現したのが巧み。
雛(ひな)の間に立て掛けてある祖母の琴 岡山市 和田さん
<評>母ではなく祖母の琴というのが目を引く。母も弾いたに…
西村和子・選
春暁やねむりの端の水の音 加古川市 中村さん
<評>心地よい春の夜明けの、眠りと目覚めの境目のようなひと時。水音も快く聞こえる。また眠ってしまいそう。
※朝誰かが朝食のために菜を洗う水の音が聞こえるのかと思いましたが、あるいは温泉地にて水の流れがよく聞こえる宿での朝、そんな場面を想像しました。このような句を作りたい(の)
井上康明・選
ゆふぐれや峰々春のにほひする 市川市 高野さん
<評>「春のにほひ」とは、木々が芽吹き、草がもえ出るむんむんするような匂い。峰々が闇に沈む夕暮れは、ことに匂いたつ。
うららかや指それぞれが持つ名前 横浜市 菅沼さん


