☆NORIKO☆の日記ときどきHAIKU
2026年8月13日木曜日
2026年8月9日日曜日
NHK俳句 曼珠沙華
星野高士選 ゲスト松井玲奈 良い視点を持って発言 予習もしているかな
4S 虚子の弟子
高野素十 方丈の大庇より春の蝶
蝶で春だからダメ押しになるが虚子が大絶賛 蝶が春という季節を運んできた
水原秋櫻子 滝落ちて群青世界とどろけり
主観写生へ行った人 美しい広がりがある 主観性(星野)
(主観写生 初めて聞きました)新しい俳句運動に身を投じた(星野)
山口誓子 かりかりと蟷螂蜂の皃を食む 「かお」 旧仮名なら「かほ」
主観が強かった 強い印象の言葉を使い発表した
(主観が強いということも初めて聞きましたが AIに聞いても違うと言っていますよ)
誓子と秋櫻子は人間世界を詠った
虚子は花鳥諷詠
阿波野青畝 さみだれのあまだればかり浮御堂
韻を踏んでいる(松井)
調べ 聞いている人の高揚感 どこかほっとする 言葉がゆったりしている
ちょっと俯瞰してみている 雅さ (星野)
題 曼珠沙華
特選六句
雨粒を絡めとりたる曼珠沙華
古墳へと道は一本曼珠沙華 直線の長い景色が見える
日向には日向の顔の曼珠沙華
曼珠沙華言い訳ばかりうまくなり
金色(こんじき)の光の中の曼珠沙華
遠ざかる錫杖の音曼珠沙華 祈りの音との距離
+++ゲストの句
曼珠沙華しわの手見せし砂糖菓子 (松井)
三盆にしわの手伸ばし彼岸花 (星野添削)
特選三席
その色に雨は染まらず曼珠沙華
曼珠沙華虚空につかむもの探し
さよならを云へずに曼珠沙華の道
2026年8月6日木曜日
原爆忌
白きもの瀬を流れゆく広島忌 栗田やすし
以前、鑑賞文に選んだ記憶もありますが
白いものは花びらでしょうか、ハンカチでしょうか、折鶴でしょうか
白が秘める清らかさから生まれる広がりと想像
静謐な詠みぶりのなかに、鎮魂の思いが伝わってきます。
※広島忌と原爆忌と間違えていました。すみません。
2026年8月2日日曜日
NHK俳句 墓参
堀田季何
歳時記と実感が合わない悩み
桜 春 北海道では初夏に近いころに咲く
櫻咲くのかこの道にこの修羅に 五十嵐秀彦
うりずん 沖縄特有の季節 2月下旬ころから梅雨明けのころまで
うりずんや波ともならず海ゆれて 正木ゆう子
笹起きる 北国の笹が雪の重みでさがっているのが春になると起きる
笹起きる誰も知らない墓二つ 中山ヒロ子
木の根明く 雪が解けて木の根が見えるようになる
木の根明く胎児はなにを見てをるや 宮坂静生
しばれる 冬
しばれると皆言ひ交す夜空かな
常念坊 春 山に雪が残っている お坊さんの形が見えてきた(庄司くん)
常念岳、春に雪が融けお坊さんのシルエットが見えてくる
霜くすべ常念坊のみそなはす 小澤實 みそなはす=ご覧になっている
気嵐 冬 北海道など夜間の冷えが 朝になって霧のように舞い上がる
昇る旭を待つ気嵐の船灯り 深谷健大
兼題 墓参り 秋
特選六句
墓参幽かにのこる たいと の名 ↓
墓参教え子ふたりキーツ読む
それぞれの高さに傘や墓参
火のやうに花濡れてゐる墓参
ラジオ消そうよ墓洗う時ぐらい
墓洗うかゆいところはないですか
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毎日俳壇より
井上康明特選
神覚ますごとく神輿を揺さ振りぬ 富田範保
おめでとうございます
無尽の俳筋力をお持ちです
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熊本イオンモールへ戻った従業員の方がお気の毒で
辺野古事故の生徒さんがお気の毒で
何よりも命が大切なのに
同志と言う言葉は北の国を連想
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DAZNの英語の放送で覚えた言葉
エコライザ 調べたら「同点」だそうです。
ほんと、スペインが優勝して良かった。
勝者を称えられないスポーツマンって
負けたからって殴りかかってどれだけ心が狭いのでしょうか。
スペインの植民地だったからスペイン語
原住民は残っていないので白人系ばかり
ブラジルと近隣国なのに それが不思議だと思った今回のW杯
YouTube先生が色々教えてくれるので 脳細胞が少し増えた気分になります。