☆NORIKO☆の日記ときどきHAIKU
2026年7月30日木曜日
2026年7月29日水曜日
夏休みの思い出
+++夏休みの思い出+++
子どもの頃の夏休みの天気の記録をふと思い浮かべます。高くても、気温は32~33℃でした。エアコンはなく、扇風機で過ごしていた毎日でした。生家には 商用のための木製の氷の冷蔵庫がありました。瓶ビールの箱買いのお宅へ冷したビールを1.2本入れて母が届けていました。私はこっそり氷の冷蔵庫を開いて涼を得ました。母方の祖母の家に行けば井戸水を甕に汲んで西瓜を冷やして待っていてくれました。焼き玉蜀黍も醬油を刷毛で塗って、今よりも固く甘さもありませんでしたが、なんと美味しかったことかと思います。
絵日記に描いた絵も何となく覚えています。家の裏に無花果の木があり、ある時は無花果と断面を描きました。父は帰宅後ステテコとランニングシャツ一枚で過ごしていたので、父のステテコ姿も描きました。夏休みの宿題で描いた「蝦蛄」の絵は結構うまく描けていたようで、教室の後ろに貼りだして貰いました。蝦蛄を描いたのは5年生の時です。
叔母のご主人の実家が岐阜だったので、祖母と本家の叔母と一緒に鵜飼を見に行った(と思われる)写真も覚えています。写真は忘れていた思い出を蘇らせてくれますね。
祖母はいつもひっつめの髪で夏場は陶の枕で寝ていました。母は、夏、三姉妹で有松絞りの店で買った絞りの洋服がお洒落な外出着の定番でした。
年一度は内海あたりに海水浴に連れて行ってくれたのは、母方の叔母のご主人です。従姉妹たち全員を連れて行ってくれて、母の生家へ戻ると井戸水のたらい風呂で潮焼けした体を冷ましますが、背中や肩がヒリヒリ痛かったです。その後皆で西瓜にかぶりつきました。お泊りの時には蚊帳を吊ってもらいました。クーラーなしでも過ごせた時代です。
2026年7月26日日曜日
NHK俳句 七夕
七夕や隣の部屋の鍵の音 加藤佑馬 ◎◎〇
七夕竹風の中より伐つてくる 片山由美子 ◎〇〇〇 さすがでございます
七夕や蝙蝠傘が立っている 高野ムツオ ◎〇
立てかけてあるでは面白くない(片山)
字画の少ない、多いが良い(古坂)
七夕や願い彩れば叶ふかも ◎ かわにしなつき 「叶ふ」なら「願ひ」
中七音や八音でも気にならない(高野)
七夕や願いを彩れば叶う はどうか(片山)
風のたび靴を揃へる七夕夜 古坂大魔王
「風のたび」が分かりづらい(加藤)
屋外、野原に置いてあるのか。
七夕や玄関に靴揃へをり はどうか(片山)
七夕は夕方の事と言葉に意味が入っている(高野)
高野ムツオ選三席
撤去待つ公衆電話星祭
七夕や妻はいつもの寝息立て
始まらぬ恋こそ楽し星祭
塩すいか飴
AIに聞いてみたこと
「お盆」の時期の「盆」は、「ボ」を強く発音(頭高型:ボ\ン)するか、抑揚をつけずに平たく発音(平板型:ボン ̄)するか、どちらも間違いではなく地域や個人の習慣によって異なります。ただし、放送の世界や公の場では、どちらのアクセントも正解として認められています。
物を運ぶ「お盆」の共通語(東京方言)のアクセントは頭高型ではなく、平板型(おぼん ̄)です。
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私は8月の「盆」は頭高型と思っていましたが「盆踊り」は平板型。
「盆用意」も平板型だなぁ・・・
下関に居た頃「苺」の発音が違うと言われたのは 頭高型だったからかしら。
2026年7月22日水曜日
NHK俳句 ソーダ水 7月19日分
小川軽舟
ソーダ水方程式を濡らしけり 小川軽舟
ソーダ水は、若々しく弾けるイメージ
ユーミンの歌詞を取り上げる
ソーダ水の中を貨物船が通る~♫
名句鑑賞
ソーダ水待たされてゐて疑わず 鈴木榮子
一生の楽しきころのソーダ水 富安風生 60代 戦後詠んだ
ハイカラな文化にあこがれのあった時代
サイダーや有給休暇もう夕日 小川軽舟
家庭的なイメージ やっと取れた休暇が過ぎていく
サイダーとソーダ水は似て非なるイメージ
落語家さんが持ってきた写真で一句
動くまで亀を見てをり夏の雲 小川軽舟
軽舟氏はお話もよどみなくお上手。
特選
遅刻魔の友待つ午後のソーダ水
ソーダ水まんまと本音聞き出しぬ
サイダーや天然芝のドッグラン この句が好きです 実感があり 頭で作っていない
上京のハチ公前のソーダ水
ソーダ水個人情報明かし合ふ
初恋の人も白髪ソーダ水
特選三席
君のゐし未来なつかしソーダ水
ソーダ水みな将来の夢をきく
ふるさとへ渡船七分ソーダ水
ふるさとへ逸る気持ちが伝わる
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DAZN でW杯出場国の国歌のアップがあり、面白いなと思って聞いたり
イタリア国歌が無くて寂しいなと思ったり
アメリカ国歌は音域広くて結構ムズイ
2026年7月19日日曜日
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