☆NORIKO☆の日記ときどきHAIKU
2026年4月17日金曜日
2026年4月16日木曜日
好きな子と同じバス停花水木
ぽかぽか陽気でいっせいに咲きました。
2026年4月15日水曜日
楽しみなもの
「あきない世傳金と銀3」始まって二回目終了。
子どもの時よく見ていた新珠三千代の「細腕繁盛記」のような感じです。
あとは6月のワールドカップ
ますます強くなって楽しみで仕方がないです。
北米大会は死の組と言われていますが ファイト~
元気だったら行きたいところは、W杯の応援。
クロアチア戦のPKの蹴る選手や順番は、監督が決めて欲しかった。
監督とはそういう立場かと思います。
浅野選手の逆転ゴール、三苫選手の三苫の一ミリからもう4年過ぎたかと思うと
歳月の早さといったら。
2026年4月12日日曜日
NHK俳句 春風
星野高士 選
高浜虚子の紹介 星野先生の曾祖父
春風や闘志いだきて丘に立つ 39歳作
これから俳句をやろうという意思
怒涛岩を噛む我を神かと朧の夜 虚子
神仙体が流行った
遠山に日の当りたる枯野かな 虚子
自分を投影
春風 未来への予感
特選
春風やガイドブックに載らぬ町
春風や初めて並ぶ献血車
知恵の輪のことりと外れ春の風
春風や戸締りなんぞ知らぬ島
春風に昔の背広着て街へ
春風に捲れる地図を押さへけり 地図が良い 未来がある
春風を顔にうけつつ犬笑う 松井玲奈
星野 余韻、見せない、俳句の美学とすると 余計なものがある 顔が不要
春風をうけつつ犬の笑うごと 星野添削
特選三席
春風(しゅんぷう)や輪郭緩みゆく池心
特選二席
春風にやがて相寄る川ふたつ
特選一席
人間の笑ふ力や春の風
2026年4月5日日曜日
NHK俳句 鳥の巣
鳥の巣 堀田季何 柴田 庄司くん
季語を説明しない良い句の例
花見の句
世の中は地獄の上の花見かな 一茶
小鳥の句
野に眠る小鳥の声を臍に溜め 高野ムツオ
コスモスの句
望郷や土塀コスモス咲き乱れ 星野立子
春眠の句
春眠やペチペチ叩く父の頬 柴田 筋よし
→ペチペチと嬰にしばかれ朝寝かな
春眠の窓に聞こえるすずめの子 庄司くん 筋よし
→春眠の窓に賑やかすずめの子
「鳥の巣」
特選六句
鳥の巣に背伸びしてみる逢魔時(おうまがどき)
方程式鳥の巣材に差し上げる
鳥の巣のここが玄関ここが窓
鳥の巣やゴドーがやってくる予感
ある鳥の巣のある鳥の死に人の黙(もだ) 深読みを誘う複雑な感触がある
考へてゐる鳥の巣のはづし方

