2026年1月18日日曜日

NHK俳句 雪

 和田華凛先生  華がありながら的を得た解説 

いくたびも雪の深さをたずねけり   子規

泥に降る雪うつくしや泥になる    小川軽舟

特選

雪のごと真つ白な猫雪と逝く

雪降れば雪のかたちにラテアート

周波数合わせて雪の声を聴く

風花や左遷地に解く僅か何  僅か (はつか)とアナウンサーが読まれました

  和田さん  ハの韻を大切にした

雪こんこん母を待つ子の鏡文字  

天界に裂け目あるらし雪止まず

特選

三席 裁半所は左右対称雪真っ白

二席 雪しまく電車は過去へ向かふ如

一席 雪原に地上絵残す鳥けもの

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愛知支部新年俳句大会





祖母が生前最後に作って未着用の竹万筋の着物を伯母が私に贈ってくれました。

身幅、裄、身丈を夫の叔父を介して仕立て直したもの。

着付けが下手なので前身頃にシワ(^-^;