2019年10月21日月曜日

伊吹嶺全国俳句大会

走り書き

栗田先生 

壁は大事
スランプ=壁=試練として乗り越えるために努力する

我流で努力してもだめで 俳句の基本は写生
基本に帰る 基本を学ぶことに尽きる

加古宗也先生

「村上鬼城再読」として
「若竹」1000号にて 栗田先生の寄稿をいただいた

小川軽舟氏も鬼城について良いことを書いてもらい
加古先生の論考と一致した 

今 俳句作りをしているとき 王道を行くより
軽佻浮薄の俳句が多い(気になっておられる?)
人と人とのコミュ力、特に若い人は取れているかどうか
一方で自然界とのコミュニケーションが取れているかどうであろうか。
中年でもコミュ力が下手でインターネットに頼っている

というあたりまでメモしていました。
こういう時は 録音機を持っていったら良かったかな。

追記
加古先生は
今の俳句は技巧を凝らすが真(まこと)の心、迫力には
到底敵わない とも仰いました。(とメモしてありました)

ゆさゆさと大枝ゆるる桜かな    鬼城

 加古先生:技巧なし





2 件のコメント:

  1. 徒歩です。
    演奏された中の「アイネクライネナハトムジーク」という曲名。
    淀みなく口から出てきました。
    まだまだボケてはいない。
    でもこういう特殊なことだけは覚えているというのも怪しいんだよね。

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  2. 「アイネクライネ・・・」曲名すらすら~イイですね!
    「情熱大陸」 あまり見ていないのですが曲は覚えていて
    葉加瀬太郎だよね とKさんに言われて 「あっそうだった」
    ちょっと心配な私です。

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