2026年6月1日月曜日

伊吹嶺6月号

 風光集より

子の家に一番風呂や春の宵

春日洩る茶房となりし登り窯

春の鴨エイトの水脈のうしろから

橋いくつ潜り五条の花筏

俳人のはしくれ我に亀鳴くか

+++

八事日赤 紹介状をもって別件で

7:45出発 8:30~13:00までかかりました(-_-)

+++

『季節のことばをあじわう はじめての俳句歳時記』より

貝がらの内の白さよ処暑の海  河原地英武  秋

見つけました♫

昏れゆくや白木蓮に富士近し  栗田せつ子  春

冬の水飲むももいろの鹿の舌   下里美恵子  冬




細見綾子先生の句多めです

沢木欣一先生の句も発見

高浜虚子の句 かなり多めかな


0 件のコメント:

コメントを投稿