2014年3月5日水曜日

啓蟄間近

ちびっ子は昨日から 高鷲スノーパークへ。
お嫁さんの妹が男前なスノーボーダー(?)で、連れて行ってくれています。
まだそり遊びしかできないと思いますが・・
今日は名古屋は雨。
天気は大丈夫だったでしょうか?

名古屋へ来てから叔父に連れて行ってもらった御嶽。
もう20年も前になると思います。
私はただ子供たちを見ていただけ。
帰りは温泉に入って冷えた体をあっためて・・・懐かしいな。
叔父の血筋を引いて 従妹はスキー一級の腕前で、
こちらも男前で うちの子ども達をスキーに連れて行ってくれました!
その教えを受けた娘が東京にいたころ 大雪山スキー場で
従妹とばったり出会ったという話があります。
東京と名古屋の人が偶然北海道で。びっくりですね。

 


2014年3月4日火曜日

暮しの手帖

良い記事があると知人に薦められてて買った『暮しの手帖 67』
その記事とは別に、フッと笑いを誘われる面白い記事がありました。

「考え方の整頓」 みなさんの○○○○○問題
・荷物を小さくしたくて鞄を小さくしたら、入りきらなくて逆に手荷物が増える問題
 

今朝の「あさイチ」で鞄の選び方や 鞄の中身の整理方法を放送していたので 
早速いくつも持っているバッグインバッグを見直してみました。
先ず真ん中に仕切り板として 句短冊も入るポケット付きのブックカバーを付けた
『伊吹嶺』を入れて仕分け。
物は上から見たときにすぐにわかるよう、縦に入れる!を実践することにしました。


 
むらさき麦うどん
 
 
 
材料のみアップしました
やっぱり食べ過ぎかしら・・・

2014年3月3日月曜日

都会で園児の雛流し

テレビで栄のテレビ塔下、人工の川で
幼稚園の行事のながし雛があると知ったので行ってきました。
卒園アルバム用にカメラマンがズボンを濡らしながら撮影していました。

それ以外にはカメラマンが二名ほど
俳人が私を含めて二名ほど
あとは 都心の一等地の幼稚園だからでしょうか
セレブなママ達にびっくり。

栄の交差点で「東方神起」が描かれているトラックが通過していきました。
あ~すぐにカメラに収めればよかったと思いつつ見失いましたが
15分ほどしてからまた同じ道路を通ったではありませんか。
後姿をパチリ。別に彼等が乗っているわけじゃないのに(ー_ー)!!

栄に会社がある夫と待ち合わせて猿カフェなるところで昼食。
そう言っては何ですが、日赤の給食のご飯の方が、
「近江米」で美味しかったです!
ご飯を毎日食していると、外食のご飯の味は気になります。

テレビ塔すぐ北にある蕉風発祥の地をカメラに収めて
進物二件の買い物をするために松坂屋へ。
久しぶりだったな~ 松坂屋。

松坂屋で福岡の「茅の舎のだし」のコーナーを発見。
これはとても美味しい出汁が作れます。
無添加なので出汁の粉末をそのまま料理にも入れて使えます。
和食は世界文化遺産。
良い買い物が出来て 東方神起のトラックにも出会えてまずまずの日でした。

 
 
 
昨夜の残り物も食べました
 
今日の一万歩もカロリーに換算すると大したことありません・・・

2014年3月2日日曜日

雛の宵

旭句会。
今日は隣室では囲碁クラブの方々が集まっていました。
伊吹嶺同人のYさんが地元の公民館で囲碁をたしなんでおられます。
瑞鳳公民館は 8畳ほどの会議室が1時間50円で
2時間借りても何と100円!です。

5句提出の4句選で 毎度いまいちの結果ですが・・・

日脚伸ぶ欄間に笛のすかし彫り

幼子に手加減はなし鬼は外

★.。.:*・°★.。.:*・°★

雛祭前夜。
ちびっ子の誕生日を兼ねての夕食。

退院直後はおやつも食べませんでしたが、最近は誘惑に負けて・・・
五平餅とかケーキとか戴き物などを食べてしまって
1キロ落ちた体重は横ばい。

 
 
やっぱりケーキ屋のケーキは美味しいデス

2014年3月1日土曜日

紅梅

3月です。
早いものです。
主婦の身には年度替わりがありませんが
あと1か月で世の人々は 新しい変化が。

日は曇り空。
岡崎の藤川宿へ出かけてみます。

昨日の写真。

紅梅や青空へ枝にぎやかに  ☆NORIKO☆

 
 
 
 
芭蕉句碑
爰(ここ)も三河むらさき麦のかきつばた
 
 
石垣の上に高札場を建設中でした
 
 
国道沿いの広い麦畑
 
「それで俳句はできたのかね?」
「まだできてないよ~」
 
 

伊吹嶺3月号が届きました。
今月から旅遊さんが秀峰集の鑑賞を書いてみえます。
いつも歯切れよく鮮やかな文章で勉強になります。

今月は句仲間の多くに6句入選の方がいました。
頑張っておられるな~と感心します。
一度は私もありますが中々手の届かない領域です。

★.。.:*・°★.。.:*・°★

遠峰集より

三河野に号砲ひびく凧日和

子ども等の胸にゼッケン凧揚ぐる

連凧の虹のごとくに懸かりけり

爺が繰る鷲と見紛ふ凧ひとつ

遠ざかるほど賑はへり凧の空


2014年2月28日金曜日

春の塵

先週、娘の雛人形を飾りました。
転勤族だったので内裏雛の平飾りです。
出し入れも簡単なのに、成人したころからあまり飾っていなかったのですが
初孫が女の子だったので再び飾り始めました。
大抵は床の間に飾るのですが 今年は玄関に飾ってみました。
スペースがいっぱいいっぱいですが、
窮屈ながらもお人形さんは喜んでくれていることでしょう。



新潟で園児や児童たちが外遊びできない様子を報道しているのを見て
PM2.5は福岡や九州ばかりに降ってくるわけではないのだなと思いました。
本来PM2.5は見えないもののようですが 中国の黄砂の飛来と大気汚染物

質と一緒にやって来るのでしょう。
北京のスモッグを映像で見ると、ガスマスクをしても良いのでは・・・

と思ってしまうのですが・・・
しかし我が国の汚染水の海のことを思うと こちらも人類の英知を集めて
何とかならないのだろうかと思うばかり。

★.。.:*・°★.。.:*・°★

子は遠し陶の兜に春の塵   栗田やすし

陶の兜によりこの句の「子」は男の子。
今お子さんたちが成長なさっても身近に陶の兜を飾っておられるところが心なごみます。
「春の塵」は「春塵」の傍題で ほかに「春埃」「霾(つちふる)」「
黄砂」なども同じ分類ですが
「春の塵」にはつややかさ、雅な雰囲気があり、陶の兜の艶と絶妙に響き合っています。
過ぎ去った昔を懐かしく思い出しながら 
陶の兜をふと見やるとうっすらと塵が
塵は日常生活の塵で黄砂ではないのかもしれませんが、
遠い沖縄在住のご子息ということも思うと西方から飛んで来た塵なのかもしれない、
そんな想像もふくらんできます。

★.。.:*・°★.。.:*・°★

雛市を巡りて買へり犬張子    ☆NORIKO☆

初孫のお宮参りの前に犬張子を日進の「久月」で買いました。
しかし熱田神宮にもちゃ~んと売っていました。
「久月」よりも大小さまざま、何種類もありました。

 





2014年2月27日木曜日

木の芽雨

「木の芽雨」 木々の芽吹きを促すような雨。
今日は朝は暖かいのかなと思ったのですが、一日雨となり
外出しても家の中にいても寒いなと感じました。

隠岐や今木の芽を囲む怒濤かな  加藤楸邨

★.。.:*・°★.。.:*・°★

岡本眸句集『午後の椅子』より。

文机に日当たれば倚り春の風邪   岡本眸

きんぽうげハモニカは子を俯かす  岡本眸

昭和三年一月生まれと句集に記してあるので
昭和二年生まれの母と同学年にあたります。
今は闘病中でいらっしゃるのでしょうか。
「蛇笏賞」を受賞されました。
2006年の句集なので はや7年の歳月が流れています。

来月母の13回忌があります。
子どもの時も大人になっても人には等しく時間が過ぎていくはずなのに
時の流れの速さに戸惑っています。


小倉一郎句集『俳だらけ』より。

初戀や目を潤ませて春の風邪   小倉一郎

こころざし未だ叶はず松の芯   小倉一郎

観念的な句が多いものの自由奔放な句風。
とても古い漢字や新旧混在の仮名遣いも驚きですが
あとがきで俳句は趣味ではないと言い切っている清々しさがありました。

 
最近買った鍋も写してみました
 
写真を撮っていて パンはほとんど食べないことが分かりました。
今年は1俵半の玄米90キロを消費しなくてはいけないので・・・