2015年12月3日木曜日

伊吹嶺12月号

2日 伊吹嶺12月号が届きました。

遠峰集より

貸自転車出払つてゐる島の秋

呼べば耳動かす子牛草の花

   益田しげるさん
笑顔佳き卆寿と秋の祭見に   

コスモスの野に轟けり火縄銃

返信の美しき筆跡秋澄めり

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今朝は雨。
雨ながら柊の花に近づくと佳い香りを立ち上らせています。
「あさが来た」大阪局制作らしく、どこかに笑いを入れてくれるので楽しい。
そして、人情にホロリとさせてくれます。
笑う門には福来たる・・・私には少しばかり笑顔が足りないと時々思います。
人を笑わせることは 難しい。お笑い芸人さんはエライ!



韓国料理教室は 豚のスペアリブとジャガイモの鍋ものでした。
肉は先生が事前に一時間煮込んでくださっているので楽チンです。
下拵えに、白菜や小松菜を 茹でてから洗う という手順にびっくりするも、
そうか・・同じことではあるかな??
いつも豆や雑穀を混ぜたご飯も先生が炊いています。
砂糖はほとんど使いません。

 
4人前
トウガラシ、ニンニク、生姜少々
エゴマ粉、きな粉を練って入れる

 
家でその後作ることはあまりなく・・・

2015年12月2日水曜日

NEWS!!

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伊吹嶺のホープ荒川英之さんの評論が
俳人協会新鋭評論賞に決定されました。
おめでとうございます!
俳人協会のHPに来年あたり掲載されると思います。
楽しみです。
こんなに良い息子がいたらいいなあ・・・という好青年です。

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わが母校に 杉原千畝役で主演した
唐沢寿明が 訪問したそうです。
杉原さんは八百津出身とは知っていましたが
愛知五中卒だったのでした。
生徒さんたち、スターに会えてよかったね。

2015年12月1日火曜日

師走!!

一年前の歳末が昨日のことのようです!
ただし 何をしてどう過ごしていたか記憶していることは
次第に曖昧になり・・・
街の交通量もがぜん増えてくる時期で
交通安全には気をつけましょう。
今日は 新年大会のメンバーの皆さんと出句一覧発送作業をしに行きます。
昨夜急きょ出席してただける方が分かり、参加者名簿変更に大わらわ・・・でした。

 
納豆入り卵焼きはおすすめ

2015年11月30日月曜日

霜月も終わり

そろそろちびっこに何が欲しいか聞く頃になりました。
街はウィンドーにもホテルのロビーも 
クリスマスの飾り付けがきらびやか。

昨日はインターネット部の打合せ。
庄内川へ行く人に乗せてもらって伏見で下車。
時間があったので 観光ホテルへ歩くと
老舗ホテルで 振袖や留袖の華やかな装いの家族有り
ロビーにも素敵なツリーが飾って キラキラまばゆいばかり。
クリスマスには こういう場所に もう縁はないかなと思いつつ。

打合せは 別のシティホテルの会議室の一室にて。
一年の反省と来年の作業の確認、
吟行会の計画などを話し合いました。

10年前には年賀状と文書をパソコンで入力できるだけだった平凡な主婦の私が
ホームページビルダーの作業をできるようになったことには
(ただし 今もってメカニズムは全然わからない)
びっくりポンです。

体重が 熊のように?冬眠の為脂肪を蓄えようとしているように 上昇中で困っています。。。。


写真以外の食事とおやつに問題ありかと。

2015年11月29日日曜日

紅葉狩りその2

昨日、午前中聚楽園公園へ紅葉を見に。
前日、NHK名古屋局の放送で
聚楽園の紅葉がきれいと映像が出ていたのですが
綺麗な映像だった場所は分からず。
ここもまだあまり色づきは遅いみたい。
このまま寒くなって枯れてしまうのではないかしらん。

昼は「とまと記念館」へ。
ここは以前野菜をふんだんに使った高級フランス料理を提供していたのですが
リピーターも少なくなり、一度閉館してしまいました。
しかし、昨年度から東海市が管理、週三日営業を再開。
管理栄養士と食生活改良推進委員の主婦の皆さんが料理を作っています。
開館(建設)に私財を投じたカゴメの元社長は遠い遠い親戚だったので 再開して嬉しい気持ち。
今は前菜・スープ・ドリンクつきのランチのみ三種のメニュー。
700円で採算がとれるのかしら。
今日はカメラを持っていたものの写真を撮るのを忘れてしまいました(*_*)

http://www.city.tokai.aichi.jp/14041.htm

午後は 名古屋市西区市民小劇場へ名古屋文芸祭の授賞式に行きました。
小中学生の部があり、受賞人数が多く一時間半も座っていたのですが、
各部門の全体講評があり、そのあと賞毎に全員が登壇して賞状をいただけました。
俳句部門は加藤耕子先生が 小中学生にも分かる様に
「人間も自然の一部。食べ物の野菜やお肉や魚も自然の物でしょう?」
「自然を感じ取って 言葉を大切に表現していってほしい」と語られました。
和服の方やドレッシーな方がいて セーターとパンツ姿の私は
一寸まずかったかしらと思ったのですが。。。。
副賞の図書カードはいちばん少額でしたが
入選作全てを冊子に製本したり、文化振興事業団のお仕事は大変だと思いますから
やむを得ないでしょう。。。市長賞ならもう少し多いかも。






2015年11月28日土曜日

香嵐渓

昨年は休日に行ったので大変な渋滞でした。
今年は平日に。車の流れも駐車場もまずまず。
ただ思ったより紅葉のほうは色が浅いようでした。
それでも 中国人観光客や ツーリストの旅行客でいっぱい。

 
 
香積寺十六羅漢

足助の町並みも散策しながら
酒店で 「範公」入荷の 貼り紙に惹かれて 一本買いました。
袋は家人が書店兼和雑貨のお店で小物入れに使うと買いました。
「あさが来た」の新次郎さんみたいにくるくる回すのでしょうか?

 
「空」もあったのですが 
名前に惹かれました♪
関谷酒造
 
足助のお酒と言ったら、足助の特産品「範公」。
足助次郎重範公から名前が付けられています。
やや辛口ですっきりとした味わいは、
味はもちろん、パッケージにもこだわりがあり、
住民らの愛情が込められているお酒だ。(ネットより)

2015年11月27日金曜日

足袋

何か書くことはないしらかと
綾子俳句歳時記を開いてみたところに「足袋」の句が11句
昭和6年から昭和37年まででそれ以降はありませんでした。

今ぬぎし足袋ひやゝかに遠きもの  細見綾子   昭和21年 句集『冬薔薇』所収

足袋にも白足袋、色足袋、別珍の足袋などあって
多分これは白足袋??(私見です)
身につける身近なもの、足袋を遠い存在として見つめている
今日一日が終わった感慨でしょうか。
誰にも真似できない細見先生ならではの感覚が際立っています。

足袋といえば、愛知県西加茂郡の旧家に嫁いだ久女の
あまりにも有名な句が浮かびます。

足袋つぐやノラともならず教師妻    杉田久女  大正11年作。『杉田久女句集』所収


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夫の母の生家は呉服屋で 記憶にある義母は
真夏以外はほとんど着物を着ていました。
民謡、日本舞踊も習っていた・・・ということは
足袋を洗うのも日課だったかもしれません。
私の初産の お産見舞に来てくれた時「鮫小紋だった」と母がびっくりしていました。
気合いを入れて来てくれたのでしょう。

私は形見に色無地と江戸小紋の二枚をもらいました。
この齢になって着るには丁度良い地味な着物です。
ただやはり身丈と裄丈、身巾が足りず・・・

母方の祖母の縞の着物を一枚 伯母が私に何かに使う??
と言って見せてくれた時、欲しいといって 貰ってきました。
身幅と裄丈、着丈も伸ばすことができたので
呉服販売のあとを継いだ夫の従弟を通して 仕立て直ししてもらいました。
お金かけたんだから いつかは着ないとね。

歌人の辺見じゅんさんが NHKの短歌番組で
男性の着流し?のように ゆったりお召しになっていらしたことを思い出します。
俳人の黒田杏子さんは 作務衣のような着こなしで
びしっと決めて着付できたら それはそれで素敵ですが
もっともっと楽に着られる着物スタイルがあっても良いのかなと思うこの頃です。
若い人は既に前衛を取り入れて原宿辺りを歩いているかもしれませんが
私には まだ真似できません。