2026年4月5日日曜日

あるnote

あるとき辺野古事故の親御さんがnoteで発信なさっていることを知り

帰宅後PCを開いて読んでいるところです。

数行読み進んだところで涙がでてしまいました。


品川のアクアパーク




NHK俳句  鳥の巣

 鳥の巣  堀田季何 柴田 庄司くん

季語を説明しない良い句の例

花見の句

世の中は地獄の上の花見かな  一茶

小鳥の句

野に眠る小鳥の声を臍に溜め  高野ムツオ

コスモスの句

望郷や土塀コスモス咲き乱れ  星野立子

春眠の句 

春眠やペチペチ叩く父の頬   柴田   筋よし

→ペチペチと嬰にしばかれ朝寝かな

春眠の窓に聞こえるすずめの子  庄司くん  筋よし

→春眠の窓に賑やかすずめの子

「鳥の巣」

特選六句

鳥の巣に背伸びしてみる逢魔時(おうまがどき)

方程式鳥の巣材に差し上げる

鳥の巣のここが玄関ここが窓

鳥の巣やゴドーがやってくる予感

ある鳥の巣のある鳥の死に人の黙(もだ)  深読みを誘う複雑な感触がある

考へてゐる鳥の巣のはづし方