2015年3月7日土曜日

三尺

三尺の童」の読み方は「さんせき」だそうです。
「さんじゃく」とばかり思っていました。
主宰の山房雑記で知りました。
七、八歳の子どものこと。
「三尺」の「尺」は長さの単位で、「三尺」は身長が低いことのたとえ。
身長が低い子どもということ
または、「一尺」は二歳半として数え、「三尺」で七、八歳とするという説もある。(ネット調べ)

昨日は通院。
今日はこれから尾張旭の句会。
毎度泥縄です。
 
唐津城で投句箱に入れた句
作品集(A4一枚)20句の中に入りましたが
 
松原の空を自在に秋あかね  のつもりだったのですが
 
松原の空を自由に秋あかね  になっていました。
 
私の記憶も曖昧ゆえ・・・・
 
いすれにしても あまり写生がしっかりしているとは言えず(ー_ー)!!
 
特選句
 
石垣は城の語り部秋桜   
 
入選三句
 
引き潮の浜薄紅に冬夕焼   
 
天守閣満緑これにひれ伏しぬ  
 
青葉木莵鳴きつぎ夜を深めをり  
 
唐津城と曳山会館などの無料入館券をいただきましたが
娘も引っ越すため もう行く機会はありません。
九州の方へお送りしました。

 ★.。.:*・°★.。.:*・°★

食事写真を見ばえよくするためにバナナをつけましたが
食べきれませんでした(ー_ー)!!
おやつも食べたくなり 食欲は抑えるのが難しいくらい?
ですが結構不安を抱えている心配性(?)なので
食欲でストレスを解消している・・と自己分析しています。






2015年3月5日木曜日

遺伝子?

マッサンについてあまり書かなかったのですが
脇を固める俳優さんが上手ですし 上書き録画もしています。
今日の風間杜夫の演技も絶品で 思わず涙腺が・・・

関係ありませんが 私の弟が風間杜夫にちょっと似ています。
近視をはじめとして父に似たのは私で・・・

某家具店のお父さんと娘さんと顔がよく似ていてビックリしました。
対してご長男は似ていないのでお母様似なのでしょう。

娘のちびっこも どちらかと言えばお父さん似のような気がします。
転勤が決まり、月末は引越しの手伝いとなります。





2015年3月4日水曜日

帽子

昨日の朝 例によって毛糸の帽子を被って出かけました。
地下鉄名古屋駅から高島屋方面へ上る階段でのこと。
「すみません 帽子にカーラーが付いています」
と親切な女性に指摘してもらったのでした。

朝髪をふっくらさせようと一個巻いていたのを
そのまま帽子を被って時間の経過とともに落ちてきたのか、
外したのが毛糸の帽子にくっついていて
ず~っと付けたままでバスと地下鉄に乗っていたのか??
苦笑をマスクで隠して列車に乗ったのでした。

これまでパンストの中にスカートの裾を入れたこと数回。
長崎行の列車の中でトイレの鍵をしなかった失敗1回。

★.。.:*・°★.。.:*・°★

親戚筋の信心深い小母さまが
何処へ行っても参拝するときは
天下泰平身体健全家内安全交通安全
(但し順番は忘れました)
と唱えるって言っていたことを思い出して
最近心の中で唱えています。

昨日の成果

千体の仏へ献ず桃の花

首塚へ太閤の道草萌ゆる

雀の子博物館の塀越ゆる

2015年3月3日火曜日

春桃会

三十三間堂
本堂で雛が飾られ
池坊社中による桃の献花式がありました



太閤椿
 
 
 
豊国神社の絵馬

 
 
耳塚も行きましたが写真は無し

2015年3月2日月曜日

伊吹嶺三月号

午前中三月号が届きました。

遠峰集より

青き灯を連ねし街路師走来る

擂りおろす伊勢芋ましろ晦日蕎麦

御降の雪となりたる別れかな

児の賀状ところどころに鏡文字

侘助や吉良家の墓所へ女坂

以前日記にアップした句もあったかもしれませんが。

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「始」と「初」 新年の季語に多く用いられます。
「夢始」の句を作って新年大会に出句しましたが
貴重な一点を入れていただき感謝。
実のところ「夢始」の句は自分としてはあまり見た記憶が無かったので
おずおずと出したのでした。
今日は 他にも調べたいこともあり
家にある俳句歳時記の「初夢」の傍題にあるかどうか??
とページを繰っていたら
角川、ホトトギスには「夢始」は無く、
辻桃子編「実用俳句歳時記」に「夢はじめ」載っていたのでホッとした次第です。
しかしながら例句は無し。
「初夢」を五音で座五に用いるなら「初寝覚」「貘枕」+「夢はじめ」
でも・・・使い方として微妙な違いがあるかもしれません。

部屋にまだ墨の香残り初寝覚    古賀まり子

耳許に猫の鈴鳴り初寝覚       木田千女

山始 という季語もありまして(傍題 樵初 斧始 初山 ・・・なども) 
とても私に詠める季語ではありませんが~

猪折を覗きもしたり山始   下里美恵子  3月号秀峰集より 

枝打ちし杉の匂ひや山始   中山ユキ  伊吹嶺季寄せより

枝打ちに一日籠れり山始   山田悦三  伊吹嶺季寄せより

2015年3月1日日曜日

もう一度

ジパング倶楽部の切符を買いにと思ったら
JR千種駅の店は17時までで昨日はアウト。
そこに日祝日は休みって書いてあったのに
確かめもせず今日出かけてまたアウト・・・
コインパーキング代まで払ったのに?
明日再出直しします。

雨も冷たいので 家でもう一度NHK全国俳句大会のVTRを見る。
詠めそうで詠めない印象深い句ばかりです。
披講のアナウンサーは前の女性のほうが好きだなあ。
男性も上手なのですが
女性のほうが響きもきれいではっきり聞こえます。

放映されない部分にも面白いやり取りがあるのでしょうが
金子さんと汀子さんの遣り合いは若い人に受け継がれて
坊城さんと夏井さん 火花が散っていたみたい。。

そこで題詠「和」

坊城俊樹特選

屋根に在る昭和の乳歯秋高し  田原より子

知らなかったな~
乳歯が抜けたら屋根に投げる!

坊城さんが「祖父(年尾)が投げろ投げろ」って言ったそうで
私には何の記憶も無いなあ・・・
歯が痛いことも親に隠してひどくなってから
歯医者へ連れて行ってもらったことはよく覚えています。

夏井いつき特選

左手は和音右手は揚羽蝶   藤本智恵子

右手は揚羽蝶を愛でるためにある と鑑賞しておられましたが
右手の指揮する動きが揚羽蝶のようだという鑑賞もあるかなあ。
夏井さん 民放のときのように御髪をもう少し気になさってくださいまし。

2015年2月28日土曜日

早いもので

2月が終わります。
31日の月を減らして30日を二つ増やせばいいと思うのに
どうして28日なのでしょうか・・・
うるう年の29日に生まれた人がいまして
オリンピックのある年は誕生日があります。
昨日午後、ちびっことおやつのプリンを食べながら
歌を歌ってお祝いしました(?)
ケーキは3月生まれのちびっこと一緒にすればいいかな?


昨夜のメニュー
 
 
午前中をY眼科へ。私の記憶が確かなら 初めての先生でした。
昨年5月以来だったので10か月ぶり。
ドライアイと加齢性黄斑変性の現況を診察していただく。
今日はドライアイは角膜は傷がついていなかったとのことで
それは自分でも体感できます。
久しぶりに網膜の断層写真も撮ってもらいました。
左が右よりも膜の表面に突起があるが 
まあまだ大丈夫でしょうということでした。
 
5月の吟行会打合せまでの時間を大須観音へ。
商店街もことのほか賑わっていました。
大正村(明智町?)の昔乙女だった観光協会の方々が
矢絣の「マドンナ」スタイルで 地元をPRしていました。
 
大須では8のつく日はぼろ市があることを知りました。
境内を所狭しと こんなものまで?という物も売っていました。
 
 
 
午後、中区生涯学習センターで5月に行われる吟行会の打合せ。
(あいにく私は用があり参加出来ないのが残念です・・・)