2017年4月11日火曜日

でんでん太鼓

今日は一日名古屋は雨。よく降るので桜もも落花するかもしれません。
今年は桜の写真をあんまり写していませんし、3月もお出かけは句碑開きだけ・・?

昨日は夕方整形外科へ行きました。
Nさんとまた会いました。
私が数年前に作ったサポーター(作ると言うよりS M L を選ぶのですが)
Nさんも奨められたそうです。

週末の天気はどうかな~?
お宮参りグッズを持って出掛けます。

 
でんでん太鼓は姪のがまだ実家にありました
 
小さい子は犬張子を猫だと言います
 

熨斗には五円玉が付いていて、一つ身の初着の紐の所に結わえます
昔 母がお宮参りの帰りには 身内へ挨拶に行って
祝儀袋に少しで良いからお祝いのお小遣いをいただいて
紐に結んでぶら下げて
この赤ちゃんが こんなにお小遣いをもらったんだよと 
PRするんだっていうようなことを言っていました。
身内は近くにいないので残念ながらお披露目に行けません。

2017年4月10日月曜日

花冷え

故郷には市民大学が出来て10年になり
そこで私も展示をしました。
義妹も絵手紙を、従姉もフラを踊りました。


画いた絵に母の句をつけました
以前にも貼り付けたような・・・

 
これは展示しなかった方
五七五が真直ぐに書けません
絵は先生画


2017年4月8日土曜日

國という字

(ドラマより引用)
「國」の中にある「或」を分解すると
「矛」という意味の文字、これは「武器」を意味して
大小の「口」は、「土地」と「民」なのだと
土地と民を矛で守るのが「國」
そして「國」に 「家」 をつけると
土地と民を守り家族をなす。
これが 「國家」だと。
K国ドラマ「六龍が飛ぶ」でチョン・ドジョンが 
李氏朝鮮初代の王になった イ・ソンゲに言いました。
脚本家が書いた言葉なので事実かどうかは分りませんが。

まだ中学生、高校生くらいの時は、国際連合は
国家同士で仲よく世界の問題を解決してくれる団体だと思っていて
全然本質を分かっていませんでした。
世界の問題は いつか誰か解決してくれるのでしょうか。





2017年4月6日木曜日

入学式

下のちびっこが 入学式なので表で待っていたけど
写真嫌い? 
特別な雰囲気のときは緊張するのか・・・
大丈夫かな?大きい声でお返事してねって言うの忘れちゃった。

2017年4月5日水曜日

ひよっこ

ドラマが改編になると 4月だなあって思います。
NHKのアナウンサーの異動もありました。
「ひよっこ」
やっぱり美男美女のお父さんお母さんそれにお祖父ちゃんまで・・
ですが、岡田惠和さんの脚本だから のんびりゆったり癒されそうです。
「あまちゃん」の時を思えば 有村架純ちゃんも上手になりました。

2017年4月4日火曜日

伊吹嶺4月号

遠峰集より

独楽回す虚子の一句を諳んじて

如月の風の打ち合ふ絵馬の音

パティシェの実演愛の日の近し

やはらかき絹の手ざはり吊し雛

春炬燵鏡文字にも児を褒むる

☆.。.:*・°☆

たとふれば独楽のはぢける如くなり    虚子

栗田先生が碧梧桐の研究者として
NHKにVTRで出演されたことを思い出しました。
虚子が、亡くなった碧梧桐を詠んで贈った句と言われています。


平成14年の今日

看護師さんから実家へ連絡があったのは 4月3日未明だったので、
もしかしたら2日だったかもしれない。
母の命日ということですが。

昨日から、明日なのだなと思っていましたが
昼間は忘れていました。
ヒアルロン酸の注射と 自治会の印刷物の確認と。

そして何年か後の4月4日が父の命日ということで一日違い。
その時も私が一番最後に駆けつけて。

若い時は 誰もが臨終に間に合うわけはないのではという
勝手な理屈を思っていましたが、
父母の最期に立ち合えなかったことが
少しずつ大きな後悔となり、拭いきれないというのが本音です。

いつも 命日のこの頃「人間の尊厳」(これは校訓だったと思いますが)という
言葉を思い出します。

何も親孝行らしいことできなくてごめんね。
でも私たちにとって とても良い父と母でした。

追記  病と闘い続けた22年を思うとき、とてもよく頑張ったし立派だったと思います。

母の日の目覚めぬ母を見舞ひけり   ☆NORIKO☆

主宰に初めて評をいただいた句。既に3年ほど前に故人となっていたのですが。