2013年12月14日土曜日

義士の日

今日は、赤穂浪士討ち入りの日。
もちろん歳時記の季語にもばっちり。
旧暦12月14日のお江戸は雪景色。
白いものには潔さを感じます。


義士の日や鹿革で拭く日本刀

12月9日は漱石忌でした

漱石忌日毎に分ける処方薬


  • 12月8日:暮鳥忌:山村暮鳥
  • 12月8日:文明忌:土屋文明
  • 12月9日:漱石忌:夏目漱石
  • 12月10日:黒鳥忌:中井英夫
  • 12月13日:瓠堂忌:安岡正篤
  • 12月15日:青邨忌:山口青邨
  • 12月22日:青畝忌:阿波野青畝
  • 12月27日:夕焼忌:椋鳩十
  • 12月30日:横光忌:横光利一
  • 12月30日:ホシヅル忌:星新一
  • 12月31日:寅彦忌:寺田寅彦
  • 12月31日:一碧楼忌:中塚一碧楼
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    2013年12月13日金曜日

    写真

    昨日従姉から、みかん狩りのときの写真(ひろきくんのママが撮影)を
    貰いました。

    その中の一枚 一輪車で電車ごっこ です!(^^)!


     
     
    おまけ映像もどうぞ!(^^)!   (福岡より)


    一昨日、膝の痛みで整形外科へ行きました。
    先月も痛めたので、こう立て続けに痛んでは・・と思ったので・・
    X線検査、湿布薬、内服薬の三点セットは予想通りです。
    膝関節にやや変形が兆しているとのこと。
    湿布が効いたようで、今日はかなり楽ではありますが
    薬(胃腸薬入りですが)を飲むと気持ちが悪くなります。
    だから飲むのをやめましたが、こうしていつも処方薬が余っていくのです。
    整形外科に行っても行かなくても、もしかして痛みは軽くなったかもしれない・・・
    筋肉をつける「予防医学の処方箋」を貰うほうが良いのかも。

    2013年12月12日木曜日

    湯たんぽ

    昨夜は湯たんぽを使いました。
    今年三度目くらいでしょうか。
    毎日入れるわけではなく天気予報を見ながらです。
    今日は最高気温が9度とか。
    風が冷たく真冬なみの寒さ。
    血管も縮みあがりそうで、気を付けたいと思います。

    湯たんぽを置く乳飲み児を置くやうに

    湯たんぽに足乗せて句を考へる

    2013年12月11日水曜日

    転記

    「転記」とは書き写すこと。
    句会では俳句を短冊に書いたものをシャッフルして
    一人何句かずつ「清記」した用紙を回して句会をします。
    これは筆跡により誰が作者かがわかることがあるので
    それを防ぐためですが・・・

    昨日は私の転記がきっちりしていなかったため

    野良猫にパン千切りやる漱石忌
    これが
    野良猫にパンチ切りやる漱石忌

    と読んでしまった人がいました。
    「千切る」と分かってくださった人もいましたが・・・
    主宰が疑問を呈されて 平謝りに作者へお詫びしたことはいうまでもありません(ー_ー)!!

    2013年12月10日火曜日

    冬の雷

    東海地方に竜巻注意報が出ました。
    朝まだ薄暗いときに大きな雷も轟き、びっくり。

    雷で俳句を・・と思っても「一喝す」などという
    安易な表現しか浮かばないので困ります。

    今日は愛知同人句会。
    毎度のことですが、夜のうちに完成せず
    朝になって書きとめる始末です。やれやれ・・・

    毎日書道展の入賞作品が友人の遺作となりました。
    12月2日に旅立ってしまいました。
    昨日先輩に欠礼のハガキが届いたそうです。
    余命数ヶ月を一年近く頑張りました。
    ご冥福をお祈りします。

    保育園の先生でもあり
    若いころお茶とお花を教えてくださった尼様の先生が
    前日までお茶の指導をしてお亡くなりになりました。

    友の訃報恩師の訃報冬の雷

    2013年12月9日月曜日

    式次第とプログラム

    色々な原稿を作成中、ふとしたことに気づきました。
    俳句大会は大会であって、特別な式典ではないので
    「新年俳句大会式次第」ではなく新年「俳句大会プログラム」の方が
    適しているのではないかということです。

    「式次第」は 入学式 卒業式 成人式 入社式
    ならOKでしょうが、内輪の俳句大会ではどうなのかな?と思ったのです。
    では10月に行われた「伊吹嶺全国俳句大会」では
    どうなっていたかと資料を調べると「プログラム」でした。

    大型コピーによる次第を掲げるので
    今度ホテルの宴会担当者にも確認してみることにします。

    2013年12月8日日曜日

    発表会

    半年前から再開したピアノ。
    孫が従妹の生徒となり私も生徒になりました。

    名古屋市南文化小劇場で何年振りかに舞台にのぼりました。
    いつもそう思いますが、練習より上手にはできないな!ということです。

    グランドピアノの象牙の鍵盤、ちょっとした指の感覚、椅子の好みの高さ
    譜面台の傾き加減、靴を履いてのペダルの踏みこみ。。。

    それに比べて、孫は普段通りに弾けて、ちゃんと音を出せていたから「〇」です。
    来年はどんな曲に挑戦するのでしょう。

     
     


    リハーサル待つ手袋のピアニスト

    銀杏黄葉散つてレノンの忌なりけり