2014年2月5日水曜日

プリペイドカード

昨日、伏見稲荷から帰るときに 名古屋市地下鉄のカード
「マナカ」を紛失したことに気づきました。
JRで稲荷駅を「マナカ」で確かに通過しましたが・・
鞄のポケットに入れたりコートのポケットに入れたりと
落ち着きのない性分が災いしたのでしょう。
もしかしたら喫茶店でコートを脱いだ時だったかもしれません。

記名式カードなので再発行できることは知っていました。
駅で申請すると 再発行手数料は合計で1000円要りました。
2000円くらい残っていると思ったので、手数料払って再発行してもらいました。
使われた形跡はないらしく ホッとしました。
「ちゃんと財布の中と決めて入れておけ」とは家人の言葉です。

プール3回目

風が強く体感温度がとても低い 一番の寒さを感じた日でした。
そんな中水泳の講座の三回目。
水泳の先生は このクラスは上達が早いと仰いますが
ホントなのかな?
バタ足などバラバラの順番で泳いでいたのですが
今日は先生が泳ぐ順番を指定。
多分長く泳げそうな人上手な人を早い順番にしたようです。
でないと後の順番の人がつかえて練習が進んでいかないので。
丁度真ん中位の順番になりました。



2014年2月4日火曜日

初午 伏見稲荷

京都句会に参加しました。
10時から ロビーで短冊を清記、
幹事さんが てきぱきと次回の吟行地選びや連絡事項を打合せ
10時半から会議室で句会です。

今日は私を入れて7名の参加でした。
5句投句、5句選の句会は 全句に副主宰が評をしてくださいます。
お昼は隣のホテルでランチバイキング。
その後JRで伏見へ。
初午は 二月の初めての午の日にあります。
別季語として 「午祭」「一の午」など。

伏見稲荷は商売繁盛を願う人でそれは賑わっておりました。
真赤な千本鳥居を巡りながら
ここが かの有名なロケ地なんだな~と実感しました。

鳥居全部は廻れないので 参道を戻り 屋台や出店を覗いていると
スズメやウズラの焼き鳥屋が沢山あるのを知りました。
早速ウズラで一句を詠んで入選した方も・・・

そしてお土産より俳句!ということで
京阪伏見駅前の喫茶店で3句の句会です。
皆さん 見たもの感じたものを直球勝負でモノにされていました。
一日で二回の句会ですから 京都句会の方々は力が身につくはずですね!

 
京野菜の献上品

 
 千本鳥居
 


私が描きました
 
春疾風銀輪の子の前のめり
 
マカロンの淡き虹色春立てり
 
近江路や春田に映る山の影

手鏡の空の明るさ春立てり
 
初午や毛氈に置く京野菜
 
絵馬に描く狐の顔や一の午

千本鳥居くぐれば春の鳥のこゑ
 
芽吹山千本鳥居めぐらせて
 
はてしなき千本鳥居冴返る
 
小流れの音のかそけく芽吹山
 
 
 
 
 


2014年2月3日月曜日

節分

節分2月3日までが 冬 っていうことは 子供の頃は全く知りませんでした。
立春 から 暦の上で「春」
だから桃の節句といっても 桃の花はまだ咲いていなかったのですね。
暖かくなれば何かが動き出します。

弥勒寺の豆撒式へ行きました。
今年の無病息災を願って。

 
 
柊を挿した門
 
 
裃の厄男
 

 
お堂中豆だらけ
 
 
図書館で借りた宇多喜代子さんの著書『戦後生まれの俳人たち』
鋭い切り口で辛口批評も交えてあり 興味が深まります。

そこに書いてあった「作者の顔が見えない」という言葉に注目。
私は?と自問自答。
「作者の顔が見える」 句を詠む句友の顔が次々浮かびました♪

2014年2月2日日曜日

ざんざ降り

今日は雨。
昨日万博公園の雪まつりへ出かけて本当に良かったです。
ぽかぽか陽気の中  雪国から運んできた雪の滑り台でそり遊び。
スポーツ用品のショップ協賛による楽しい遊びのコーナー。
ただ駐車場が一番遠い 南の方で移動が大変でした。
それでも7000歩程度。


 
 
ひるがのの雪運び来し雪まつり
 
歓声の空へ弾けて橇遊び
 
 
今日は尾張旭で句会。
句が・・句が無いので今もまだ苦吟中。
 
ところで 藤田湘子の本に
< 「鷹」では 助詞「で」の使用は禁止>
<なので自分の句は句集に「で」を用いた句を載せようか迷ったが結局捨てた>
と書いてありました。
確かに良いなあと思う句には「で」は出てこないようです。

2014年2月1日土曜日

伊吹嶺2月号

昨日「伊吹嶺」2月号が届きました。

「湯たんぽ」と題した主宰の12句は 年末年始の日常を句材にまとめられていました。


冴ゆる夜や母の遺せし白ベッド    栗田やすし

    「白」からリクライニングのついた介護ベッドが浮かびます

湯たんぽに熱湯注ぎ喪にこもる

   なるほどと思った作品。こういう「湯たんぽ」の詠みは 今まで見たことがありませんでした

ふるさとの山をこころに年新た

        このような詠み方は珍しいのではないかと思った作品。 
   平仮名を多く用いてあり 優しい印象を受けました。
   今回一番惹かれました。
   誰にでも故郷はあります。
   日本は海に囲まれた国であり
   火山の国 山の国でもあります。
   誰の故郷でもきっと低い山でも高い山でも時々見上げる山があるはずです。
   私にも故郷のなだらかな蜜柑山の風景が浮かんできました。
   固有名詞の「山」ではないところに普遍性があり 
   誰の心にもす~っと入ってくると思うのです。


★.。.:*・°★.。.:*・°★

遠峰集より  自作5句

 
冬晴れやでんと朱泥の大狸

動かぬと見えて流るる鴨の陣

穭田の青く長けたる札所道

寿命説く和尚と分かつ冬日向

銀杏黄葉歩道敷きつめレノンの忌

 

2014年1月31日金曜日

春の気配

新年大会反省会のため町へ出ました。
風は強かったものの 比較的あたたかく、
金曜という事もあり 栄は人出も多かったように思います。
地下街で春の発見という訳にはいきませんが
値引きされたボア付きのブーツなど欲しいなあと思いながら
もうすぐ暖かくなるから 試着の時間もないし ま、いっか!

帰りがけ千種駅で ジパング倶楽部で来週の吟行のための切符購入。
千種駅のJR東海の窓口は 旅行の申し込みの人へは
話し合う時間も長くなるので椅子がありますが
切符を買うだけの人へは椅子はありません。
旅行の申し込みは若い人が多く 
切符を買う人はお年寄りが多いのですが?