2014年3月20日木曜日

冷たい春雨

ちょっと冷たい春の雨。
ドクターヘリは シートをかぶせてありました。

摘出した膿瘍(異物?)のホルマリン漬けを見せてもらいました。
病理検査の結果はまだ分かりませんが
順調に手術が済んでホッとしました。

手術としては二時間程度の手術でしたが
我が子であれば ハラハラどきどき。
朝、私は小さな数珠を手に通して家を出発していました。

 







2014年3月19日水曜日

ドクターヘリ見ました

息子を愛知医大へ送ってきました。明日手術があります。
耳下腺か唾液腺かに膿胞が出来て
小さなこぶになってしまって治らず切除します。
全身麻酔をかけると聞いてびっくり。


びっくりしたのは 手術着として寝巻(または浴衣)を持参ということでした。
病室の皆さん浴衣または寝巻でした。
母が私の結婚の時に 夫がもしも入院したら要るというので用意してくれていた
ガーゼの寝巻を引っ張り出して そのまま使い回し。
こんなところにも親の有り難さが身に沁みます。


15-20年ほど前は 愛知医大へよく通っていました。
久しぶりに来てみると 昔青空駐車場だったところに 
新病棟を建築中で完成間近。
立体駐車場は完成していました。
消費税の3%分が何千万円にも相当するのでしょう・・・
(否、何億円にもなることでしょう)

 
廊下から見えました


 
体操服入れ
 
 
 
 









2014年3月18日火曜日

通院

S医院へ受診。
血圧は改善しているので
血圧の薬を一つ減らしますと言われました。
頸動脈の雑音について質問しましたら
土曜日に超音波エコーの検査することになりました。



 
スマホはどうして横向きに貼れないんだろう

2014年3月17日月曜日

スマートフォン

先月のケータイの料金が高くて叱られました。
それでこの際機種も変更 家人と同じ 高齢者向けのスマホにしたのですが
いざ契約になると、サービスと称して
サービスじゃなくて月額利用料がかかるオプションを提示されて。
極力利用料が少なくなるようにしたく そういう契約には抵抗しました。
でも写真はきれいに撮れるし インターネットも見やすいので楽しみです。



 
 
 
最近買った雑貨たちと電子辞書
 

愛知牧場

午前中は 近くの公園で泥団子作りを見守り 午後は愛知牧場へ。

昨日より5度も暖かいので大勢の家族連れで賑わっていました。
牛の乳搾り体験を見学(体験はせず)
ポニーの乗馬 こちらはコースを半周
鴨や兎、山羊に餌付けの出来る小動物園 
おしまいには愛知牧場特製アイスクリームを食べて
これでフルコース?

しかし 帰る時には 相変わらずの抱っこして攻撃&地べたでひっくり返って泣きだす
無茶ぶりに 息子はへとへと・・・

私は日進市の米野木駅で降ろしてもらい その後名古屋駅前
ロゴスキー(ロシア料理店)でのカリンカ句会へ。
今日は4名欠席でも12名出席でした。

ロゴスキーは ややカロリー高めなので気にしつつ
駅前では迷った末に やっぱりお得感のある大好きな赤福を買って帰り 
家で2個食べてから夜はネット句会のチャット2日目。

と、忙しくも充実した一日でした。

 
 
 
膝ついて舐め合ふ仔牛花菜風  ☆NORIKO☆
 
写真には収めませんでしたが何ともほほえましい光景でした。
しかし仔牛も大きいほうが強いので
食事タイムのときには最軽量の仔牛は追いやられて最後におこぼれを食べるという
動物の掟を見学することもあります。

2014年3月16日日曜日

NHK俳句

選者 岩岡中正  兼題「暖か」 または自由

第一席 あたたかや手足はみ出すベビーカー
第二席 暖かや母の声音の九官鳥
第三席 石蹴りの丸描いてゆく暖かし 

NHKアーカイブス自作朗読より

春惜しむ心と別に命愛し(をし)   富安風生

68歳の作

「俳句という友があれば退屈はしない」

けだし名言ですねえ。

「惜し/愛し」 辞書で同じ単語の範疇にありました。
これは知りませんでした (^^)
 

2014年3月15日土曜日

『栗田やすし集』

俳人協会の 自註現代俳句シリーズ『栗田やすし集』を読んでいます。
平成12年から25年までの中から自選の300句に
先生ご自身が自註をつけたものです。

栗田先生の作品を読んでいくと
昨日記した飯田龍太の言葉を思い出します。
栗田先生の作品は平明で まさに龍太の言わんとしている俳句のお手本そのもの。
俳句に対する栗田先生のゆるぎない信念を感じます。

私が近詠鑑賞として文章を書かせていただいた作品もいくつかあり
嬉しい気持ちになりました。

壁青きカフカの家や夏つばめ   栗田やすし(平24)
竹の杖ポクリと鳴れり竹の春      同   
白きもの瀬を流れゆく広島忌      同
遊行柳仰げば白き秋の雲        同
デスマスクめくや深雪に顔押し当て  同  (平25)

ネット仲間の句友の結婚に際してのお祝いの句も載っていました。
Mさんもお喜びのことでしょう。(そういえばMさんお酒強いです)

酔芙蓉ふくよかにして紅きざす   栗田やすし(平22)


白髪の母似と言はれ星涼し  栗田やすし(平14)

先生の代表作のひとつ。第二句集『霜華』所収
私はこの作品に惹かれて入会を決めたといっても過言ではありません。
同じ年 私の母も75歳にあと5日というときに亡くなりました。
4月の花冷えの夜でした。

 
何だか似たような献立ばかり・・・
 
叔母の様子を見に行きました。
私が作った弁当と夜用にヤマナカの卵焼きが美味しい太巻寿司
でもあんまり食べられないといって お昼は12時過ぎても食べませんでした。
私が行くと「百合子さんの夢を見た」って いつも、必ず言ってくれます。