2014年11月15日土曜日

貝がら

昼の味噌汁の貝殻。
明日は遊んでやれないので
見本と材料を用意しておきました。

2014年11月14日金曜日

木枯し

昨日は風の強い日でした。

木枯しや海へ夕日を吹き落す  夏目漱石

木枯しや佐渡を背に立つ良寛碑    範子

新潟に住んでいた時柏崎の良寛記念館へ行きました。
佐渡は良寛さんの母上の故郷だった という記憶。

今日も寒いようです。

ボストン美術館

ピカソの 「サビニの女たちの略奪」  (1963)
ほか 人間の体をテーマの作品ばかり。


マティス紹介のボードにマティスの言葉

考えは豊かに 見た目は貧しく


これを 廊下で書きとめました。
館内でボールペンを出すと注意されます。

同級生 Mさんと。
定年まで教職を勤め
美術好きで ニースの美術館へも行った美術通。
色々とよく知っていました。

ウォーカーブラザーズのコンサート一緒に行ったっけ。
スコットが学ランを気に入って、着て歌って かっこよかったなあ♪
一度ユーチューブで探したけど さすがに年相応。(私も)
ジョンはがんで亡くなってしまいました。
三人ともアメリカ人だったけど 英国へ渡って活躍したのでした。

https://www.youtube.com/watch?v=4AOofyLntR0




 
 

2014年11月12日水曜日

日短

歯医者が一応終り。
「思わず箸を止めるほどの痛みではない」ようなので神経は抜かずに
くすりを塗って白い詰め物で覆う。
このまま 痛みを感じず過ごせれば良いのですが。さて。
私と同じくらいの歳の先生かなと思うのですが
歯医者さんも技術の進歩で研究や新しい治療法の研修をするのでしょうね・・・
家人の歯医者さんは プラスチックのフェイスマスクみたいなのをしているそうですが
私の歯医者さんは 普通にマスクだけ。レントゲンにしても 昔風な感じです。

ネット句会の投句の感想などを書く。
自分が成績が悪いのに 感想を書くのが申し訳ない思い。

郵便局へ行けば年賀状を買おうと思うのですが
うすい色のついたのにしようか ディズニーのにしようか迷ってまだ買えず。
昔は段取りよく さっさと済ませていたことが出来なくなってきました。(*_*)

新年大会ハガキ到着は締切翌日に10名
一昨日と今日で2名
でも増えるのは嬉しいので頑張ります。


2014年11月11日火曜日

句会

愛知同人句会。
家を出るまで迷った句、迷って直してよかった♪

ふかぶかと羊へ日差し欣一忌

冬灯す蔵に明治の薬棚

柚子の空山気いよいよ引き締まる

あとで主宰のお話で知ったのですが(以前もお聞きしたけど忘れていた)
沢木先生は未年だそうです。

群羊の一頭として初日受く   沢木欣一

ここには載せられませんが
大先輩同人は 素晴らしい欣一忌を詠んでいらっしゃいました。
風木舎 とは 「風」発行所のことだったそうで 「風木忌」と詠まれました。

2014年11月10日月曜日

秋果

郵便局は月曜日が混んでいることは分かっていますが
三つの公用(?)があれば、すませておかないと忘れてしまいます。
と出かけて もう一つ振込みがあったことを思い出して
口座番号を確かめるため 家へ引き返して
この頭の中はどうなっているんだろう。
「私の頭の中の消しゴム」っていう映画があったけど・・

午後になると頭が重くて ソファに座りこんでしまいました。
背中がパンパンで肩もぎくしゃく。
冬になると頚椎症の症状がでて辛いな・・・
と思っていたところへSちゃんから富有柿が届きました。
有難う。このビタミンで元気が出そうです。


2014年11月8日土曜日

接続不良?

昨夜から今日にかけて ブログを見ることも書き込むことも出来ず
壊れちゃったかな
もう日記もお終いかなあ
ささやかな楽しみだったのにと思っていたところです。
今、たまたま つながってホッとしました。

ちびっこの一人が38度台の熱で
パパ ジジ ババで交代で見守り。
鼻水と咳がひどくなり
思わず私がマスクをして防御しました。

2014年11月7日金曜日

冬に入る

冬になり冬になりきつてしまはずに  綾子

今はこういった感覚でしょうか。
林徹先生の『細見綾子秀句』によると
夏でも秋でも駄目、理屈では成り立っても詩にはならない。とのこと。

★.。.:*・°★.。.:*・°★

昨日ちょっと重いものを持ったので腰が痛くなりました。
歯磨きして顔洗う体勢もつらいわ~
これくらい大丈夫だと思ったのになあ・・

★.。.:*・°★.。.:*・°★

恥ずかしいんですが足跡を残しておきます


梅花藻の里


夏霧や稜線淡く伊吹山

醒ヶ井や青水無月の風清し

梅花藻の水面さざめく雨上がり

梅花藻の星宿すかにきらめける

梅花藻や水清ければ空もまた

せせらぎの透きとほりたる町涼し

橋あまた渡りて戻り青葉風

湧き水に籠ごと浸けて冷し瓜

空き瓶に金魚太らせ小間物屋

石橋に友を待つ間のかき氷

海芋咲く本陣脇に白帆立て

本陣に句友言祝ぎ夏料理

唐破風の屋根白光る日の盛

ハリヨ棲む水際へ散れり花柘榴

ハリヨ飼ふ三和土涼しき資料館

玉解きし芭蕉広葉の浅みどり

枝移る鳩の番や合歓の花

清水湧く川のほとりの武尊像

翅閉ぢて祈りのかたち川とんぼ

昏れてなほ岸辺彩なす百日紅
 
 
よく詠まれている句材ということもあり
まだまだだなあという感じ。