2015年2月25日水曜日

二百両

平洲記念館で 細井平洲が親から田畑を遺産として
分けて与えるといわれたときに
農業を継ぐ気はないので田畑を売ってお金にしてほしいと言われ
200両を貰ったという話を聞きました。

子どもの頃の聞きかじりで
お金をもらって書物を買ったという話は知っていましたが、
金額までは聞いた記憶がなかったため吃驚。
1両って幾らくらいだろうかと帰り道考えていたのですが、
1万円ではない 10万円位かしら、5万円位かしら、、、と。

現代のお金に換算すると・・・ヤフー知恵袋では
蕎麦の代金他から換算して1両は約13万円だとか。

2015年2月24日火曜日

泪の茶杓

朝の味噌汁にいただいた手作りの味噌を。
まろやかで風味がありとても美味しかったです。
今日は 徳川美術館へ行ってきます。
この時期一週間ほど、泪の茶杓公開中です。
茶杓はとても薄い造りでした。
筒に小窓を開けて 毎日古田織部が合掌していたそうです・・・

徳川美術館は日本一国宝の多い美術館とのこと。
名古屋城は焼け落ちたのですが
空襲があったときは どこへ避難していたのでしょう。
お宝の数々が助かって良かったと思います。

 
 
雛御膳の口取とお造り

 
 
 

2015年2月22日日曜日

探梅吟行

大宮神社 弥勒寺 平洲記念館 観音寺を
駆け足で巡りました。
新年大会の係でご一緒した皆さんに
故里を詠んでいただけて嬉しかったです。
弥勒寺で納経帳を買いました。
雨を覚悟していたのですが、曇り空で傘は差さずに終わり
テルテル坊主のご利益があったようです。

2015年2月21日土曜日

飛梅


太宰府天満宮 2/14

 
 
 
 

これは今日の東海市の公園
 
 
資料館に懐かしい徳利が
 

2015年2月19日木曜日

春疾風

風の強い一日、午前中を生活発表会の観覧に。
昨年は検査入院中だったので家人が出演のプログラムだけを見に行きました。
駐車場の手配から、入場整理券の手配、等
先生方は朝から大忙しですが、手慣れたご様子です。
はじめて初めから終わりまで見ましたが
卒園前の最後の演目では親や祖父母の涙腺が緩みます。
当の本人たちはあっけらかんと元気に帰宅しました。

名古屋は戸毎に清掃業者が回収するのですが
我が家の空のポリ容器が道の真ん中に転がっていました。
鴉対策のため、必ず入れて出すようにしています。

2015年2月18日水曜日

梅はまだかな

寒い日が続いているので古里の大池公園の梅も見ごろはまだかなあ。
日曜日に出かけるのですが・・・

きさらぎ という響きは素敵すぎて自分ではなかなか詠みづらいものもあります。

きさらぎが眉のあたりに来る如し  細見綾子(S16年作)

眉のあたりにまばゆく感ぜられる光をとらえて、これがきさらぎというものだ、と感じている。
まさに贅肉をそぎ落としたように純化された一句。(林徹著『細見綾子秀句』より)

以下の句は2010北溟社の俳句手帳より

きさらぎや紙にもありし目と耳と  能村研三

う~ん この二物衝撃。
紙漉は冬の寒い時期に行われますし
和紙は繊維が重なった産物でもあるわけで
きさらぎ 以外ないと言うような季語の斡旋ですねえ。

石に寝る仏に雪の別れかな   金久美智子

別れ雪 名残の雪(春)
涅槃会(旧暦2月15日ころ)に降る雪で
最後の雪に心を寄せた季語
涅槃仏を石に寝る仏とは言い得てお見事ですね。

2015年2月17日火曜日

帰宅しました

結局2月11日に新幹線で福岡へ。
数日間を買い物に行ったり通院に付き添ったりと一緒に過ごしてきました。
汚れたベビー服を洗った婿さんも娘もウィルスに感染し
私は十分に気を付けていたつもりでしたが
今日の夜中の1時からトイレを往復。
フライトのキャンセルは二時間前にチェックインカウンターで
手続しなくてはならないことも分かり
迷った末に もうこれ以上出るものは無いと判断して
アンパンマンが「力が出ない~」と言うのはこのことかと思いながら
帰ってきました。
ロタウィルス恐るべし。

 
金屏風に藤と川が描かれていて
両家の苗字が一字ずつ絵になっていることも気に入ったお雛さまです。
そもそも雛人形は形代というか 身代わりの厄除けが起源ということですよね。
どうぞいたいけな子供を守ってやってください。
 
雛店で予約した際に 
内裏様の衣装の紋様のバランスが良いのを出荷してくださいとお願いしました。