2015年7月6日月曜日

準優勝胸を張って

目の痛みは引いてきたようですが 女子サッカーが終わってから
眼科へ行ってきました。154番。

痛みと視界のモヤモヤは直接関係はなく
老化による硝子体の変化で見づらくなっている部分があるとのこと。
自慢じゃありませんが飛蚊症は30代の頃からありました。

瞳孔を開いたのでまだ眼がぼやけています。
名古屋駅へ寄ったので 赤福買ってきました。

サッカーの話にもどりますが
体格小さい日本の選手 準優勝胸を張って!
4年後又楽しみにしています。

2015年7月5日日曜日

朝顔

1日、姪に赤ちゃんが生まれたので 病院が近いこともあり
母子ともに元気だそうでOKをもらったので夫とお産見舞に。 

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夕方はSちゃんがお母さんの看病で帰郷したので
岐阜のSちゃんと三人でミニ同級会。
待ち合わせまでのJR高島屋の混雑も駅前の混雑も大変なものでした。

私はノンアルコールビール。
その後駅西で男子バスケ部のミニOB会があったので
三人でちょこっと仲間に入れてもらいました。
お口直しに 帰りにコメダへ入ったのですが
夜でも混んでいたのにはびっくり。

睡眠をはさんで
今日の句会の分を何とか作りはしましたが
いまだに自転車操業。

 
朝顔の鉢を抱へて転校す   ☆NORIKO☆
 
初期の作品   
こういう子を教室から見送ったことがあります。
自分の子も鉢を持ち帰って転校しました。
 
朝顔の鉢に残りし児の名札   百合子
 
私の病気療養と云うことで実家に箪笥毎引っ越していたころのことです
 
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昨夜から 視野の変化と目の奥が痛み 急きょ旭句会をファックスによる不在投句に。
 
半日を横になって過ごしていました。
 
眼にも既往症がたくさんあるので明日は診察に行きます。

2015年7月2日木曜日

伊吹嶺7月号

遠峰集より

転居の荷納めて春の月仰ぐ

絆創膏膝に貼り付け入学す

春雨の音聞きて酌む放哉忌

  誓願寺
ひとり来て寺探す辻若葉雨

師の墓碑へひともと淡き花菖蒲

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サッカーについてひと言・・・運が味方してくれた。
イングランドの国旗ががイギリス連邦と違うことを知ったのは
アメリカW杯のころだったかしら。

ゴールは六角形のネットにしてほしかったなあ・・・
四角のネットよりも美しく吸い込まれるようなボールを見ることができます。

今日はイングランド戦を見た後
Sさんが雑貨屋さんへ行ってみたいとのことで
長久手まで行ってきました。
駐車場も割と広く 明日からバーゲンも始まるようです。
一日早く来すぎたかな。


リバティで

昨夜はPCの調子が悪く 開けない時間や開けないものがあった。
今日からPCの専門家(息子の友達)は3か月留学するので
その間なにごともありませんように。

3年越しくらいで買っTEそのままだった
(ミシンも私の腕もいま一つなので)
お気に入りのリバティの布で
チュニックを安価で仕立ててもらった。
軽くて涼しい。

結構布が余ったので 幼児のサンドレス位は作れるとのこと。
またお願いしてみよう。




2015年7月1日水曜日

雨の一日

歯医者で大工事をしてつながった冠を外した。
そこへ隣の抜いた歯((他所の歯医者で抜いた)を含めて三本分のブリッジにするためである。
「1本抜けていてもいいや~ 支障はないし」と思っていたけど
よりしっかり噛んで食べなくては、生きるために!
歯茎も掃除して 血まみれが少し少なくなり 「改善されている」という伝票を貰った。
ひと言ひと言 先生も助手も 丁寧に声をかけてくださるのが快い。
父方は歯が丈夫で骨太家系 母方は歯の質が悪く骨細家系だった。


三鷹駅交番横に国木田独歩の碑がありました 6//19
 
碑面には武者小路実篤の筆により「山林に自由存す」と刻まれ
独歩のレリーフがつけられている

2015年6月30日火曜日

日記三日分?

今日は外出していたら  新幹線で焼身自殺と
それに巻き添えになって亡くなられた方がいたとか。
大変な事件が起こって残念。

自由席で1号車はホームのエスカレーターから遠いので
席が空いている確率が高いと思いよく乗っている。 

月刊『俳句』7月号を買ってきました。
主宰はじめ精鋭35名の句を眩しく読みました。
ピースの又吉直樹氏が記念講演した「詩歌文学大賞授賞式」の写真も載っていました。
太宰を語ったそうですがどんな講演だったのだろう、興味津々。

あの日午後までずっと禅林寺に居れば 太宰忌の盛大な法要を垣間見えたのだっただろうと
思うと ちょっと心残り。

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Gクリニックにも行ってきました。
薬を間引いて飲んでいることや
薬を飲み忘れて残っていることを 言えずにいます。
先生曰く「だいぶ落ち着いてきていらっしゃるようですね」とのこと。
早く薬から解放されたいなあ。
夫曰く「もう治っていると思うので薬は要りません」と言えば??と。

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日曜日は東海市の俳句大会の手伝いをしていました。
小さな田舎(ではないですが)の会でも無事終わりホッと一息、昨日、収支決算書も郵送したし。

大会賞  橋いくつくぐるや雨の花筏

私も一票投じました♪

母が その昔毎年 地元の大会を楽しみにしていて 
父と私と弟に「どの句がいい?」と聞いていたことを思い出します。

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私の初期の入選作を恥ずかしながら残しておきます。

空蝉の揺るる葉先を落ちもせず   H15
青芝や犬を意のまま訓練士
梅は実に遺作の句稿打ち終へぬ  H16
掬へずに貰ふ金魚の飛び跳ねり 
 ↑
上の句は文法間違いをしていて
それでも選をして下さった選者の方がいて
「飛び跳ねる」か「飛び跳ぬる」と教えて下さいました。
大して勉強もせず気軽に でも真面目に作って、下手なものばかりでしたが、とても懐かしい。

母が持っていた大会のファイルは勿論 何方かの手書きコピーの冊子。

白牡丹濡れて雫も無垢のまま  百合子  S46 

 
豊島園6/21

2015年6月27日土曜日

節句働き

家人から節句働きと言う言葉を聞いたのはだいぶ前の事だが
何か「こと」があると 掃除など一生懸命やると言うことらしい。

ふっと ガスの換気扇が年末に掃除していないことに気が付いた。
新型のガス台に替えたのと同時に換気扇も替えたのだった。
説明書を見なくても 勘でカバーと羽根を取り外す。
熱湯でつけ置きをして 襤褸布と割箸でゴシゴシ汚れを取る。
それでも やはり強力な洗剤は欠かせない。
100均のビニル手袋も。

勘で羽根を取り付けて完了しました。

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『綾子の一句』岩田由美著 より

6月27日(岩田さんがこの日の句として選んだのだと思います)

雨の日を灯ともし色の枇杷貰ふ  細見綾子

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一日に二度投函す梅雨晴間    ☆NORIKO☆