2016年7月13日水曜日

もやもやと

お腹の調子が悪くて梅雨の天気のようにすっきりしません。
胃腸には絶対の自信を持っていたのですが
最近年に一度は壊れてしまいます。

多分夏風邪のウィルスがお腹に来たのか
甘エビの唐揚げ1パックを一人で食したからか・・?

アメ横で買ってきた剣先するめ10枚入りを3日間で食べても
何とも無かったのですが。

で俳句のほうも締切が迫っているのに!!
先ず12日締切の大垣の俳句大会に三句だけとりあえず出してみました。(1000円)

週末には同期会があるのに美味しいものを食べられないままだったら困ったな。

2016年7月11日月曜日

薬は食後に

通院。
30秒に2回の期外収縮がありますね~~
と先月より心電図が悪いみたいですが
まあ不整脈の薬を飲むと良くないこともあるのでとのことで
血圧とコレステロールの従来の薬だけ。
美味しいもの食べてよく寝てください・・・って。

朝、耳鼻科の薬を飲み忘れ 10時ごろ空腹で飲んだら
内科診察の頃気持ちが悪くなりました。
やっぱり食後じゃなくてはいけませんでした。

近所に勢子坊という地名があります
殿さまが狩りに行くときに、勢子=銅鑼など使って藪から動物を負い出す役の人
が住んでいたらしい・・・
そして鷹狩りに関係して 鷹張 → 高針 に転じたという説。

極楽という地名もあり、親鸞上人が説法に歩いたのか
小牧長久手の古戦場も近くにあるから大勢の武士が亡くなって
極楽へ行けるようにしたのかな~~? ちょっと曖昧。

下関の山の田小学校、山の田中学校という名前にビックリしたものですが
極楽小学校という名前にもビックリしました。お気楽な感じで良い名前です。

★.。.:*・°★.。.:*・°★

ユーロ2016
アナウンサーが必ず苗字だけでなく名前も言うのが
クリスティアーノ・ロナウド。
負傷退場で担架で運ばれ退場の折は悔し涙で目頭を抑えていましたが
その後ベンチを飛び出し監督の隣で選手を鼓舞。監督が二人?でした。
12年越しの悲願の優勝おめでとう♪

2016年7月10日日曜日

サザエさん

今頃はカリンカ句会が行われているのですが
最近は 子守手伝いでなかなか参加出来ません。

お決まりの「ちびまる子ちゃん」と「サザエさん」を見ながら夕食後
嫌な宿題を・・・
はじめにやるように言っても全然ダメです。

サザエさんで「ワカメちゃんとカツオくんのお父さんは波平だよ」
というと「違う~~波平はおじいちゃん」と言って泣きます。
キャラクターの設定では50代のようですが・・・お仕事もしてますが
あの髪型ではね。。。

「磯野フネ」とおばあちゃんとどっちが若い?と聞くと
おばあちゃんと言ってくれますが、、、
フネさんは私よりも12歳くらい若いんです。

2016年7月9日土曜日

鼻からファイバー

咳が止まらないので いつも行く循環器内科じゃなくて
耳鼻科を午後予約。50番で6時45分でした。

「お茶に噎せてから咳が止まらないのですが」

「お茶が原因ではなく 他に原因があったと思いますよ。
喉も 気管支も結構赤いですよ~」

と、お口の吸入と抗生剤を含めた投薬4種類。
一日17個(本当は18個だけど昼間一個間引いています)飲むことになりました。

「風邪ですね」とは言われませんでしたが
いわゆる夏風邪でしょうか。

雨の音で朝早~く目覚めてしまったときには眼の奥が痛くて・・・
これも私の特有な症状です。

今から横になります。

2016年7月7日木曜日

水玉のチューリップ

ユーロ2016の放送
フランスのテレビ局の導入部分が芸術的で美しいなと思います。
各会場付近のそれは素敵な観光地をスポットライト的にいくつか紹介して
スタジアムへと映像が切り替わる。行ってみたいなあ~~と思わせてくれます。

VTRを見て あれ?水玉模様のチューリップのオブジェがある!と思ったら
草間彌生氏の作品だったのでした。植樹の木とくらべても大きそうな。
ウェールズがベルギーに勝った会場のある都市(リールだったかな)でした。↓



今日は ポルトガル 2 vs 0 ウェールズ  でした。
ロナウドの雄叫びポーズが出ました。
ポルトガルのユニフォームは よく見ないと分りませんが ホームもアウェイも前面に
胸筋やチョコレート筋(?)のデザインがメッシュで入っています。
サイボーグみたいで面白い模様です。



ベイル選手は出場できない選手がいたため パス回しに忙しく、
力を発揮できなかった模様ですが
ロナウドとレアルマドリードでツートップの世界最高額選手だそうです。
サムライ(ちょんまげ?)ヘアーが似合っていました。



昨日 お茶で噎せてから咳が出て
冷房を30分タイマーで就寝したので朝から 喉が痛いわ・・・情けなや  (*_*)

2016年7月6日水曜日

十周年記念伊吹嶺俳句集より

あれから10年近く経ったのだと思うと感慨深いものがあります。
平成19年刊行。まだ会員でした。

★.。.:*・°★.。.:*・°★

   初 鏡              

万緑にせり出す寺の大舞台

蠅帳に薬残して逝かれけり

犬の仔の貰はれてゆく今朝の秋

色変へぬ松みづうみに枝伸ばす

日に乾くかすかな音や稲架襖

銀杏を拾ふ銀行街に住み

縫ひ直す母の小袖や冬ぬくし

初鏡父似の眉をととのふる

萬斎の舞台へ低き咳こぼす

地球儀に戦禍の地あり煤払ふ

根深汁掌にやはらかき木地の椀

富士真白バレンタインの朝晴れて

酢の蔵の小さき天窓日脚伸ぶ

絵付場の玻璃打つ雨や著莪の花

雨音にしづもる窯場竹の秋


年代順か忘れましたが
校正時に一句目と二句目を入れ替えていただいた記憶です。
こうやって振り返ると
何だかあまり成長していないような気も・・・






2016年7月4日月曜日

伊吹嶺7月号

遠峰集より

広重の松をそびらに花御堂

ケンケンパ覚え初めし児花すみれ

風と会ふ花菜の迷路抜け出でて

薫風や鑑真廟の苔のあを

若葉雨しろがね色の鴟尾の艶

★.。.:*・°★.。.:*・°★

上から、上野 愛知牧場 唐招提寺 で作りました。
もっと唐招提寺で作らないといけないと思ったのですが
思うように数が出来ずずっとトンネル真っ只中状態です。

7月号は東京から帰宅した時届いていました。
録画を見たり、落書や他の作業を優先してこちらへアップするのが遅れました。

昨日は旭句会でした。

席題  羽抜鳥  毛虫  黴 で三句作りました。

夕陽さすトタンの屋根や羽抜鳥

下校子の毛虫にひるむ犬走り

黴の書の付録軍歌のソノシート