2018年12月10日月曜日

肩こり

冬本番になり 肩こりがつらくなりました。
孫の手兼肩たたきを家人が持っていたので
叩いてもらうも「イタタタ」
ドライヤーで肩を温めることもあります。

9日は名古屋ヒルトンで将棋イベント
藤井七段と杉本師匠 杉本門下の中澤女流のトーク  
佐藤銀河(名人)と 斉藤王座 は山口恵梨子女流の司会で
佐藤名人vs藤井七段の公開対局があり
家はCSテレビ「囲碁将棋チャンネル」でライブ中継を見られることが分かり
途中から半分くらい見ていました。

 
山口女流の司会で名人と王座のトークショー

 
佐藤名人はチェーンに懐中時計
スーツは外国のブランドで三つ揃い
肩の仕立てが一味違う
ポケットチーフはいつも白
名人でもあり銀河なので
ネクタイは星の模様できらきら
上着の袖にはくるみ釦が8個!

 
斎藤王座のコレクションの扇子
(龍の模様)
腕時計が高級そう)

 

 
対局の途中で外食へ。将棋は藤井七段が勝ったとのことでした。

2018年12月7日金曜日

伊吹嶺12月号

伊吹嶺12月号が届きました。

遠峰集より

秋天へ逆巻く飛沫ナイアガラ

水けむり湧き立つ大河秋気澄む

時刻表なきバス停や花カンナ

夕映えの大地遥かに葡萄熟る

爽涼やアイスワインのグラス触れ

黄落や議事堂前を栗鼠走る

今頃は 雪が降っているでしょうか?
冬は冬の良さがあるとガイドさんが言っていましたが
零下30度には耐えられそうもありません。
懐かしささえ覚える暑い9月の楽しい旅でした。






2018年12月5日水曜日

流行語大賞

「そだねー」が選ばれました。
随分前に流行ったのではと思ったらそうではなかったみたいですね。
まあ無難なところに落ち着いて。(誰かに害があるわけでもなく)

個人的には
「ボーっと生きてんじゃねーよ」
が良かったのですが。特定の放送局ではダメだったかな。
「スーパーボランティア」の尾畠さんは受賞辞退でした。
筋を通して生きていらっしゃいます。

「ご飯論法」なんで初耳。
入賞者の教授が延々と 受賞の挨拶を10分も行って説明する。
説明しないと分からない流行語、
こんなんで流行語と称して良いの?
自分が流行らせたいだけなのでは。
「報道しない自由」の方が認知度高かったのではないですか?

 
流行っていることを知らなかった高級食パン
科学館近くで買いました
1/2本で良かったんだけど
売り切れと称して・・・
1本864円の方が山積みに
美味しかったです
ただ個人的にはフランスパンの方が好き
半分はちびっこへ行き渡りました



2018年12月2日日曜日

冬の遠足

名古屋市科学館プラネタリウムへ同級生8人で。
プラネタリウムは11時でしたが
夜空になってすぐ すやすやと眠りにつき
はっと起きたら星座の話。
そのあともう一度すやすや寝て
「がー」と鼻息鳴らした自分に目が覚めました。
1月1日の日の出で終わりました。
あとでみんなに「誰かいびきかいたね」と言われました。あーはずかし。
みんなが色々な展示を見て回っていたとき
ちょっと疲れた私は一階の図書室で
子供向けの本を見ていました。
科学の本が多かった中で
「東海市の民話」という本があり 手に取ると
中学時代の国語の先生が平成2年に執筆出版したものでした。
私の故郷のちっぽけな地方都市にも
深い歴史や言い伝えが たくさんあること
在原業平や源頼朝にまつわる話など
丁寧に調べて児童向けの図書にした先生に驚きでしたが
科学館へ寄贈してあったことにも驚きました。

あと 牧野富太郎のお弟子さんが執筆した小中学生向きの本も少し読んで時間を過ごしました。
前書きに植物に向き合う姿勢が述べてあったのですが
牧野博士の偉大さをあらためて感じました。


夕方は23人で忘年会でした。
忘年会にはとても優秀だったRちゃんが来て
弁理士を続けながら
母校の大学院に通って 東南アジアなどへ
日本の法制度を伝えられるように頑張っている話を
さらりと 控えめに語っていきました🍻


2018年11月27日火曜日

チコちゃん

今や大人気の5歳のチコちゃん
6歳になったばかりの子が
NHKへ見学に行ったようです。
私もチコちゃんに会いに行きたいです♪

 
 
 

2018年11月26日月曜日

太陽の塔

2025年大阪万博開催が決定されました。
その昔の 「太陽の塔」は数十年経った今でも
私の心の中では輝いているように思います。
日本人なら忘れられない傑作だと 今でも思います。
2020年も楽しみですが
2025年も元気でいないと!
 
母は亡くなっていましたが 父は愛・地球博に弟夫婦と来てくれました。
弟たちは夜まで観覧していたので 早く帰宅した私と父は
近所の中華料理店で食事をしました。
とりあえずギョーザとビールを頼んだら
「高いなー」と言っていたことが忘れられません。
で、沢山は食べませんでした。
その頃から足は少しずつ弱っていきました。

母の生前、父は皇居へ叙勲という有難いことがあったのですが、
母はすでに気管切開をしていて
「着物は着られないし、咳き込んで迷惑をかけてはいけないから」と
同伴を辞退し、弟が付き添いとして一緒に上京しました。
記念写真を見るとところどころ 後ろに人がいない受章者がいますが
奥様が先に亡くなられたか、母のように病弱な人だったかと思います。
あの時「私も付いていくから行こうよ」と説得できなかったことは
ちょっとした後悔の念として今も残っています。


          ↑の辺り




2018年11月25日日曜日

犬と来た道

チョコが突然星になってから14年ほど経ちました。
2月だったのですが、元気だった3年半の
散歩コースの一つが この緑地
どちらかというと山歩きに近い感じで 細い木の根径があったりして
アップダウンが大きいです。
今日は御嶽は見えませんでした。
寒い朝など見えそうな気がします。
あの大型犬を連れていって よく転ばなかったものだと
今は感心しています。
随分歩いた気がしますが6000歩でした。

 
山茶花

 
花八つ手

 
万両

 
山羊さん

 
藪柑子

 
竹の春