枯れ兆す紫深き式部の実
季重なりか・・こんなときぱっと言葉が浮かばない💦
近くの緑地の雑木林。2m以上はあるような大きな木になっていて
その下を潜ってきました。
後で調べると 庭に咲くのは ちょっと違う品種で
鈴生りになっていて 見栄えが良いのです。
「植物園へようこそ」調べによると 「小紫」と言うようですが。
こちらは原種ってことでしょうかねー
雨あがりだったので
気を付けて緑地の外れの棚田まで歩いてみました。こんなところで一人で転んでは一大事。
ぬかるみではソロソロと歩き、空が拓けてくると棚田です。
棚田はひつじ田になっていました。
緑地を囲んでいる車道へ出て平坦な道を帰り
6900歩(意外と少ない)
でも無理するとあちこち痛むので
これくらいが丁度良いのかも。
おかずを買って帰宅すると
同じ緑地へ行って竹伐りをしてきた相方が
会の人達が烏瓜の実を見つけたそうで
ある人は 絵手紙の材料に
ある人は 生け花の材料に・・・と、持っていったと聞いて
俳句の材料に貰って来れば良かったのに
と言ってしまいました。
2019年11月28日木曜日
2019年11月26日火曜日
霜夜
左より右手冷たき霜夜かな
心臓から遠いからか 足も。そんな気がしているところです。
東京2020開会式とサッカー申し込んでみました。
パスワードを変更したのに古いので入力してしまい
またロックされて1時間時間をロスしました。
ギリギリ10時55分位に完了して やれやれ。
スマホのメモ帳で確認すれば良かったのに。
ネットで図書館の延長貸し出しの申請をしました。
パスワードをスマホのメモ帳に残してあります。
読み切れないなら借りなければ良いと言われるのですが
パラパラ見る(?)だけでもと思い。
『朝日俳壇 2018』を借りたつもりで
さぁ~誰か知っている人の名前載っているかしらと思って開いたら
何と 文字数が多い!!
『朝日歌壇 2018』でした (+_+)
でもまぁ有名歌人の先生の選ってどんな歌かなと思ってみると
時事を詠んだ歌が案外多くて字余りもずいぶん多くて自由な感じ。
たとえば2018年6月は
日大アメフト選手に関する歌が何人かの選に入っていたり
忖度とか沖縄の問題とか 多くて驚きました。
今回ローマ教皇来日関連で「焼き場に立つ少年」の写真を知りました。
(知らなかったのは迂闊でした)
哀しみの中 しっかりとした面差しで立っている少年は
男らしい(という言葉は適切じゃないかもしれないけど)大人のようでした。
まだ誰か分からないのだそうです。
もうお亡くなりになったのでしょうか。
年間秀歌よりいくつかを
高野公彦選
〈焼き場に立つ少年〉は歯を食いしばる耐えて堪(こら)えて生きるしかなかった
南海の海の底には三十五万の敗戦知らぬ兵士が眠る
佐佐木幸綱選
人間に自然に春の嵐吹き兜太の骨のどつかりとあり
明けぬ夜を小さな小さな女の子ただ一人いて天に召されし (結愛ちゃん)
「寒雷」と「海程」つひに廃刊すはるかなるかな昭和の熱気
「江藤淳は形骸に過ぎず」遺書を読めば平成もはや歴史なりけり
永田和宏選
泣かぬだけなお悲しきは少年の背負う弟死者なればなり
夢のある文字のひとつも遺せずに許しを乞ふて結愛ちやん五歳
馬場あき子選
山寺の父の頭を「禿げたな」と撫でて笑ひし兜太先生
競り合ひの画面にぬつと入れ墨の腕が現はるワールドカップ
心臓から遠いからか 足も。そんな気がしているところです。
東京2020開会式とサッカー申し込んでみました。
パスワードを変更したのに古いので入力してしまい
またロックされて1時間時間をロスしました。
ギリギリ10時55分位に完了して やれやれ。
スマホのメモ帳で確認すれば良かったのに。
ネットで図書館の延長貸し出しの申請をしました。
パスワードをスマホのメモ帳に残してあります。
読み切れないなら借りなければ良いと言われるのですが
パラパラ見る(?)だけでもと思い。
『朝日俳壇 2018』を借りたつもりで
さぁ~誰か知っている人の名前載っているかしらと思って開いたら
何と 文字数が多い!!
『朝日歌壇 2018』でした (+_+)
でもまぁ有名歌人の先生の選ってどんな歌かなと思ってみると
時事を詠んだ歌が案外多くて字余りもずいぶん多くて自由な感じ。
たとえば2018年6月は
日大アメフト選手に関する歌が何人かの選に入っていたり
忖度とか沖縄の問題とか 多くて驚きました。
今回ローマ教皇来日関連で「焼き場に立つ少年」の写真を知りました。
(知らなかったのは迂闊でした)
哀しみの中 しっかりとした面差しで立っている少年は
男らしい(という言葉は適切じゃないかもしれないけど)大人のようでした。
まだ誰か分からないのだそうです。
もうお亡くなりになったのでしょうか。
年間秀歌よりいくつかを
高野公彦選
〈焼き場に立つ少年〉は歯を食いしばる耐えて堪(こら)えて生きるしかなかった
南海の海の底には三十五万の敗戦知らぬ兵士が眠る
佐佐木幸綱選
人間に自然に春の嵐吹き兜太の骨のどつかりとあり
明けぬ夜を小さな小さな女の子ただ一人いて天に召されし (結愛ちゃん)
「寒雷」と「海程」つひに廃刊すはるかなるかな昭和の熱気
「江藤淳は形骸に過ぎず」遺書を読めば平成もはや歴史なりけり
永田和宏選
泣かぬだけなお悲しきは少年の背負う弟死者なればなり
夢のある文字のひとつも遺せずに許しを乞ふて結愛ちやん五歳
馬場あき子選
山寺の父の頭を「禿げたな」と撫でて笑ひし兜太先生
競り合ひの画面にぬつと入れ墨の腕が現はるワールドカップ
2019年11月23日土曜日
蜜柑山
午後の日のすとんと落ちて蜜柑山
母の生家で第一回蜜柑千切り(知多ではこう言いますが)に。
私だけ参加。土日だけ農業の兼業農家です。
去年よりよく実っていて収穫が期待出来そうとのことです。
昨夜の雨で まだ畑も蜜柑も濡れているので
午前は玉葱の苗を植えることに。
畝が作ってあったのですが
マルチシートの幅より広すぎて
肥料をまいてから
従弟はじめ皆でマルチの幅にシャベルと鍬で調整。
マルチは風で捲れないように土を寄せて
その上に土も所々置いていきました。
そして穴あけ。
その後玉葱500本 紫玉葱200本を手で植えて行きました。
水道が無いので自宅から運んだ水を如露で撒いておけば
あとは特に気に掛けることも無いそうですが。
初めて植え付けをしてみました。
母の生家で第一回蜜柑千切り(知多ではこう言いますが)に。
私だけ参加。土日だけ農業の兼業農家です。
去年よりよく実っていて収穫が期待出来そうとのことです。
昨夜の雨で まだ畑も蜜柑も濡れているので
午前は玉葱の苗を植えることに。
畝が作ってあったのですが
マルチシートの幅より広すぎて
肥料をまいてから
従弟はじめ皆でマルチの幅にシャベルと鍬で調整。
マルチは風で捲れないように土を寄せて
その上に土も所々置いていきました。
そして穴あけ。
その後玉葱500本 紫玉葱200本を手で植えて行きました。
水道が無いので自宅から運んだ水を如露で撒いておけば
あとは特に気に掛けることも無いそうですが。
初めて植え付けをしてみました。
さらに後で
マルチの上に太い木切れを置いていました
2019年11月21日木曜日
紅葉且つ散る
修復の城へ且つ散る紅葉かな
寂光院の紅葉が見どころということで
犬山へ行ってきました。
駐車場から階段を上る人が多くいたのですが
坂道を少し登って、6人乗りのケーブルカーで行きました。
着いたところが本堂 回廊 弘法像などがあり
(弘法像は新しく最近作ったようです)
一番きれいな紅葉がこちら
そのあと、師弟句碑の一時移転先を探しに行き
犬山の町並みとお城を見てきました。
白帝の謂れは李白の詩からとのことで
ここに「軽舟」という二文字を発見。
小川軽舟氏の俳号は 苗字にも合っていて
軽やかなで颯爽としたところもお似合いな、良い俳号だと思っています。
こういう所に使われている言葉なんですね~
以下ネットをコピペしました。
- 白帝城<李白>
- 朝に辞す白帝 彩雲の間
- 千里の江陵 一日に還る
- 両岸の猿声 啼いて住まず
- 軽舟已に過ぐ 万重の山
- <詩の意味>
朝早く、美しい朝焼け雲のたなびく白帝城に別れを告げた。
三峡を下り、千里も離れた江陵の地まで、たった一日で還って行く。
両岸の猿の鳴き声が絶え間なく聞こえているうちに、
軽やかな小舟は幾重にも重なった山々を通り抜けていった。
今までよりフォントが大きくなったみたいです。。。
軽やかな小舟は幾重にも重なった山々を通り抜けていった。
今までよりフォントが大きくなったみたいです。。。
2019年11月18日月曜日
小春日
小春日やピピと鳴りたる体温計
心電図の検査は今回も「境界域正常」で少しほっとしました。
自動的に読み取り、備考欄には
先月は 「左(だったかな右かも)軸の傾き〇度」
今月は 「左軸の傾き」のほかに
もう一行記してあったのが 何だったか記憶がないけど。。。
予防接種のワクチンがあったようなのでその日のうちに接種。
この医院の看護師さんは、日赤で採血がとても上手な方だったらしく
先生が開業と同時に連れてきた人で 今もバリバリと働いていらっしゃる。
私の細い細い血管からでも上手に採血できる人。
注射もまた「痛いですよ」といわれたけど 痛くなく
本当にワクチンが体内に入ったのか??
もしかしたら 私が老化により痛みの感覚が鈍ったのだろうかと思うくらい。
午後少し転寝したところ寒気がして
予防接種による軽い風邪症状かとも思ったのですが
一枚割烹着を着ると 落ち着きました。やれやれ。
※タイトルを季語に変更しました
心電図の検査は今回も「境界域正常」で少しほっとしました。
自動的に読み取り、備考欄には
先月は 「左(だったかな右かも)軸の傾き〇度」
今月は 「左軸の傾き」のほかに
もう一行記してあったのが 何だったか記憶がないけど。。。
予防接種のワクチンがあったようなのでその日のうちに接種。
この医院の看護師さんは、日赤で採血がとても上手な方だったらしく
先生が開業と同時に連れてきた人で 今もバリバリと働いていらっしゃる。
私の細い細い血管からでも上手に採血できる人。
注射もまた「痛いですよ」といわれたけど 痛くなく
本当にワクチンが体内に入ったのか??
もしかしたら 私が老化により痛みの感覚が鈍ったのだろうかと思うくらい。
午後少し転寝したところ寒気がして
予防接種による軽い風邪症状かとも思ったのですが
一枚割烹着を着ると 落ち着きました。やれやれ。
※タイトルを季語に変更しました
2019年11月16日土曜日
懐炉
襟首に懐炉を入れて夜の句会
寒くなると首から肩がどうにも痛くて
去年の残りの懐炉を襟と首の間に入れてみました。
9時からチャットによる合評会があります。
我が家は日当たりが悪く寒い家なので足元もスース―するし。
タオルを濡らして電子レンジでチンして
長いビニル袋に入れて
首回りを包むリハビリを整形外科でしたこともありました。
これが一番安上がりかもしれないので 丈夫な大きめの袋を買ってくるかなぁ?
身長も1.5センチくらい縮んで 医者で年一度身長を計る時にがっかりします。
寒くなると首から肩がどうにも痛くて
去年の残りの懐炉を襟と首の間に入れてみました。
9時からチャットによる合評会があります。
我が家は日当たりが悪く寒い家なので足元もスース―するし。
タオルを濡らして電子レンジでチンして
長いビニル袋に入れて
首回りを包むリハビリを整形外科でしたこともありました。
これが一番安上がりかもしれないので 丈夫な大きめの袋を買ってくるかなぁ?
身長も1.5センチくらい縮んで 医者で年一度身長を計る時にがっかりします。
2019年11月14日木曜日
聖樹
ビル群を照らして白き大聖樹
「伊吹嶺」11月号
遠峰集より
曝しけり母の名のある句会報
夕端居子と折紙のだまし舟
西口を抜けて秋暑の都庁前
新涼や展望室にピアノ聴き
水細く使ふ朝や震災忌
伊吹嶺賞応募作
子規庵春秋
足早に鶯谷を春ショール
目の大き自画像の子規冴返る
あたたかや子規の食事の模型膳
若葉光磨き抜かれし板硝子
拓本の軸に影置き百合香る
子規のこと語るビデオの声涼し
青梅雨や芳名帳の墨匂ふ
十歩行くたび庭石に蚊遣香
絶命の部屋へ明るし花糸瓜
秋風や文机のみの子規の部屋
刳り抜きし机に庭の千草活く
小窓めく棚に糸瓜のたわわなる
糸瓜垂る裾に絶筆三句の碑
しづくして秋海棠のさくら色
水引草そよぐ鼠骨の句碑の辺に
八重と律行き来の井戸や小鳥来る
朝顔や草花帖のその紫紺
くれなゐの秀の伸びらかに鶏頭花
子規の庭歩けば小さき花野かな
縁小春鶉ゐし日の遠くなり
選を入れてくださった選者の先生に感謝しています。
「伊吹嶺」11月号
遠峰集より
曝しけり母の名のある句会報
夕端居子と折紙のだまし舟
西口を抜けて秋暑の都庁前
新涼や展望室にピアノ聴き
水細く使ふ朝や震災忌
伊吹嶺賞応募作
子規庵春秋
足早に鶯谷を春ショール
目の大き自画像の子規冴返る
あたたかや子規の食事の模型膳
若葉光磨き抜かれし板硝子
拓本の軸に影置き百合香る
子規のこと語るビデオの声涼し
青梅雨や芳名帳の墨匂ふ
十歩行くたび庭石に蚊遣香
絶命の部屋へ明るし花糸瓜
秋風や文机のみの子規の部屋
刳り抜きし机に庭の千草活く
小窓めく棚に糸瓜のたわわなる
糸瓜垂る裾に絶筆三句の碑
しづくして秋海棠のさくら色
水引草そよぐ鼠骨の句碑の辺に
八重と律行き来の井戸や小鳥来る
朝顔や草花帖のその紫紺
くれなゐの秀の伸びらかに鶏頭花
子規の庭歩けば小さき花野かな
縁小春鶉ゐし日の遠くなり
選を入れてくださった選者の先生に感謝しています。
昼
夜
登録:
投稿 (Atom)













