2020年2月10日月曜日

春隣



絵硝子のミュシャの七色春隣


プラハ城内大聖堂の
ミュシャのステンドグラス




お城の衛兵さん


城壁沿いを下る

この内側に カフカが自宅から離れて
執筆したアパートがあったようで
見学時間がなくてとても残念でした


カレル橋


皆が撫でていく

 

遠くにお城を望む 
  


馬車よけ石
犬矢来みたいな?
どこにでもありました
ガイドさんの旗がお洒落
魔女の宅急便の猫ちゃん



カフカの博物館
ここへ入る時間もなくてとても残念でした


12時に聖人が出て来る鐘楼

2020年2月5日水曜日

冴返る

赤き実のほろと零れて冴返る

寒いからか旅の疲れか食べ過ぎか?血圧が高くて気がかりです。


ドレスデン城


聖者の列の壁だったかな


ホットワインの屋台




2020年2月4日火曜日

追儺

本堂の豆踏んで辞す追儺寺




星城大学が近くに来て(誘致出来て)
そこの学生が描いたお多福の額


座布團に豆も座れる節分会 百合子
齷齪と愚かに生きて豆を撒く  〃


お斎
お漬物はテーブル毎
お斎という言葉も俳句を始めてから知ったこと



2020年2月2日日曜日

春寒し

ウィルスは目に見えぬもの春寒し

と、コロナウィルスを詠んでみました(観念句ですけど)
8日で完成した病院らしき広大な敷地の武漢の施設は
夫が言うには「コンテナが積んであるから、亡くなった人用だ」と

旅日記
写真と共に思い出してみます。




1日目のホテルの額
大きすぎるスーツケースは床に広げることができず
半開きで作業しました


ベルリンの博物館島 彫塑の模型
入ったのはとある美術館へトイレ休憩のみ
美術品を見る時間はありませんでした


最も有名なベルリンの壁の絵だそうです
ブレジネフとホーネッカーのkiss
作者不明


ブランデンブルグ門




2020年1月30日木曜日

マスク

マスクして添乗員と別れけり

旅先で出会った団体はほとんど日中韓の人でした。
なので、朝食バイキングでもなるべく隅っこに。添乗員さんが言うには、
「欧州でマスクをしているととても重病人に見られるそうで
病気でなければ外してください」
とのことで 予防としてマスクをする習慣が無い国で
嫌だなと思いながらも そう言われた後はマスクを外しました。
実質3日の行程は強行軍でしたが お土産だけはしっかり買ってきました。




後悔先に立たず。
何といわれようともマスクをしていればよかったと。
時期が時期だけに。
二週間自宅にこもっているべきか悩んでいる私ってやっぱり心配性です。

追記 武漢の若者の動画














2020年1月23日木曜日

買初

買初は長旅用の首枕

ひとつ持っているのは ひっくり返すと腰枕になるのではなかったため
迷って買ってしまいました。
どんどん荷物が増えていくような気がして、う~ん 重いかも。

愛知支部新年の集いに参加したら
前の方の席から好きなものを選べて 絵葉書一枚いただきました。

 
朝顔の紺の彼方の月日かな  波郷




2020年1月21日火曜日

寒卵

お使ひのおまけの小さき寒卵   

実家近所に鶏屋さん(鶏卵)があり キロ単位で買いに行くと
たいていおまけが貰えました。
腰の曲がったおばあさんが売ってくれました。
匂いの問題で、今は鶏舎は引越し、どこにあるんだろう?

イギリス王室公式サイトを覗いてみました。
女王はすごーく綺麗で 何もかも特別で圧倒されました。
ロイヤルだけど笑顔もたくさんで親近感がわきます。
英語はあまり理解できなくても 手の込んだホームページでした。
このHPの運営にもかなりお金がかかっているのでしょう。
王族で(王族でなくても?)世界一の資産家なのだと改めてびっくり。

70年女王として仕事を全うした方なので
今回の決断も早かったのでしょう。
爵位を残したのは英国に戻ってきたときのための家族としての優しさとか。
(ワイドショー聞きかじり:ハリー杉山 ちょこっと英国貴族の血筋があるらしい)