☆NORIKO☆の日記ときどきHAIKU
2026年8月31日月曜日
伊吹嶺9月号
風光集より
風重し一人で巡る菖蒲園
菖蒲園母と来し日の遠くなり
亡き母を喩ふるならば白菖蒲
ビール酌む日の落ちてゆくテラス席
夕涼や喉越し甘きシャンディガフ
伊吹嶺の挿絵のひとつ
何とほのぼのとあたたかなこと
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