2014年3月2日日曜日

雛の宵

旭句会。
今日は隣室では囲碁クラブの方々が集まっていました。
伊吹嶺同人のYさんが地元の公民館で囲碁をたしなんでおられます。
瑞鳳公民館は 8畳ほどの会議室が1時間50円で
2時間借りても何と100円!です。

5句提出の4句選で 毎度いまいちの結果ですが・・・

日脚伸ぶ欄間に笛のすかし彫り

幼子に手加減はなし鬼は外

★.。.:*・°★.。.:*・°★

雛祭前夜。
ちびっ子の誕生日を兼ねての夕食。

退院直後はおやつも食べませんでしたが、最近は誘惑に負けて・・・
五平餅とかケーキとか戴き物などを食べてしまって
1キロ落ちた体重は横ばい。

 
 
やっぱりケーキ屋のケーキは美味しいデス

2014年3月1日土曜日

紅梅

3月です。
早いものです。
主婦の身には年度替わりがありませんが
あと1か月で世の人々は 新しい変化が。

日は曇り空。
岡崎の藤川宿へ出かけてみます。

昨日の写真。

紅梅や青空へ枝にぎやかに  ☆NORIKO☆

 
 
 
 
芭蕉句碑
爰(ここ)も三河むらさき麦のかきつばた
 
 
石垣の上に高札場を建設中でした
 
 
国道沿いの広い麦畑
 
「それで俳句はできたのかね?」
「まだできてないよ~」
 
 

伊吹嶺3月号が届きました。
今月から旅遊さんが秀峰集の鑑賞を書いてみえます。
いつも歯切れよく鮮やかな文章で勉強になります。

今月は句仲間の多くに6句入選の方がいました。
頑張っておられるな~と感心します。
一度は私もありますが中々手の届かない領域です。

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遠峰集より

三河野に号砲ひびく凧日和

子ども等の胸にゼッケン凧揚ぐる

連凧の虹のごとくに懸かりけり

爺が繰る鷲と見紛ふ凧ひとつ

遠ざかるほど賑はへり凧の空


2014年2月28日金曜日

春の塵

先週、娘の雛人形を飾りました。
転勤族だったので内裏雛の平飾りです。
出し入れも簡単なのに、成人したころからあまり飾っていなかったのですが
初孫が女の子だったので再び飾り始めました。
大抵は床の間に飾るのですが 今年は玄関に飾ってみました。
スペースがいっぱいいっぱいですが、
窮屈ながらもお人形さんは喜んでくれていることでしょう。



新潟で園児や児童たちが外遊びできない様子を報道しているのを見て
PM2.5は福岡や九州ばかりに降ってくるわけではないのだなと思いました。
本来PM2.5は見えないもののようですが 中国の黄砂の飛来と大気汚染物

質と一緒にやって来るのでしょう。
北京のスモッグを映像で見ると、ガスマスクをしても良いのでは・・・

と思ってしまうのですが・・・
しかし我が国の汚染水の海のことを思うと こちらも人類の英知を集めて
何とかならないのだろうかと思うばかり。

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子は遠し陶の兜に春の塵   栗田やすし

陶の兜によりこの句の「子」は男の子。
今お子さんたちが成長なさっても身近に陶の兜を飾っておられるところが心なごみます。
「春の塵」は「春塵」の傍題で ほかに「春埃」「霾(つちふる)」「
黄砂」なども同じ分類ですが
「春の塵」にはつややかさ、雅な雰囲気があり、陶の兜の艶と絶妙に響き合っています。
過ぎ去った昔を懐かしく思い出しながら 
陶の兜をふと見やるとうっすらと塵が
塵は日常生活の塵で黄砂ではないのかもしれませんが、
遠い沖縄在住のご子息ということも思うと西方から飛んで来た塵なのかもしれない、
そんな想像もふくらんできます。

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雛市を巡りて買へり犬張子    ☆NORIKO☆

初孫のお宮参りの前に犬張子を日進の「久月」で買いました。
しかし熱田神宮にもちゃ~んと売っていました。
「久月」よりも大小さまざま、何種類もありました。

 





2014年2月27日木曜日

木の芽雨

「木の芽雨」 木々の芽吹きを促すような雨。
今日は朝は暖かいのかなと思ったのですが、一日雨となり
外出しても家の中にいても寒いなと感じました。

隠岐や今木の芽を囲む怒濤かな  加藤楸邨

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岡本眸句集『午後の椅子』より。

文机に日当たれば倚り春の風邪   岡本眸

きんぽうげハモニカは子を俯かす  岡本眸

昭和三年一月生まれと句集に記してあるので
昭和二年生まれの母と同学年にあたります。
今は闘病中でいらっしゃるのでしょうか。
「蛇笏賞」を受賞されました。
2006年の句集なので はや7年の歳月が流れています。

来月母の13回忌があります。
子どもの時も大人になっても人には等しく時間が過ぎていくはずなのに
時の流れの速さに戸惑っています。


小倉一郎句集『俳だらけ』より。

初戀や目を潤ませて春の風邪   小倉一郎

こころざし未だ叶はず松の芯   小倉一郎

観念的な句が多いものの自由奔放な句風。
とても古い漢字や新旧混在の仮名遣いも驚きですが
あとがきで俳句は趣味ではないと言い切っている清々しさがありました。

 
最近買った鍋も写してみました
 
写真を撮っていて パンはほとんど食べないことが分かりました。
今年は1俵半の玄米90キロを消費しなくてはいけないので・・・
 
 


2014年2月26日水曜日

浅蜊

潮干狩り解禁のニュースがありました。
シーズン中三回は行く それも二月三月に 主に三河湾に浮かぶ梶島を中心として行く
という強者から潮見表のメールをもらいました。

3月は1日2日、そして14日.15日.16日だそうですが、
私はいまだかつて3月に獲りに行ったことはありません・・
今年 梶島は不漁で解禁日船が出なかったそうです。
3月1日も収穫は難しいらしく・・・
今回は入院もしたので暖かくなるまでは無理かなと思っています。
しかし行きたい気持ちに変りはありません。
愛知人気質その一 味噌汁といえば 浅蜊!です。

うさぎ島さる島晴れて浅蜊とる    栗田せつ子

クレーターめきし凸凹汐干狩     ☆NORIKO☆

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今日はディサービスに通っている叔母の誕生会があるとのことで
従妹がよかったら一緒に来てみてというので見学してきました。
歌を歌い、園長のお祝いの言葉、花束贈呈、
本人の謝辞、家族の言葉、くす玉を引いて紙ふぶき。
そのあとは、おやつ用にほかほかのご飯で五平餅つくり。
スタッフ中心ですが、ご飯をすりこぎで搗いて
丸めてホットプレートで焼きます。
スタッフは大変だったと思いますが、
家庭的で、飯事のようでもあり、楽しい時間を過ごせました。
何よりも明るい表情でいてくれてよかったと思いました。

甘味噌の香りほのかに春の昼  ☆NORIKO☆




 
御幣餅を食べたので白米抜きです

2014年2月25日火曜日

ピョンチャン

四年後の冬季オリンピックは韓国。
ピョンチャンと聞いて懐かしさがこみ上がります。
ピョンチャン(平昌)郡にヨンピョン(龍平)というリゾート地があります。


ひと昔前ときめいた冬のソナタのロケ地。
零下20度の寒さの中で点滴を打ちながら撮影していたヨンジュンssi。
チェ・ジウssiも純白の雪のような美しさ。
あの時の二人についていえば今もなお輝き続けています。

「ユジナー」の心ふるえるようなベルベットボイス。
体格もがっちりしていて何もかも完璧だった♪

ピョンチャン
行ってみたいな~
と思うのは私だけではないような気がします??
擦り切れてしまった録画のテープ・・・また見ることはあるのでしょうか。

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献立のアップも少々飽きてきました・・・
でも頑張っている証を載せます。
 
 



 
最近鰆が多いです
 

2014年2月24日月曜日

通院

紹介状を携えて S医院へ。
以前かかった時でもそうだったのですが 
必ずベッドで横になり、今日は胸だけでなく首にもお腹にも聴診器を当ててもらいました。
そこで左頸動脈に雑音が聞こえるとのことでびっくり。
割合そういう人は多いと言われたものの、気になりました。
それと甲状腺が腫れているのも指摘されました。
(昔 甲状腺が腫れていて超音波で腫瘍なのか検査したこともあったっけ)
甲状腺機能低下症だったと思いますが 要治療ではありませんでした。
この歳になると 過去に罹った病気があったことさえ忘れてしまいそう。
いくつ病名があっても上手く付き合っていかなくては。
膝の痛みは忘れています。治ったのかな?

 
 
塩抜きの海苔だけのおむすび
 
 
似たような献立ばかり