2014年9月4日木曜日

秋霖 っていうのでしょうか。
なかなかすっきり晴れる日がありません。
女心と秋の空

涼しくなって 頚椎症が再発したかな??
いやだなあ・・・
朝起きれば枕から いつもずり落ちていて・・・
肩がパツンパツンです(*_*)

2014年9月3日水曜日

月光の写真展

石川賢治という方の写真展を見てきました。

著名な写真家だそうですが 知らなかったです。

月夜に写した写真は皆 蒼の世界

世界の果てまで行ってQ  に出てくるような 大大大自然

ボリビアの塩の湖もありました。←この絵はがきも買えばよかったな~

沢山あった写真の中で 行ったことのある場所は 銀閣寺と金閣寺だけ。

足利義政 月を見ては物思いにふけっていたのかしら。

9月5日のBS「美の壺」で紹介されるようです。


 
 

2014年9月2日火曜日

浮御堂

大津市堅田の浮御堂へ行きました。
芭蕉句碑 青畝句碑 湖中句碑(虚子)
湖中句碑はボートが追突したとかで 台座だけになっていました。



近道を取れば小さき花野かな

幼子の声よくとほる夜の秋

もみづるや日数かさねし師弟句碑

新秋の風惜しみなく浮御堂

みづうみにふれてとなめの銀やんま


2014年9月1日月曜日

がらくた

9月になりました。
朝の目覚めもひんやりと感じる頃です。

ある方が、高齢者向けマンションへ引っ越しされた折に
古いお宅の所有物のうち 「まあ95%は ゴミですね~」 と仰った言葉を実感しています。

週二日の可燃物収集日に
毎回およそ 150ℓ 位のゴミを出して これで3週間くらい??
ということは 900ℓ  ・・・  思ったより少ない感じ。
0.9立方メートルのスペースが空いたに過ぎないのでしょうか~

教科書は段ボールへ入れて 一応捨てずに
小学校時代の課題図書なんかは 段ボールから出して
ひょっとしてちびっこがあと5年位経ったら 読めるかも?
と思って 書棚に並べたりと。

こんなに買っていたんだと思うと 感慨深いのですが
まだ実家に預けたままのような気がする あのお話 この事典は 今どこに??

「美智子 文」の『はじめての やまのぼり』もありました。
実話に基づいた素敵なお話です。




2014年8月30日土曜日

テレビっ子

100分で名著 小川洋子さん解説の『アンネの日記』が先日終わりました。
内容も分かりやすく 最終回は小川さんの話だけで目頭に水分が。

色が白くて清潔感あふれていて4回とも無地のお洋服。
より知的に見えるんですねえ~~
司会の武内陶子さんは エキゾチックな顔立ちで
大柄な花柄なんかもお似合いですが  対照的。
いや 知性の高さはお二人とも共通していますが。

一番似合っていたのは 白いお肌が引き立つ黒(紺?)のお洋服。
凛としたたたずまいも素敵な方でした。
そのあたり 片山由美子さんと 似ている! と思いました。
小川さんの方が ソフトな印象。

そう言えば 第一回は小川さんの髪型 たてロールだったような。
ちょっと 乙女チックだったのでびっくりしましたが
アンネもたてロールにしていてお洒落で 髪型を同じにしていたんだなあ。なるほど。

そして最後に

言葉は人を救う力がある

と締めくくった小川さん。

私のちっぽけな日記も 少なくとも自分の活力にはなっているようです。

★.。.:*・°★.。.:*・°★

うとうとして途中眠ってしまった「 ドクターG 」では、川崎病ってことで
川崎富作先生がVTR出演されました。
89歳 お元気そうでした。
先生の仰った言葉

book reading   よりも  patient  reading     

臨床医の鑑です

そうか~ 俳句も book  reading   よりも nature  reading  ?




鬼太郎妖怪屋敷完成♪

 
 
タブレットのカラメルを使ってプリン完成♪

2014年8月27日水曜日

思わぬ拾い物

娘の部屋で見つけたので 拾ってきたには当たらないのですが
『漱石まちをゆく』―建築家になろうとした作家―
という面白そうな本が出てきました♪ 

漱石夫人の妹のご主人は建築家 鈴木禎次名古屋高等工業の教授で
親類嫌いの漱石が 唯一信頼していた人とされているそうです。
(と文中に・・・)

豊田市の鞍が池公園内 旧豊田喜一郎邸(名古屋市より移築)は
鈴木氏の設計によるものです。
移築の現場を見学した娘の話を聞いて
完成後私も見に行きました。
その時、設計者と漱石が親戚にあたることを知りました。




2014年8月26日火曜日

こんなことしてるから

片付けが遅れるのですが
8年ほど前に 義仲寺に集まり 大津泊
近江八幡 醒ヶ井 と 5~6名で吟行した折の句会用紙が出てきたので
足跡を残しておきます。

葭の風湖の風くる舟遊び

葭茂る翁の櫓音ゆるやかに

湖よりの風やはらかに葭茂る

青葦の風に合せて舟進む

夏服の内ポケットにスキットル

烏帽子岩浮かせ沈ませ土用波

鮒鮓を食うて俳句の話など

青葭に忘るる時の流れかな

かいつぶりぴょこんと赤い顔上げる

缶詰の十種持ち寄りキャンプかな  題「缶詰」


遠く福岡からお越しのTさんともご一緒しました。