2014年12月9日火曜日

冬紅葉

せわしくて日記も滞りがちですが足跡だけのこしておきます
池下の料亭Yの前
落ち葉はきの方が各店舗前をはいていらっしゃいました。


 
 
以前厚生年金会館のあったところは高層マンションに
手前は 古川為三郎記念館。

2014年12月8日月曜日

寒い毎日です

今日の名古屋は昨日より少しだけ気温が高いそうですが
万全の態勢で外出しなければなりません。
しかし地下鉄 デパートなどは暖かく 時にコートをぬぐ場合も・・
概して午後になると暖房が利きすぎと思うのですが。

今朝の血圧  150―100と高し。

一昨日は同級生と忘年会。
浩陽園は お値打ちなのですが
〆のないメニューでひたすらジンギスカンと野菜を追加し
鶴舞まで送迎バスで出て 12人でラーメン食べてきました。
外でラーメン食べるのは5年ぶりくらい。

昨日は午後から句会。
相変わらずの付け焼刃生活で
蜜柑狩りの句に以前も似たような句が・・と
ちょっとダメ出しをいただきながら 席題三句も行いました。

青き灯を連ねし街路師走来る

会計の方が整形の手術で入院中です。お大事に・・・

色々追跡して 最終的に不着の方は極楽営業所管轄内だったと判明。
今日打合せでお会いする方が 予備の一覧を届けてくださることになりました。
灯台下暗し その方へは私が配達する方が早かった?!


2014年12月6日土曜日

初雪?

みぞれ混じりの雪?
蜜柑摘みの最中に。
今日は2時までとして 早目の店じまい。
それでも今日は大人6名だったので
沢山採れたようで、頑張った甲斐がありました。

出句一覧の 残り2通がいまだ発送中。
お客様コールセンターへ届けましたが
判明するかどうでしょうか・・・

別に1通が当方の手違いで 戻ってくることが分かり
郵便局へ速達を出しに行きました。
何度経験しても 何かが必ず起きる発送作業です(ー_ー)!!

2014年12月5日金曜日

小学生からの手紙

俳句の授業をした小学校の先生から
生徒さんの手紙をいただきました。

時間が不足して 少し尻切れトンボだったような気がしていて
生徒の質問や感想を聞きたかったのですが
先生はちゃんとフォローしてくださっていました。
概して 出句一覧を音読して発表したことと
句会が新鮮だったようです。
感想をしたためていたので、これから仕上げて
私からも手紙を出そうと思います。

ところで 別の手紙(メール便ですが)
大会の出句一覧が気になって
目を皿にして ナンバー追跡してみたのですが 5通も発送状態のまま!

九州の方や滋賀の方へは届いたことが分かっているのですが
東海三県なのにどうしてまだ着いていない人がいるのだろうか?
営業所へ聞きに行きましたが こちらは発送したからと・・・

嫌だな~ まだ届いていないなんて 
封筒と一覧の準備しておかなくては。
胃は痛くなりませんが 心臓がドキドキします。

★.。.:*・°★.。.:*・°★

ちびっこのお迎え。チョー寒いのに裸足で頑張っています。
半袖半ズボンのお友達もいるとか(園長先生の孫)で
とても真似は出来ませんが 足の裏を鍛えることは
健康には良いのだろうと思います。

運動会で一人抜いたのがいまだに嬉しいようで
駆け出すときは必ずヨーイドン
駐車場から門まで5メートルを全速力で疾走しています。

2014年12月4日木曜日

蒲鉾

 
先週の土曜は大安で 実家(奥様の)が富山と言うお家の棟上げ式に 
関係者にもいただいたという事で
お裾分けを貰ったのでアップします。

富山ではお目出度いときに 鯛や宝船など細工した蒲鉾 を配る伝統があります。
板のついていない蒲鉾もこのように渦巻にして。

注連飾りも立派だそうで 娘が驚いていました。
これでも小さい方と言われたそうですが!!



そういえば だいぶ前に「ためしてガッテン」でちくわや蒲鉾は
カロリーも少ない健康食品だって 放送を見た記憶


星ヶ丘テラス

2014年12月3日水曜日

伊吹嶺12月号

昨日届きました。

遠峰集より

蔵屋根に葵の紋や味噌仕込む

発酵にふくらむ樽や秋うらら

味噌蔵の裏に石干す冬支度

あけび蔓絡む浄瑠璃姫の墓所

足型を押したる便り敬老日

★.。.:*・°★.。.:*・°★

今月号は 主宰の奥様せつ子先生の
芭蕉蛤塚忌全国俳句大会 蛤塚忌賞 「壱岐の旅」ほか
都合さんの 大垣市文化連盟賞「平家の里」
坪野さんの 佳作「陶干場」
それぞれ20句が掲載されていて
さらに新人賞作家荒川さん 東口さんの
三ヶ月連続競詠 20句
で、五倍増の読み応え

合計 100句!!!
パワーもMAX
一年の締めくくりに相応しい冊子となりました。


―主宰の近詠鑑賞  6月号より―

悠然と雲流れゆく虚子忌かな

 虚子忌の四月八日、愛知同人句会で多くの選を得られた作品である。大空をゆったりと行く雲の堂々たる存在感。子規に始まる俳句山脈の系譜の上に立ち、多くの優れた作家を育成した虚子を〈悠然と〉と喩え見事な挨拶句である。

先生の作品はいつもそうなのだが、平明に詠まれていて大きな広がりと想像力をかきたてる。私は流れゆく雲の先に丘があり、〈春風や闘志いだきて丘に立つ〉と詠んだ若き日の虚子が向こうに立っているようにも感じられた。

俳誌「ホトトギス」は今年十月で一一六年一四一四号の歴史を刻んだ。「ホトトギス」HPでは「ほとゝぎす」(創刊当時は平仮名)の第一巻第一号の全三八頁が閲覧できる。子規の漲る大志が前面に表れている創刊号である。虚子と碧梧桐はそれぞれ三句ずつ入選していることも確認できた。

虚子は文化勲章を受章したとき〈我のみの菊日和とは夢思はじ〉と子規への思いをふまえて詠んだ。平成二二年四月、虚子没後五〇年に横浜近代文学館で「子規から虚子へ」という展示があり、先生はこの時〈虚子諭す子規の長文冴え返る〉とお詠みになっている。碧梧桐研究の第一人者として、子規、虚子、碧梧桐へ寄せる思いには格別のものがおありだろう。あらためて彼らのこと、彼らの忌日をしっかりと詠み継いでおられることに心打たれた。

           
二年続いた鑑賞も最後なので アップしました<m(__)m>


 
南瓜をシリコン素材の調理器具で
チンしてから焼いたらとても美味しかった






 


2014年12月2日火曜日

黄落

新年大会の一覧発送作業のため 東別院へ。
荒畑あたりを東西に走る道路は 銀杏が黄金色に色づき
並木道に はらはらと美しく散り始めていました。
おそらく今頃が一番きれいなのではないかと思います。
今年一番の寒さだったのですが 女性会館の暖房はよく効いていました。

係の皆さんと199名分の一覧を封入、照合に
少し時間がかかりましたが 無事に整い
Y社のメール便で発送してきました。
昨年一件不着があったので それが無ければいいのですが。


 
昨日も鰤、今日も鰤、2日ほど前に買った鰤のことを忘れて
また買ってしまったのでした・・・