2015年6月10日水曜日

夕食

晩ごはんが要らない人がいると手抜きをするようになり
身体の組織(組成)が悪くなってくるような気がします。
一人の夕餉でも 何かは食べなくちゃ。
キャベツを茹でて刻んで塩昆布と混ぜて食べるのも結構いけます。

サッカーのW杯は 人工芝じゃなくて 本物の芝の上で行ってほしいものです(ー_ー)!!

数年前に買った夏用の生地、結局仕立てられず
娘さんのウェディングドレスも作った人に依頼。
可愛い甚平の途中経過も見せてもらいました。

写メールで児の甚平の柄選ぶ  ☆NORIKO☆

2015年6月9日火曜日

父の日も近く

甚平が届きました。
サービスか知りませんが 団扇も入っていました。
プレゼント用のメモに ちびっこが描いた
それなりの顔らしき丸が書いてありました。

 

どこからかやってきたピンクの紫陽花が地境に
 
午前中 雨の中 休みの人と油ヶ淵へ行く。
 
少し遅かったかなと思われる花菖蒲もあるが 遠目にはみな美しい。
 
 
 
応仁寺を見学、三河地震の写真を掲げた部屋がありました。
見学者に往時を知ってもらうためでしょう。
 
哲学の道は 植田の脇道にあり 好きな場所。
今日は 白鷺はいなかったけど大きい鳥が一羽来ていました。
 
小路に掲げてある哲学者の言葉。
 
 
 
 
 
 
この伊藤という方の出身地が碧南のようですが、写真が斜めになってしまいました。
 
哲学の碑へ声張れり蟇蛙    ☆NORIKO☆
 
 
 油ヶ淵の菖蒲園のすぐ近くで 競艇の選手?が練習していました
 
 


2015年6月7日日曜日

NHK俳句

後輪に泥除けは無し桜桃忌   又吉直樹

すばらしい句を詠むので驚きました。
いや、彼ほどの文学の素養が深ければ 当然かもしれません。
太宰の墓は 三鷹の禅林寺にあるのだそうです。

行ってみたいわ~

ピース又吉君が 井の頭恩賜公園や 神保町に出没する(ネット調べ)
また 太宰治の他に 中村文則氏を好んでいると知りました。
中村文則氏は東海市の出身。
父上は川柳をなさっていて お亡くなりになった時は来賓で市長が参列されたとか。

話がそれました。
私は眼が辛くて長い文章は読めません。困ったものです、はい。

★.。.:*・°★.。.:*・°★

旭句会

忘れないうちに席題を記しておきます。

玄海や入日にとびを翅透かす  本当は鰭?

頭痛先づとれて夏風邪癒え兆す

あん蜜や母と食べにし日の遠く  推敲したつもり

2015年6月5日金曜日

しらすの佃煮


最近エラーの表示が多く出る。でも「×」を繰り返して押していると
何とかたどり着くので まあいいかな~と。

500グラムほどのしらす、釜揚げでも美味しかったですが
殆んどを佃煮にして 伯母とすみれちゃんへお裾分けした。

家で畑もしたりつき合いの多いすみれちゃんは
「淡竹をたくさん貰ったから」と
私のしらすの何倍もの淡竹の炊いたのを持ってきてくれた。
昆布の吹き寄せ?も一緒に。

伯母の近況を見ながら 今年最後の30キロの玄米を取りに行く。
二袋に分けて 自分の家のに蝶々(蛾?)が出たので
全部持っていってと言われて運んだ。
まだ15キロは何とかなるが 子供よりも重い感じ。

すみれちゃんは嫁ぎ先が割と近いから
いまでは週に1~2度 お嫁さんがお昼に戻って来れない時には
もうあまり歩けなくなった伯母と一緒にお昼を食べているそうだ。

歩けなくても 鍵もかけていないので「大丈夫」って聞くのですが
周りが全部親戚なので何かあれば声も聞こえるし 問題が起こった事はないそうである。

父と母の命日が近い日だったので お寺へ行くことも考えていたのに
帰宅時間が気になり 休んでしまった。ゴメンネ。
土曜日に行くことにしよう。 
 


 
しらすと淡竹があります
 
 

買い物に付き合ってもらうと すぐに蛸を買うことが目につくらしく
 「蛸が好きだな~」と言われる。
「タウリンが豊富だから元気が出るんだよ~」と答えておく。
知多半島で育ったから ダコ・エビ・イカ(イカは産地じゃないけど)は好きなのだ。
 




2015年6月4日木曜日

6月3日のこと

午前中韓国料理教室
3品と玄米ご飯(ご飯は先生が炊いてくださる)だったが
手際よい方が多く、主に私は野菜を剥く、切る、洗い物。
それでも少しサッサと出来るようになったような気がする。
料理教室の韓国通三人の方とお茶。
定年退職まで働いた方が2人いて
語学や書道などに勤しんでいる様子で一寸羨ましく思う。



午後Gクリニックで気になったことがあり通院。
ふらつくのは
起立性低血圧障害ではないかとのこと。
もう随分血圧の薬飲んでいるからなあ・・・
そのほかのことも薬の副作用ではないと仰る。
でも眠気は薬の副作用の説明書には書いてある。
寝る前の1種類減らしてみても・・・とも仰ったので試してみることにします。

2015年6月2日火曜日

伊吹嶺6月号

遠峰集より

品書の和紙のももいろ春闌くる

犬筥の引目細眉うららけし

観音の千手艶めく春ともし

耳塚へ太閤の道草萌ゆる

古物商板に並べて雛売れり

★.。.:*・°★.。.:*・°★

昨日 初めて青山椒を買った。
しらす干し(釜揚げ?)を息子が貰ってきたので
佃煮を作ろうと・・・

クックパッドで一番初めに見つけたのが山椒入り佃煮。
早速夕方遅くながら買いに行った。
枝から外すのも面倒(家人は途中で放棄)
あく抜きしないとピリピリっと刺激が強くて
山椒は小粒でぴりりと辛いとは本当の事でした。
湯がいてあく抜きしてもまだ辛くって 気付け薬?って感じ。
こういうのを求めてシルクロードで西欧人がアジアへ来たのだなぁ。

普通に生姜で煮ても良かったかもと思い、
今日は残り半分を生姜で作ってみましょう。

今日は、髪も切ってカラーもしてきた。
家人が仕事を辞めたらカラー止めようかなあ・・などと思ったりする(思うだけかも?)けど。

2015年6月1日月曜日

俳句文学館の記事

6月1日となった。
名古屋は29度の予想。
昨日、一昨日より涼しそう。

数日前に『俳句文学館』が届いた。
その中に「私が俳句を始めた頃の感銘句」に
栗田主宰の<流燈会われも流るゝ舟にゐて>について
同人の高橋幸子さんが文章を寄せておられました。
すばらし文章で 高橋さんの見出し「俳句で詠み継ぐべきこと」
についてあらためて考えるきっかけをいただきました。

それから6月14日発売の月刊誌『俳壇』7月号には
<沢木欣一100句>  選・解説 檜山哲彦氏 が掲載されるので
これは買い忘れないようにと思います。
お小遣い事情からすべての本を買うことは出来ないので・・・・(^O^)