2014年8月4日月曜日

面白グッズ

岐阜から出張で名古屋に出て来たSちゃんと晩御飯一緒に食べました。
元気が出る面白グッズをもらいました。
全部ファスナーで出来てます。

8月3日

尾張旭で句会。
5句投句4句選 (割と厳選?)
なのでなかなか入選できず・・・

通常の句会のあと 席題3句を作ります。
これが大きなプラスになります。
自分の記憶をできるかぎり引きだして 席題はまずまずでした♪

故里は入母屋多し鰯雲

秋簾出窓大きな骨董屋

菩提寺の木々の静けさ秋立てり

 
知覧のとある武家屋敷に 盆栽のように鎮座していました

2014年8月3日日曜日

8月2日

AQUAを受けとりに行く。
ハンドルの直径もやや小ぶりで 沢山回すとき(?)
少しばかり閊える気がして下半分が気になります。
これも慣れるでしょうか・・・
今日は おそるおそる 買い物コースを運転で終わり。


2014年8月1日金曜日

伊吹嶺8月号

昨日伊吹嶺8月号が届きました。
特に <自註句集『続 栗田やすし集』特集> は 読み応えがありました。
丹羽同人会長の「推敲の跡をたどる楽しさ」には 主宰が自註句集収録に当たり
いかに推敲を重ねていらしたかが分かり それを発見なさった丹羽同人にも感服。

栗田主宰の<伊吹山房雑記 言葉に出会う>
より一部引用させていただくと

「(綾子)先生が出会おうとされた言葉は、
人間を含めて森羅万象との存問によって生まれる言葉探しということである。」

日頃から言葉を知らず 雑な言葉を用いている自分自身に反省。

河原地副主宰の<俳句時評>は
最近の俳壇へ一石を投じているようで興味深い。

伊藤同人による <秀峰集作品鑑賞>は
よどみなく読みやすく 鑑賞とはこのように書くというお手本を見る思い。
毎月連載も嬉しい。

遠峰集より

神輿渡御大緑蔭の杜進む

先導の声の明るし麦の秋  

奔放になだれ紫麦熟るる

藷苗挿す本陣裏のほまち畑

日翳りてよりの明るさ白菖蒲


また今月の遠峰集には 亡き横森さんへ捧げる追悼句が多くあり
あらためて在りし日の笑顔を偲んでいます。

 
指宿予科練訓練地に見つけた月桃の花
 
海光やこぼれて白き花月桃  栗田やすし

2014年7月31日木曜日

7月29日

28日は休養。

29日は福岡市博物館へ 一人で黒田官兵衛展を見に行きました。

とにかく毎日暑くて外出には帽子・長袖・手袋は必需品でした。

 
なかなかの賑わいでした
 
 
博物館正面
 
暑くてサザエさん通りへはとても行けませんでした。
 
デパ地下で土用の丑の日と知り、蒸籠蒸しを買ってきて分け合いました。
 
28日もちびっこは高熱で元気がありませんでした。
29日にようやく解熱して胸をなでおろし、 
雷で1時間遅れの離陸で帰路に着きました。

7月27日

名護屋城址
ここが秀吉の夢が夢で終わったところ。
多くの有力な大名が屋敷まで構えて
財も人手もべらぼうに費やしたわけですね。
歴史が動いていったのだと思うと 感慨深いものがありました。

 
 
 
太閤が睨みし海の霞かな
 
青木月斗
 
 
道の駅
 
 
呼子の朝市
 
 
ここでイカの活造り定食
 
 
志賀島には本物は無くて・・・
福岡市の博物館にあります
 
 
このあと筥崎宮へ行ったら夏越の祓で賑わい 茅の輪くぐりもできました。
 
しかし この夜 暑さと強行軍により 孫がダウンしてしまいました。
 

7月26日

午前中田原坂へ。
春日でレンタカーを返却し娘家族と合流 唐津へ。

 

万引魚はシイラ
介宗魚はスケソウ
 
 
 
乾(魚偏に飛)子はホシトビコ?

(魚偏に飛)はトビウオ ボラ (IMEパッドによる)
 
酢酒 サワードリンクだろうか?
 
洋糖菓って何かな~?
 
 
 
官軍のおかずにローストビーフもありました
 
 
唐津城より望む