2014年9月25日木曜日

このような句が

大会賞の5句

野馬追の武者となる髭のばしけり  福島県 三上昭俊

ぼろ市に買ふ気の膝をつきにけり  東京都  林八重子

芋の露二転三転して落ちず     愛知県 古賀勇理央

かまくらのどの子も膝を崩さざる  広島県  加計 姷

金魚田の千匹といふ色動く     兵庫県  阪上多惠子
   

第一席の野馬追の句について 調べてみました。
選者のうち1人が特選8人が入選(栗田先生も選)
特選を2点として計算しているようですので 10点句ですね。
すごいなあ。
作者は地元のカルチャーセンターと
NHK学園の添削により5年間俳句を学び 結社には無所属とのこと。

301回目の投稿

毎日毎日よく続いていると思いますが
昨日で300回目の投稿と相成りました。
もうすぐ日記を始めて一年なんだなあ。

VTRで「黒田官兵衛」や某国ドラマを見ました。
某国ドラマは もう食傷気味なので 削除しようかな。

利休を演じているのは  伊武雅刀で
体格が大きいためか、存在感がありますねえ。
茶室とは 武士の密談の場所だったということが
良く伝わってくるドラマになっています。

少々疲れがたまっていて家でゴロゴロしています。
いやこれは ちびっこが戻ってしまって
テンションが下がったからに違いありません。

この飛び石連休の間に 血圧の薬を二度も飲み忘れて
すると翌日の朝 ピ~ンと20ずつ上がっています。
食事もすこし横着になってきてしまいました。
心しなくては。

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俳人協会の入選集を見てゐると
時々 歯が欠けたように空欄になっています。
著名選者の特選3句 並選20句の数が足りなくて おや?と思うのですが
先生方が選をした後に 事務局側が 類句 二重投句ではないかと
厳しくチェックを入れているからでして・・・

短詩型文学の宿命でもありますね。
しかし二重投句は自分で律することが出来るはずですから

とはいえ 忙しさにかまけて 投句控えをうっかり忘れることがある
私です。 今回のもう一句はどんな句を投稿したのか記憶が・・・
記憶より記録。この日記も記憶が薄れたときのために
記録しているみたいなものです。

2014年9月24日水曜日

お見送り

会うは別れの始まり
今日は セントレアへ見送りに。
ちょっぴりさびしい秋霖の日でありました。
慣れたころにバイバイしなくてはなりません。

東海市の平和寿司にて(親戚にて毎度おなじみ)弟夫婦と
昼食を食べてから 伯母さんの顔を見に。

「おむつを外すなら夏が良いよ」
「いい婿さんをどこで見つけてきたのかね~」

と、まだまだ会話もしっかりできる総領娘です。
巨峰のお土産もいただきながら時を惜しみつつ常滑へ。

まだ時間があったので常滑の「めんたいパーク」にも寄ってきました。
かねふくの明太子は博多の名物のはずが
どういう訳か 常滑に出店したんですねえ。
お隣にはコストコがあります
コストコの方が楽しそうですが
老人二人の世帯に必要なものはなさそうです。

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帰宅したら 俳人協会の
「全国俳句大会選句集」が届いていました。

大会賞にはもちろん載っていないので
後ろの愛知県の予選通過句
を見ていましたら1句載っていました。
そして前の方へ進むと
神蔵器先生
中原道夫先生
三村純也先生

の並選20句のうちに入っていました。
今までで一番名前が載っていてちょっと嬉しい♪

食べながら眠る児とゐてあたたかし   範子






東山動物園

飛び石連休の最後。
いつも北門駐車場へ入れるために9時には着く様に頑張ります。

主だった獣舎を廻ってふれあい動物園へ行くと
時間と人数限定でエサをやりたい人の列
モルモットを抱っこしたい人の列。

エサをやりたいのに混んでいる時間帯であえなくアウト
「だから一番はじめにここへ行こうと言ったのに」(家人)

園内の電車も行列で 30分は待ったでしょうか。
アイスを買ってあげるから頑張って並ぼうととりなして・・・
ライオンはいないけど愛知牧場の方が お子ちゃま向きですね。

秋うらら遊び疲れて寝落ちたる

 

2014年9月21日日曜日

刈谷ハイウェィオアシス

 
 
 
 

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一昨日は「伊吹嶺賞」の速報がHPに載りました。
受賞は時々コメントをくださる徒歩さん。
二度目の挑戦にして(昨年も良い成績で)受賞は快挙というほかありません。
おめでとうございます♪

俳句は学びの努力に比例して上手くなる
と聞いたことがありますが、そのお手本を見る思いです。

振り返って自分のことを言えば
出さなくてはという思いだけで作っていては
結果はしれています。(私の事)

応募するためにどこかへ行くのではなく
日々の暮らしの中で 何か発見していかないと。

先回の伊吹嶺賞の先輩も 日常吟で
今回の徒歩さんも 日常吟(と聞きました)

それには 毎日の暮らし方を見直すことから始まるのかもしれません。

 
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昨日はセントレアへお迎え
国内線は結構な賑わいを感じました。
電話で「おばあちゃん」は時々喋ってくれたけど
名前が言ってくれるようになったのには 嬉しくてたまりません。

夕ご飯はカジュアルなんだけど ろうそくの灯をつけてくれる
雰囲気もある「マ・メゾン」へ。ファミリーでも カップルにも向いている

こんなに食べちゃあカロリーが・・・と思いつつ
前菜とデザートとドリンク付きのセットメニューになってしまいます。

その後 夜は従妹が貌見に来てくれて遊んでくれました。