2016年2月7日日曜日

瀬戸のお雛様

NHK俳句は池田澄子さん
自由な俳句でときにびっくりさせられ
そこに若者が惹きつけられる要素もあるかと思っています。
兼題「寒椿」でしたが自由題の句も多く。

特選句より

記念日や椿の見ゆる場所に座し   第一席

手焙や父と同時に鼻すする   第二席

みつつよついつつつばきのつぼみかな  第三席

椿と向き合ひすなはち我と向き合ひぬ

福音や椿の蕊の垂直に


自転車で振り向いてみる椿かな

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昨日は瀬戸蔵~無風庵~深川神社を巡ってきました。
名鉄ハイキングツアー客が多く、早めにお蕎麦を食べて正解でした。
無風庵は以前見た江戸時代のお雛様は飾ってありませんでした。
写真を撮ったからと言って俳句のほうはなかなか出来ません?











義妹作

2016年2月6日土曜日

い行・か行

特定健診のため昨日に引き続きS医院へ。
検査だけの人は早くしてもらえると聞いていたので
あさイチのつもりで行ったのですが、結局一時間かかりました。
待っている間にS医院のカルテの棚を見ていました。
<あ行>が3段(30名くらい?) <い行>が6段(60名)
<う>と<え>は2段
<お行>が6段(でもお行は55名くらい) <か行>が6段(60名)
<い行>は伊藤 <か行>は加藤が多いんだろうなあ・・・
と・・・ いったい何人の患者さんのカルテがあるのでしょう?

追記*しかし い行 か行 とは言わないですかね?

帰宅後医院からの電話で
私の保険証の記号番号が5月に変更になっていたため、有効じゃなかったみたいです。
けんぽの愛知支部へ電話をかけて
HPから申請書をプリントアウトして記入、郵送。やれやれ。

その日はもう一箇所別のワンコイン検診をと思っていたのですが
電話をかけても「この電話は現在使われておりません」を繰り返すばかり。
医療機関リストをネットで調べたら そのクリニックの名前はありませんでした。

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桜島の噴火
びっくりです。稲妻が起きるのにもびっくり!!
一昨日の東京の地震と関係があるのでしょうか?
早く収束しますように。

2016年2月5日金曜日

チョコレート売り場

JR名古屋高島屋で
「クラブハリエ」の限定の新作菓子(抹茶のガナッシュ)の整理券をゲットしようと思ったのですが
朝7時40分から並んだ人がいたそうで。。。。あえなく撃沈。
芋の子を洗うような売り場。
高島屋はパティシエがいたるところにいて、
「最後尾」の札を持った店員(主に男性)が大勢いて交通整理です。
今度の土日もその次も混雑するんだろうなあ。

同級生と韓国料理店で炎のジャン麺を食べてから
私は栄の書画材道具店を二軒はしご。
義妹が紹介してくれた店は 中区役所から少し東へ歩いたところ。
今月は筆が40%引きとのことで ついつい高い方を買ってしまいました。
チョコレートと比べたら 長く使えて価値のあるものなので
チョコレートは買わない方が良かったと反省。

夕方、S医院で心電図と投薬。
予約なしだったので診察まで2時間かかりました。
特定健診(60歳以上)いわゆるメタボ検査を
診察とは別に期間内に受けるようにと言われました。
自覚を促すためにも 今日行ってきます。



形見の顔彩



2016年2月4日木曜日

弥勒寺節分会

東海市太田町の弥勒寺の節分会に行ってきました。
去年は叔母の通夜の日だったので
代理でご祈祷してもらいました。

今年くじ引きで義妹が「日本酒」一升が当たり(一等)
「酒屋がお酒の大当たり」でした。

一人で一家三人分の輪袈裟をかけていた方があり
全員の参加料を払って信心深いんだなあと思ったことでした。

従姉たちは一家の大黒柱、世帯主の名前で申し込み
私は自分の名前で申し込みます(=^_^=)
本堂でご祈祷を受け
お札、破魔矢、豆、くじ引き、おときの人参飯、柊の小枝付き。有料です。

豆撒きの豆踏んで出る札所寺  ☆NORIKO☆



 
ほぼお惣菜




2016年2月3日水曜日

壬生寺節分会

この日記は前日下書きしています。

壬生寺では2月2日から3日
「節分」の演目で狂言が行われます。
「後家さん」「ひょっとこ」「赤鬼」が出てきて
言い寄ろうとするところを
あの手この手を使い、最後は豆を打って退散させる(と思う)無言劇でした。

護摩焚きもあり
山伏の弓が放たれたり
屋台もたくさん出てにぎやかでした。

4月の壬生狂言のとき「炮烙割り」というのがあります。
そのとき使う何百枚(何千枚?)もの炮烙は 
この期間に奉納したものだということを知りました。
私も一枚奉納してきました。

 
 
 


2016年2月1日月曜日

馬の数え方

ぜーんぶコピペですが・・・著作権に触れていないかなあ??

皆さんは、動物の数え方に「匹」と「頭」があるのをご存じと思いますが、その呼び方の違いに、実は「馬」が関わっていたということを知っているでしょうか。私は動物の数え方に関する情報番組(TV)を視聴することで、両者をどの様に使い分けるか、そして、どの様な由来をもつかを知ることができました。大変興味深いことに、某大学の先生(言語学者)によれば、「匹」と「頭」の使い分けには「馬」が関与しているとのことです。
 日本人にとって馬は大切な動物であり、古くから移動や輸送、農耕などに利用されてきました。人を乗せたり荷物を運んだりする中で、人(馬子)は引き手を使い、馬を引くことで操っていました。この「馬を引く」という行為の「引き」が由来となり、「馬を1引き、2引き」と数えるようになったということです。また、「匹」という漢字をあてはめて「1匹」という数え方が定着しますが、この「匹」は、2頭の動物(馬)が追走する姿に由来する漢字だそうです。馬に対する数え方「匹(引き)」は、その後、すべての生物(鼠や猫、犬、狐、狸、熊など)の数え方にも使用されるようになります。
 一方、米国ではカウボーイが牛を数えるのに、「head」を使用しています。これは、遠方からでも牛の頭は識別しやすく、頭を数えると頭数になることから「〇 heads」と呼称しています。
 明治時代に英語が日本に導入されると、これに併せて牛や馬の数え方である「head」も入ってきます。そして、「head」を直訳(和訳)した「頭」が、日本においても牛や馬の数え方に利用されるようになります。そして、象や熊などの牛や馬より大型の動物にも「頭」が使用されるようになり、一方で鼠や猫などの小型の動物には従来どおりの「匹」が使用され続けます。また、小型であっても特に価値の高いものには、敬意を込めて「頭」が使われるそうです。
 このような数え方の変化は、夏目漱石の作品中にも見ることができます。彼の作品中において、1906年の「草枕」では馬を「匹」、1917年の「明暗」では馬を「頭」と数えています。


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と、なんでも検索すれば調べられて便利な世の中になりました。

ちなみに 蝶々は「一頭」「二頭」と数えると聞いたことがありますが。。。なんでどす?

TV

「真田丸」 あら探ししているわけではないですが
信長に献上の馬は「一匹」っておかしいのでは?「一頭」でしょ。
信長は 「花子とアン」の炭鉱王のイメージが・・・もう少し若い人でお願いします。
といっても もう本能寺の変でした。。

家康の顔は丸顔の方がいいですが、でも内野君は演技がうまいからOK.です。
何を演じても後光がさしているような草笛光子さん。
声もきれいだしよく通る声で演技もお上手で自然で好きです。
草刈正雄も重厚感がありますが 難聴の私にはもう少し聞き取りやすくお願いします。
高畑淳子と木村佳乃の台詞回しのハイテンションは
舞台ならともかくテレビで 特に大河ではついていけない部分があります。。

「刑事フォイル」前回のも良かったです。
南部地方に毎週殺人事件が起こるわけはないと思いますが
何気ない台詞にも心の機微をさらりと描いて名作だなあと思わせてくれます。
日本のドラマのレベルが下降線のような気がして。。。

さ~てテレビばかり見ていないでお散歩しなくては 体重が上昇中。

 
お隣の家はぐんと高いところなので
家のお花は遅いです