2018年10月31日水曜日

勝負師たち

日経主催の王座戦は斎藤はんなり慎太郎七段が3勝2敗で新王座になりました。
昨日は中村王座が終盤 ミスをして 一気に斎藤七段へ優位に傾き
先日王位を失冠した菅井七段の解説では最終局面で「中村さんの手がない」
と言い切りました。

勝利した新王座斎藤はんなりさんが
喜びはかみしめるように、メガネの奥で
嬉し涙が流れるのを かろうじてせき止めていたような。
中村王座は厳しい面差しで「実力不足です」と答えて「また前へ進んでいきたい」と
大盤解説会場で あくまでも爽やかに爽やかに応対しました。 
 
同じころNHKでは 剣道の全日本選手権連覇の西村錬士が
剣道の良さと「残心」について解説
一本取っても相手に敬意を表し 心を残す というような意味だったかなー。
「道」と名がつくには理由がある
一本とって小さくガッツポーズした人に勝利が与えられなかった映像を見て
ふむふむ。
毎年文化の日に全日本選手権があります。

 
また、同じころ 報ステで 絢子様の晩餐会の模様を放送しないかなあ
と思って待つこと20分
皇太子さまの乾杯ご発声をちらっと(10秒?)放送して
バッサリとカットしてCMに。ありえない、このご慶事を途中でカットして放送なんて。
これはひどいなあと思いつつ
長い長いCMを待っても また同じ個所だけ。
↑女性アナが喋ったから全体としては30秒くらいかも。
「三権の長」出席を述べたかどうか定かではないのですが
首相祝辞があったことも放送せず
放送しない忖度もいい加減にしてほしいなあと。


今朝、「お前は全身全霊で何かをしたことがあるか」と 
陛下のお言葉を引用した家人に言われて「・・・・」





2018年10月30日火曜日

菊日和

昨日挙式をされた絢子さまと守谷さんの報道(ワイドショー)
ひとつひとつ 言葉に思いがこもっていて うるっと。
今日も菊日和で晩餐会。おめでとうございます。

我のみの菊日和とはゆめ思はじ   高浜虚子 
文化勲章受章の折に 

わが為の菊日和とも思はるゝ    高浜年尾
どんな時に詠んだのかは知りませんが 虚子亡きあと?


2018年10月29日月曜日

低迷の日々

明後日で 10月も終わります。
短い秋、寒さが募り血圧が秋から冬へ10ずつ上がっていきます。
昨日は大須で俳人協会の愛知支部の俳句大会がありました。
仲間が大活躍良い素材を発見できない私は物をしっかり視られない質なのか。
脳みその限界なのかな、作句が追い付きません。
落ち込むけど 落ち込んでばかりはいられません。
来年の愛知支部新年大会の出席者が予想(前年より減るかと思いきや)
例年並みの参加を得られそうで ホッとしています。

 
27日の大須観音
襤褸市は開催していませんでした
 
ドア小さき占ひ館や秋の風
これを出した方がよかったかな~~
 
ハローウィンの仮装数名と 帰途につく途中アーケードで出合いました。
若ければ仮装して弾けるのも楽しそう。
ハローウィンといえば カリフォルニアだったか
留学中の高校生服部君が 銃撃されたことを思い出します。
服部姓は名古屋に多いほうかと。
家人の母の旧姓も私の従妹も服部姓で
従妹が言うには自分たちは服部半蔵の流れを組むとか。
真実かどうかは定かではありませんが・・・
ちなみに家人の父方の先祖は 中村(名古屋市中村区)の秀吉の生家の隣の隣がルーツとか。

2018年10月26日金曜日

ドラフト会議

久しぶりにライブ中継を見ました。
私が見たくらいだから 近年にない視聴率だったみたい。
根尾選手 中日へようこそ
吉田投手 日ハム 良かったネ。
文字色を金農カラーにしました。
中日と日ハムは100点満点のドラフトだったようです。
巨人と阪神は いつも幸運の女神に見放されているようで・・・
日本シリーズは 広島vsソフトバンクですが 広島応援です!

2018年10月22日月曜日

句会

61名の熱気でエアコンをつけて始まった愛知同人句会。
参加することに意義があり(私の場合)勉強になります。
名乗れただけでも良しということに。
Rさんはじめ2名に採っていただけた

圓生の「死神」を聴き新走

既に亡くなった方なので 動画で聴いた(見た)のですが

落語の世界って 三平師匠とか 円歌師匠とか
そんなイメージだった子供時代。
NHKドラマから 文楽や志ん生や圓生の
youtubeへたどり着くとは
夢にも思いませんでした。

とはいっても 白黒の録画だったり音声もいまひとつだったりして
お歳も相当召されている頃なので、壮年期の落語はどんなだっただろう
と想像するしかありません。
カラーで残っていればそれなりに若い声です。
圓生は声が良いなと。
既に漫画やアニメから 落語を知る若者が増えていたそうで。
youtubeにアップしてくれた人有り難う。

2018年10月20日土曜日

昭和元禄落語心中

落語関係が続くのですが
岡田将生が主演する 「昭和元禄落語心中」二話目の後半を少しだけ見ました。
そういえば 番宣していたような気がしたのですが 先週金曜日が第一回でした。
見逃してしまったのでNHKオンデマンドで第一話を丸ごと観ることができました。

一話目は 年老いた噺家の名人の家へ 弟子が転がり込む。
二話目は 過去の回想で落語家の道を選んだ二人の友。
一話目で何がびっくりって、老けメイクと
難しい落語を岡田君が上手に演じて驚きました。
次は二話も丸ごとオンデマンドで観てあとは録画するつもり。

原作も大人気だったようです。
若手俳優が落語という古典芸能に頑張っている姿に ちょっと感動しているところです。
しいでしょうに・・・
岡田君は良い声している。名人の落語として鬼気迫る演技もあり。 

10年くらい前韓国の「宗廟」という王の墓所で 私たちが入れないところで
岡田君が 芝生で写真撮影していたのに遭遇したことが懐かしい。
「誰だろう誰だろう」って思いながら名前が思い出せなかった
まだデビューして年数が浅い頃。誰かが「岡田将生くんだわ」と。
顔は小さいしすらりとして今も素敵です。
こんな昔のことを書くのも きっと忘れてしまいそうになる私がいるので
忘れてしまわないために。

2018年10月18日木曜日

円楽師匠

東海市で三遊亭円楽師匠の講演会がありました。
商工会議所何十周年かの記念で無料でした。
初め、「落語会」と聞いていて(義妹も落語と思ったようで)
よく見たら「講演会」だったとのこと。
「笑いのある生活」と題して私たちを笑わせながら
言葉一つで気持ちが良くなる、と喋り方の実演を交えて
肺がんの手術の退院後、5日目 と最後に告白し、拍手を浴びて帰られました。 
混んでいて義妹と通路を挟んで端っこ同士で坐ったため 
あまり喋れず一時開場二時開演の一時間の待ち時間の間も こっくりこっくり・・・
映画や演奏会じゃないので 照明はばっちり明るかったのに・・・
本人登場は覚えていますが 睡魔は襲い続け
どっと笑いが起きて目が覚めての繰返し。

私がちゃんと聞いていた部分は
人が亡くなると お参りに初めは〇七日、四十九日、一周忌、三回忌、七回忌、、、

と、間隔が 次第に空いていくことには 
それなりの理由がある(たぶんそうして喪失感の心が癒えていく)

ことを説いていかれました。
歌丸師匠のことも 楽しく明るく語ってあげることが供養になる…等々
という部分と

朝、東京の新幹線の待合室で いつまでも椅子の間で遊んでいた子がいたので
「この子の製造責任者は誰ですか」と問いかけたそうで
母親が「危ないからやめなさい!」と応じて連れて行ったとのこと。
それは「(自分の子が)危ない」というのは変。
「人に迷惑がかかるからやめなさい」と教えるのが正しいと思ったそうです。

無料でありがたいお話が聞けたのに 覚えているのはこの二つ。
何たること・・・
事の次第に
夜の睡眠不足をカバーできて良かったじゃないかと夫に言われました。
往路復路の運転中に眠くならなくて良かったです。


10月分のお花が届きました


 出張に行った婿さんの土産を
写メで送ってもらいました
食べてみたいなぁ