2019年8月3日土曜日

夏見舞

 
投函寸前に写メを思い出しました
この日記の去年の八月を見たら
何と去年と同じ俳句で _| ̄|○

 
これは夫の叔父様の
奥様のお手本を模写したもの

返品できるかな

昨日 ユニクロで試着しようか迷いつつ 安いからと思って買ってきたのですが
何となく合わない・・・
これから返品に行くつもりです。

暑くて早くも午前中からクーラーをつけて
動く気がしません。
あ~ やらなくてはいけないこと(主に家事)はあるのに。
その前に 50%くらいのものは処分するのが妥当だとは思います。
その前に 物の整理(整頓ではない・・・)も必要で
段々頭が冴えて来ないので やっぱり脳血管に異常があるのかしら。

最近 国立国会図書館デジタルコレクションというのを
閲覧できることを発見しました。
子規が草花を描いた草花帖 果物を描いた果物帖を見ました。
病床六畳の間で 不治の病と向き合いつつも 
無心で写生し絵を画いていたのでしょう。
そんなことを思うと 眼がウルウルっと・・・

【草花帖】

【果物帖】

2019年8月2日金曜日

母の一句



滝落下自ら穿ちたる壺へ    百合子 平成5年

かな書も習っていたようですが これにはお手本は多分なくて
自分で書いたものと思われます。
お手本があれば残っているはず。
姉妹に配ったのかなと思いますが。
書き残すということは 好きな句だったと思われます。

私が小学生の時の校長先生が
退職後 今でいう文化講座の書道の先生もされて
細井平洲についても研究をしておられ 本を出されています。
たしか『平洲先生一日一話』

母ははじめは公民館で俳句をしていましたが
のちに「樅」(主宰は村上冬燕氏)に入りました。
毎日ビルで名古屋句会があったようですが
直接の指導を受けたことはなく
もっぱら地元の公民館と 支部の句会のみ。

村上冬燕氏遺句集『石徹白』(いとしろ)について
栗田先生が 月刊『俳句』に句集の評を書かれたことは、
後年 『紙風船』にて知ることとなりました。
村上氏は俳人協会愛知支部長をしておられました。


今朝の一句

朝風呂のあと一匹の蚊を打てり    ✩NORIKO✩

母は朝風呂に入ったことなどはありません・・・

2019年7月30日火曜日

暑さの中を

寝覚めの胸?が胸騒ぎがして良くないので医者へ行こうか迷っていますが
血圧は正常範囲内なので 予約日まであと一週間様子を見ます。
いよいよクーラーを使わなくては。暑いせいかなぁ?



護国神社

夫の実家が近くにあり 義父母生前中は
正月には護国神社で甘酒(50円か100円を寄付金箱に)
をいただくのが習わしとなっていました。

日曜日は明治天皇の玄孫の講演があるとのことで興味本位に出かけてきました。
よく喋る喋る。
皇族の血を引いてこれだけ喋って活動する人は初めてで
今後こういう人は現れないのではないかと思いました。

午後はやっぱり瞼が重くなりますが うろ覚えで記憶しています。

令和の意味のこと 保守のこと 古事記のこと 
氏と研究会の学生が作った歴史教科書が
不合格になったこと 不合格教科書としてアマゾンで売れているらしいこと。
上皇后さまは2000年に一度出るか出ないかというお方
だから誰とも比べることはできませんとのこと。
夫は1000年だと言ったと言いましたがどうして聞いたことが違っているの?
20度に設定した冷房 最後まで涼しくなりませんでした。(満席で)

めっちゃ暑い日でした。着て行った綿のワンピースを
単品で手洗いしようと蛇口をひねったら
お湯だったのでサーっとピンクに色が変わり 白地の部分が染まり
何度すすいでもダメで乾いてもダメでした。
翌朝 クリーニング店に預けてきました。高くなりますと言われましたが
セール品でも 3回しか着ていないので清水の舞台から飛び降りました。
30度以下の水でなくてはいけなかったのです。
温かいと思ったら40度 なんだそうです。
まぁそうですね。お風呂が40度なので。
以前はちゃんと水で洗っていたわけで
すっかりタグを見るのを忘れてしまいました(>_<)

2019年7月26日金曜日

今日のスマホに

空掴むごと裏返る風の蓮   村上健志

 プレバト炎帝戦で優勝した フルーツポンチ村上さん。
私のスマホに 突如出現したのが上の句と
吟行中の村上さんの写真。
蓮見舟で30人参加の吟行会があり TOP9点(同点二人のうち一人)
第一位だったとのこと。
上手いなぁ。
楽しくて一生懸命なのでしょうね。

選者「くうつかむ」ですよね「そら?」
村上「ど、どちらでも・・・」

追記しました
【こちらから】



これは愛西市の蓮

2019年7月24日水曜日

胡瓜

従姉とご主人が野菜作りが上手で
胡瓜を沢山いただいてきました。
あっという間に伸びたとか。
長いのは40センチありました。
種があるので取って塩もみして
「おいしい酢」に漬けるとおいしいそうです。
私は野菜もなんにも作れません。



2019年7月21日日曜日

NHK俳句

第三週は大好きになった 井上弘美先生。
京都の風情をたっぷり伝えてくださる。
戸田菜穂さんもエアリーな髪型で涼し気で素敵。

お題は「鱧」 私には なかなか詠めない句材の一つ
しかし入選9句の良い句ばかりだこと・・・

第一席  井戸水に冷やすあれこれ祭鱧
 
第二席  鱧料理ひかりを掬ひとるやうに

第三席  天神の大篝船鱧の膳

あしらいの花のむらさき鱧づくし
  
井上先生は「花と鱧だけが漢字で 美しくおいしそうな句」と解説された。
第二席の「ひかり」が漢字表記ではなかったことも 一句を見た目にも美しく詠む
俳人の心遣いだろうと思いました。

 
有名店の板前さんが作られた