2025年7月13日日曜日

NHK俳句 氷水

堀田季何  庄司くん

文語 書き言葉

口語 話し言葉

子燕のこぼれむばかりこぼれざる  小澤實

  格調高い 余韻が生まれる

燕の子こぼれそうでもこぼれない  口語調にしてみた

コンビニのおでんが好きで星きれい  神野紗希

コンビニのおでん好めり星さやか  文語調

  優劣はない 合っているかどうか

江戸時代も口語調の句があった

いまきたといはぬばかりの燕かな  長之

  口語調+文語調  混ざっている

  自分で口に出して読んでみる。 選ぶ。堀田先生

戦争が廊下の奥に立つてゐた   渡邉白泉

  口語調  だけど「ゐ」を使っている

「ねえ今日が立冬だったんですね」「うん」  阿部青蛙

+++

はじめに十二音作る→かき氷の季語を入れる

ネクタイをゆるめたくなるかき氷 柴田英嗣

かき氷なんだかんだでハラ減った  〃

かき氷あと10分で終わります   〃  上の二句より✕

かき氷替えの靴下が見つからない  庄司くん  △

ハミガキを五分もしてるかき氷    〃

小説のページ折れてたかき氷     〃

かき氷小説のページ折れてた  季語を上五にするとよい 堀田先生

「氷水」今週の特選6句

惑星を丸ごと愛す氷水

大盛りの湯気が出さうなかき氷

友達のままでいましょうかき氷

かき氷みづのかたちをもてあそぶ

かき氷食む婆様の幼顔

かき氷くちやくちや食べてきっと詐欺師

NHK俳句 6月29日 教室俳句コンテスト 

夏のベンチ暑いさくらんぼたねでかい

夕焼が映し出す影追いかけて

風光る心のことば手渡せば  先生の句

迷った時の「の」助詞

聞こえずに目の合図して秋の風 (ろう学校の生徒)

春の風邪声(かざごえ)を飾りてゐるやうな 例句

 (かざ)が2回出てくる 韻を踏んでいる

隙間時間で俳句の賞の応募作り

青空の嘘ばかり言うトマトかな







2025年7月12日土曜日

モンゴル

モンゴルへどうしてご訪問なのだろうと思っていましたが

モンゴルにシベリアからの抑留慰霊碑があることを知りませんでした。

陛下のビオラ「浜辺の歌」御霊に届いていることでしょう。




2025年7月10日木曜日

風蘭の風をよびこむやうに咲く

 


周回遅れですがHIMARIさんの8歳の時の演奏を毎日のように聞いています。

清らかでない私を清らかにしてくれるようで。

2025年7月9日水曜日

暑くても頑張っている風蘭

何も世話をしなくても もうすぐ咲きそうな風蘭。

咲いた後ではないかと夫。見逃していてごめんなさい。

水苔を増やして鉢を大きいのにする方が良いと思っても出来ない(-_-;)

京都東山区の老舗漬物店のトマトの漬物

柚子風味の甘酢のゼリー入り、送ってもらいました。

元気な従妹たちは祇園祭見に行くそうです。

弟夫婦は町内の土木組合の親睦旅行で毎年の格安バス旅行。

今年は能登の復興に貢献とのことで輪島方面へ行くそうです。

私は今週は4日いろんな医者へ。今日から膝のリハビリ開始。

来週は抜歯(2本も)を口腔外科にて。

昨日は親知らずの抜歯の人が1泊入院の説明を受けていました。

親知らずでも下の親知らずは難しいらしいので1泊なのだそうです。

私は抗生剤を8錠を1時間前に飲んできてくださいと言われました。

調剤薬局に、「1度に8錠服用する処方箋を見たことがありますか」と聞いたら

「ありません。普通は1日3回1錠ずつ、1日3錠の処方です」と言われました。

薬剤師さんは、病院に1時間より前に着いて病院で飲む方が良いのではと言いました。

大丈夫でしょうか…私。



2025年7月2日水曜日

チョっちゃんお休みの理由

世良公則が参議院選挙に立候補したため

選挙が終わるまで(?)TVで放映しないのでした。

記者会見ではメモも見ずに真摯に語る。

またその志に感銘しました。

一票の積み重ねで千にも万にもなると。

私も選挙に一票を投じなかったことはありません。










2025年7月1日火曜日

伊吹嶺7月号

風光集より

ぶらんこの少年ぐいと顎をあげ

引き剥がす春たけのこの重ね衿

たこ焼きのかつを飛び散る花筵

浅蜊掻く三ヶ根山を股眼鏡

歩き出しさうなニケ像五月来ぬ