昨晩はネット句会のチャットでした。
9時集合ですが ちびっこがまだ居たのでぎりぎりの滑り込み・・・
リーダーの発言は、やはり中身が濃いです。
★.。.:*・°★.。.:*・°★
昨日はちびっこに遊びプール用の水着を買い、刈谷のプールへ三人が行ってきました。
とても楽しかったようで、私に「今度はオバーちゃんも一緒に行こ」と言ってくれましたが
水着がねえ・・・まあ、二部式の太もも途中までのがあるはずだから
水泳は心臓が心配ですが、遊ぶなら今度行ってもいいかな。
強度近視用のゴーグルもあります。
夕方は公園で同じクラスの近所の子と遊んで楽しそうでした。
今朝は 7時55分まで録画の「四銃士」を見ていたら、ちびっこはすでに登校した模様。
見送りたかったな、残念。これからは録画は昼間見ましょう・・・
「マスケティアーズ四銃士」も色々なラブラインが発展しそうで。。。
王妃はアラミスに好意を抱いているようだし(アラミスはすべての女性に優しい)
アトスの元妻は枢機卿の黒幕のようだし、
アトスは女伯爵へ好意を抱いたのに別れる運命に。
来週は宿屋の夫が妻に詰め寄っていたので、ダルタニアンがどうなるかしら~?
う~ん それにしてもフランス人は愛に奔放だわ~(英国ドラマですが)
いや、正直と言うべきでしょうか。
昨夜は「真田丸」も録画閲覧途中で眠り・・二度見。
女優陣が軽味を出していますが、真田は徳川の与力になったとか、
真田の長男の政略結婚(再婚)とか、知らなかったことが多いので面白くなりました。
朝日姫と大政所 また出演場面ありますように。
★.。.:*・°★.。.:*・°★
元伊勢籠神社で拾った無患子の種子を取り出しました。追羽根の玉です。
子どもの頃は羽根つきしていました。
追羽根のきりきり落ちて石の音 百合子
2016年5月16日月曜日
2016年5月15日日曜日
あかぼし俳句帖
NHK俳句~夏井いつきさん選者で 『あかぼし俳句帖』の漫画家がゲストでした!
実はこのブログにコメントを頂く徒歩さんから一回分を見せていただいたことがあります。
今日はテレビにこんな場面が。
★.。.:*・°★.。.:*・°★
昨日は とある小さな図書室で 句集はないかなと思っていたんですが、無くて、金田一秀穂著『オツな日本語』という本があったので 所用までの待ち時間に少し読んでいました。
俳句に関する文章がよく出てきました。
「夏のことば」として 以下抜粋ですが、著作権大丈夫ですよね?
実はこのブログにコメントを頂く徒歩さんから一回分を見せていただいたことがあります。
今日はテレビにこんな場面が。
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昨日は とある小さな図書室で 句集はないかなと思っていたんですが、無くて、金田一秀穂著『オツな日本語』という本があったので 所用までの待ち時間に少し読んでいました。
俳句に関する文章がよく出てきました。
「夏のことば」として 以下抜粋ですが、著作権大丈夫ですよね?
雲の峰
芭蕉が大好きだった入道雲
ひらひらと挙ぐる扇や雲の峰 芭蕉
殿様が踊ったときにかかげた扇が
雲の峰につきささっているように高く見えましたよという、ご挨拶の句
湖や暑さを惜しむ雲の峰 芭蕉
琵琶湖が好きでいろいろいい句を作っている
湖の上はすでに涼風が吹いているけれど、まだ夕方の青い空は積乱雲がかかっている
暑さを惜しんでいるのは夏の雲であり芭蕉自身でもあるのでしょう
2016年5月13日金曜日
ツツジも終わり
紫蘭が盛りです。カルミアが蕾になりました。
下を見るのはご法度の庭で親が生きていたら 絶対叱られる、そんな雑草園です。
吟行前にキジバトがまた餌を探し、小枝を拾ってパタパタ飛び交っていました。
剪定したつもりの生垣の別の場所に また巣が出来てしまいました。
帰宅したら鎮座していました。卵は確認できていません。
目と目が合っても知らんぷり。枝葉を動かすと羽を広げて怒ります。
下のちびっこは鳩が嫌いなので、巣の事を教えると大騒ぎになるので教えていません。
躑躅(手書きはできません)の花殻を取るふりをして登校のちびっこを見送ります。
去年よりも2-3分早く登校できるようになりました。やれやれ。
「日曜日はオバーちゃんち」と言いました。日曜の予定を考えます。
★.。.:*・°★.。.:*・°★
伯母の家のお嫁さんから玉ねぎをもらい、所用の後、伯母をケアハウスに見に行きました。
ヘルパーさんが一度だけコーヒーを飲ませようと試みたそうですが、
噎せてダメでした。熱も出て血中酸素濃度も低くなります。
なので食事は出来ず点滴だけです。もう、「パンが食べたい、コーヒーが飲みたい」と言わなくなりました。その代わり「家に帰りたい」と言います。(涙)
公民館ですみれちゃんにも会いました。
「いつ何が起きるか分からないと思っている」と言いました。
みんなそう思っているのですが、面会に行けば、一生懸命励ましています。
うとうとしている時間が多いのですが、目覚めてから、
「骨が痛い」とか「家に帰りたい」と言いました。
私に「〇〇〇さんは?」と夫の事を聞きました。
「ここは何処かね」というので「高横須賀の施設だよ、伯父さん(入り婿さん)の実家のすぐ近くだよ」というと理解したようですが。。。
そうこうしているうちに 夕方お嫁さんが来て、着替えなどを持ってきました。
良い嫁姑関係のようで、伯母は幸せです。
★.。.:*・°★.。.:*・°★
下を見るのはご法度の庭で親が生きていたら 絶対叱られる、そんな雑草園です。
吟行前にキジバトがまた餌を探し、小枝を拾ってパタパタ飛び交っていました。
剪定したつもりの生垣の別の場所に また巣が出来てしまいました。
帰宅したら鎮座していました。卵は確認できていません。
目と目が合っても知らんぷり。枝葉を動かすと羽を広げて怒ります。
下のちびっこは鳩が嫌いなので、巣の事を教えると大騒ぎになるので教えていません。
躑躅(手書きはできません)の花殻を取るふりをして登校のちびっこを見送ります。
去年よりも2-3分早く登校できるようになりました。やれやれ。
「日曜日はオバーちゃんち」と言いました。日曜の予定を考えます。
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伯母の家のお嫁さんから玉ねぎをもらい、所用の後、伯母をケアハウスに見に行きました。
ヘルパーさんが一度だけコーヒーを飲ませようと試みたそうですが、
噎せてダメでした。熱も出て血中酸素濃度も低くなります。
なので食事は出来ず点滴だけです。もう、「パンが食べたい、コーヒーが飲みたい」と言わなくなりました。その代わり「家に帰りたい」と言います。(涙)
公民館ですみれちゃんにも会いました。
「いつ何が起きるか分からないと思っている」と言いました。
みんなそう思っているのですが、面会に行けば、一生懸命励ましています。
うとうとしている時間が多いのですが、目覚めてから、
「骨が痛い」とか「家に帰りたい」と言いました。
私に「〇〇〇さんは?」と夫の事を聞きました。
「ここは何処かね」というので「高横須賀の施設だよ、伯父さん(入り婿さん)の実家のすぐ近くだよ」というと理解したようですが。。。
そうこうしているうちに 夕方お嫁さんが来て、着替えなどを持ってきました。
良い嫁姑関係のようで、伯母は幸せです。
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鯖のへし子はノルウェー産で塩のかたまりのような魚でした。
保存食だから。。。でしょうね。お茶漬けに良いと記してありましたが
1/6切れ食べて1/6切れは唇がヒリヒリしてギブアップでした。
明日は血圧の薬を2錠飲もうかなあ~~
保存食だから。。。でしょうね。お茶漬けに良いと記してありましたが
1/6切れ食べて1/6切れは唇がヒリヒリしてギブアップでした。
明日は血圧の薬を2錠飲もうかなあ~~
2016年5月12日木曜日
伊根 丹波
一泊二日の主宰と行く吟行会。
お世話役の方のきめ細かい計らいに感謝です。
吟行の模様は後日伊吹嶺HPトピックスに書くので写真だけでも。。。
伊根舟屋
鯨が捕獲された写真
天橋立廻旋橋
鉄幹・晶子の歌碑
綾子先生生家
玄関を入ると小学生の手による紹介ポスター
さばへしこは食せるだろうか
料亭内のおみやげ コースター
四季の四種があり
食事どきには
其々の時期のものを卓に置いてくださいます
今月は 宇多喜代子さんの句でした
雉子鳴けり少年の朝少女の朝 細見 綾子
平凡な雨の一日半夏生 宇多 喜代子
いつかいつかいつかと待ちけふの月 田 捨女
雪の朝二の字二の字の下駄のあと 田 捨女
2016年5月10日火曜日
2016年5月8日日曜日
佐和山
「真田丸」も段々面白くなってきました。
家康の正室となった秀吉の妹「朝日」
むっつりとした顔で、いつも阿茶の局を介して小声で家康に返事をする。
清水ミチコさんには申し訳ないけど、一連の配役で、なかを演じる山田昌とともに
女性陣の双璧とでもいうべき適役ではないかと。ふふ。
今日は子守の予定でしたが、昨夜になってキャンセル。
夫も一日予定が無かったので 朝、急に、長浜でも行こうかという話になり
それなら未だ行ったことのない、佐和山に行きたいと言いました。
NHKの番宣で、三成役の山本耕史君が佐和山城址へ登っていたのを見て
行きたくなったのでした。 そういえば山本君も杖ついていたなあ~~
若いのにと思ったけど、そこは俳優さんだから、
転んで顔に怪我でもしたら大変だったからでしょう。
同じ風景を見てまいりました。勿論年寄りは杖必携です。入り口で貸してくれます。
安土城よりは 階段の深さが浅かった事は助かりましたが
それでも結構きつくて、ポンコツの心臓が心配でたまりませんでした。
休み休みです。
城址を見ていて、二年前に行った 名護屋城址のことを思い浮かべました。
名護屋は本当にすごい城址だったな~と思います
また、この度の地震で無残な姿になった 熊本城の事も思いました。
築城の大変さ、敗者は城を焼き打ちにされる事、、、
わが市の名古屋城本丸を木造再建にしても、地震が来たら熊本城のようになるかもしれません。
私が市長なら 熊本城修復のために協力してあげたいくらいです。
家康の正室となった秀吉の妹「朝日」
むっつりとした顔で、いつも阿茶の局を介して小声で家康に返事をする。
清水ミチコさんには申し訳ないけど、一連の配役で、なかを演じる山田昌とともに
女性陣の双璧とでもいうべき適役ではないかと。ふふ。
今日は子守の予定でしたが、昨夜になってキャンセル。
夫も一日予定が無かったので 朝、急に、長浜でも行こうかという話になり
それなら未だ行ったことのない、佐和山に行きたいと言いました。
NHKの番宣で、三成役の山本耕史君が佐和山城址へ登っていたのを見て
行きたくなったのでした。 そういえば山本君も杖ついていたなあ~~
若いのにと思ったけど、そこは俳優さんだから、
転んで顔に怪我でもしたら大変だったからでしょう。
同じ風景を見てまいりました。勿論年寄りは杖必携です。入り口で貸してくれます。
安土城よりは 階段の深さが浅かった事は助かりましたが
それでも結構きつくて、ポンコツの心臓が心配でたまりませんでした。
休み休みです。
城址を見ていて、二年前に行った 名護屋城址のことを思い浮かべました。
名護屋は本当にすごい城址だったな~と思います
また、この度の地震で無残な姿になった 熊本城の事も思いました。
築城の大変さ、敗者は城を焼き打ちにされる事、、、
わが市の名古屋城本丸を木造再建にしても、地震が来たら熊本城のようになるかもしれません。
私が市長なら 熊本城修復のために協力してあげたいくらいです。
琵琶湖は霞んで・・・
耕史君も見た石垣
彦根市内のたねやで一服
佐和山城址入口の龍潭寺で買っただるま
ピンクは家庭円満と恋愛成就
このお寺の襖は佐和山城の三成の部屋にあったものを
使っていることもテレビで放映していました
だるまを買うときに財布を絵馬奉納の所へ置き忘れてきたことが分かり
だるまを買わなきゃ財布を佐和山に忘れてくるところでした。
だるまのご利益がありました。
2016年5月7日土曜日
長篠合戦の歌
長篠の児童たちが歌った「長篠合戦の歌」がいたく気に入りました。
昨日、車中でも携帯でユーチューブを何回も聞きながら 小堤西池へ行きました。
明治時代校長先生が作詞作曲したそうです。
二拍子の調子もよく、長く歌い継がれたのでしょうが
太平洋戦争敗戦後は、教育的配慮から歌われなくなったのでしょう。
60数年ぶりに復活したのだそうです。
きっと長篠資料館へ行けば8番までの歌詞もわかるのだと思いますが、、
先日は早く帰ってしまいました。今度長篠へ行って 資料館で歌詞を調べて来なくっちゃ。
と思ったら、歴史好きの家人が、去年の祭り会場で貼り出してあった
歌詞八番までの写真をネットで検索して見つけてくれました。それをプリントしました。
古文調の歌詞ですが、児童たちよく覚えましたね。
5日は幟まつり開始前に、先生引率で、児童たちは城址近くの大通寺(武田勢を弔った)へ
お参りに行ってから 行事に参加していました。
「長篠合戦の歌」
合唱祭では 5番から7番は略 武田敗走を謳ったので甲斐の人々への配慮でしょう。
一
霞か雲か はた風か 地を巻き塵を蹴立てつつ
長篠指して 攻め来たる 時は天正三年の
み山に残る桜花 若葉も浅き五月(さつき)ごろ
二
城を一挙に落とさんと 機山遺法の武田勢 (機山とは信玄の事。信玄が遺した兵法)
勇める駒の声高く たちまち四面を取り巻けば
かてに苦しむ我軍の 将卒いかでか敵すべし
三
月はかくれて影暗く 水の音さえ物すごし
鬼神に恥じぬ勝商は 張りたる網を切り破り (勝商とは 鳥居強右衛門勝商のこと)
さか巻く波をくぐりぬけ 狼煙をあぐる雁峰山
四
使命果たして帰り道 不意に虜となり果てぬ
流石にとみたる奇智をもて 敵をはかりて我兵に
今に救いは来らんと 言うより早く突かれたり
八
今や三百年前の 事とし言えど消えやらぬ
苔むす石に名を残す 誉れを鳥居権現と
まつる社頭の山桜 大和歴史の光輝なり
と、よく暗譜できたものだと感心しています。
昨日、車中でも携帯でユーチューブを何回も聞きながら 小堤西池へ行きました。
明治時代校長先生が作詞作曲したそうです。
二拍子の調子もよく、長く歌い継がれたのでしょうが
太平洋戦争敗戦後は、教育的配慮から歌われなくなったのでしょう。
60数年ぶりに復活したのだそうです。
きっと長篠資料館へ行けば8番までの歌詞もわかるのだと思いますが、、
先日は早く帰ってしまいました。今度長篠へ行って 資料館で歌詞を調べて来なくっちゃ。
と思ったら、歴史好きの家人が、去年の祭り会場で貼り出してあった
歌詞八番までの写真をネットで検索して見つけてくれました。それをプリントしました。
古文調の歌詞ですが、児童たちよく覚えましたね。
5日は幟まつり開始前に、先生引率で、児童たちは城址近くの大通寺(武田勢を弔った)へ
お参りに行ってから 行事に参加していました。
しつこいようですが、お気に入りとしてもう一度ユーチューブ。
「長篠合戦の歌」
合唱祭では 5番から7番は略 武田敗走を謳ったので甲斐の人々への配慮でしょう。
一
霞か雲か はた風か 地を巻き塵を蹴立てつつ
長篠指して 攻め来たる 時は天正三年の
み山に残る桜花 若葉も浅き五月(さつき)ごろ
二
城を一挙に落とさんと 機山遺法の武田勢 (機山とは信玄の事。信玄が遺した兵法)
勇める駒の声高く たちまち四面を取り巻けば
かてに苦しむ我軍の 将卒いかでか敵すべし
三
月はかくれて影暗く 水の音さえ物すごし
鬼神に恥じぬ勝商は 張りたる網を切り破り (勝商とは 鳥居強右衛門勝商のこと)
さか巻く波をくぐりぬけ 狼煙をあぐる雁峰山
四
使命果たして帰り道 不意に虜となり果てぬ
流石にとみたる奇智をもて 敵をはかりて我兵に
今に救いは来らんと 言うより早く突かれたり
八
今や三百年前の 事とし言えど消えやらぬ
苔むす石に名を残す 誉れを鳥居権現と
まつる社頭の山桜 大和歴史の光輝なり
と、よく暗譜できたものだと感心しています。
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