2013年12月6日金曜日

テレビ観戦

福岡で羽生君が歴代最高点を出してSP1位。
真央ちゃんも3アクセルが飛べたのですけど回転不足の判定でした。
でも綺麗に降りて素晴らしかったです。
真央ちゃんを見ていると涙が出そうになります。
前回のオリンピックでは不可解な採点基準により銀メダルでした。
「仮面舞踏会」「鐘」という非常に難しい演技構成
「誰一人彼女のように滑ることはできないでしょう」
これは外国のメディアの解説。(ユーチューブより)

今夜はサッカーの組み合わせが決まります。
明日は 那優と私のピアノ発表会。
寝不足にならないようにしなくては。。。



クリオネのごとスケートの真央舞へり  田畑 龍

スケートや全身ばねとなる少女     平松公代

2013年12月5日木曜日

蒸し鍋

ガス台と換気扇取り付けは 業者が忙しいようで、
年内の希望日に取り付けられるかどうか微妙になってきました。
しかし、着火はできるし、普通に使えるので年越しになっても大丈夫です。

この前横浜在住のH君から 中華街の肉まんをお土産にいただきました。
毎回何かと横浜のお土産を全員に買ってきてくれます。
H君を囲む会 と銘打っているので
【僕なんかのために忙しいのに集まってくれて】って・・・
この前は「豊島屋」の鳩の落雁でした。
 
お土産は中華料理の世界チャンピオン「皇朝」の肉まんだそうで
電子レンジでは皮が固くなると注意書きがしてありました。
この肉まんは、蒸して食べなくちゃ(ー_ー)!!

我が家の「理研」の四角い三段蒸し器、そういえば一番下がボロボロでもう使えなかった・・
同じのは売っていないかと近所のホームセンター
二軒探しましたが角型はありませんでした。
二軒目に26センチのステンレス蒸し鍋が在庫セールで
1000円引きの1980円だったので買ってきました。
ステンレスと言っても18-8ではありませんでした(ー_ー)!!

でも どこかに四角いの売っていればなあと思います。
こういうものこそネットで調べると良かったかもしれません。
今夜は肉まんとキムチ鍋です。




2013年12月4日水曜日

一覧発送

12月3日 投句一覧をクロネコのメール便で発送しました。
手渡しできる参加者を除いて181通です。
営業センターが 栄の明治生命ビル地下3階にあることを調べそこへ持ち込みました。
地下三階の一室に集荷場所と受付がありちょうど人手が少なかった(お昼休み?)のため
一緒に行ってくれた人3人がシール貼りを手伝い私は6枚の伝票を書き、若いスタッフ(アルバイト?)はバーコードに機械をかざし・・・・・照合して一通合わず、結局バーコードが入っていなかったことがわかり・・・時間がかかりました。
しかし郵便より安いので(ただし届くのは遅い)経費的には助かります。
「大事なものですからしっかりお願いします」なんて余計なことを言ってしまいました。
以前の私では考えられませんが・・・
無事に到着しますように。

(夜)
耳が感音難聴になって テレビの歌番組で
下手な歌手がますます下手に聞こえてきます。
何しろ正しいはずの音程が外れて聞こえてしまうのですから。
今FNS歌謡祭を見たり聞いたりしながら。
某ホテルの飛天の間からの生放送だから
音響もよくなさそうですが、それにしても・・・
スマップは個人で歌うと歌になっていないですね~
華原朋美 ともちゃんは頑張ってました。
声に伸びと艶がまだまだあります。
紅白歌合戦に出場してほしかったな~
薬師丸ひろ子も良い声だな~~透明感があって。

話は全然違いますが、美智子皇后は声もきれいですね。
インドご訪問でワイドショーで度々取り上げられるのですが
子供の読書について英語でビデオ出演なさった時の映像が流れました。
「S」の発音に余韻があって上品ですね。

皇后さまも子供の頃読んだ 新美南吉の「でんでんむしのかなしみ」
我が家ちびっ子がもう少し大きくなったら買ってあげることにします。



デンデンムシノ カナシミ

新美南吉




 イツピキノ デンデンムシガ アリマシタ。
 アル ヒ ソノ デンデンムシハ タイヘンナ コトニ キガ ツキマシタ。
「ワタシハ イママデ ウツカリシテ ヰタケレド、ワタシノ セナカノ カラノ ナカニハ カナシミガ イツパイ ツマツテ ヰルデハ ナイカ」
 コノ カナシミハ ドウ シタラ ヨイデセウ。
 デンデンムシハ オトモダチノ デンデンムシノ トコロニ ヤツテ イキマシタ。
「ワタシハ モウ イキテ ヰラレマセン」
ト ソノ デンデンムシハ オトモダチニ イヒマシタ。
「ナンデスカ」
ト オトモダチノ デンデンムシハ キキマシタ。
「ワタシハ ナント イフ フシアハセナ モノデセウ。ワタシノ セナカノ カラノ ナカニハ カナシミガ イツパイ ツマツテ ヰルノデス」
ト ハジメノ デンデンムシガ ハナシマシタ。
 スルト オトモダチノ デンデンムシハ イヒマシタ。
「アナタバカリデハ アリマセン。ワタシノ セナカニモ カナシミハ イツパイデス。」

 ソレヂヤ シカタナイト オモツテ、ハジメノ デンデンムシハ、ベツノ オトモダチノ トコロヘ イキマシタ。
 スルト ソノ オトモダチモ イヒマシタ。
「アナタバカリヂヤ アリマセン。ワタシノ セナカニモ カナシミハ イツパイデス」
 ソコデ、ハジメノ デンデンムシハ マタ ベツノ オトモダチノ トコロヘ イキマシタ。
 カウシテ、オトモダチヲ ジユンジユンニ タヅネテ イキマシタガ、ドノ トモダチモ オナジ コトヲ イフノデ アリマシタ。
 トウトウ ハジメノ デンデンムシハ キガ ツキマシタ。
「カナシミハ ダレデモ モツテ ヰルノダ。ワタシバカリデハ ナイノダ。ワタシハ ワタシノ カナシミヲ コラヘテ イカナキヤ ナラナイ」
 ソシテ、コノ デンデンムシハ モウ、ナゲクノヲ ヤメタノデ アリマス。

2013年12月2日月曜日

ミニ忘年会

昼に10名集まりました。
仕事を夕方にずらして参加してくださった方、
台湾から帰国したばかりの方、
京都から帰宅してすぐの方、
体調がようやく戻って参加してくださった方、
丁度今日だけ予定がなく空いていた方、
それぞれ忙しい合間を縫って、みなさん サンキュウでした。

写真はK君手作りの額です。
額の中にはチェコのマッチ箱のラベルが飾ってあります。
チェコは燐の産地で 今でもマッチを使っているそうです。
可愛いくて絵になりそうなラベルを入れて
みんなにくじ引きでプレゼントしてくれました。
一番下は横浜から来てくれたH君のスケッチ。
 
★.。.:*・°★.。.:*・°★.。.:*・°★.。.:*・★  
 
 
壮観ですね♪ 


マッチのラベルが逸品になりました!

 元気にスケッチ旅行していて何よりです。

俳句

襖絵の金箔ひかる冬館

金の鯱冬青空へ尾を張れり

天守閣望遠鏡に冬の塵

菰巻いて二の丸の木々オブジェめく

群雀発ちて礎石の落葉舞ふ

石垣に影を散らせり冬紅葉

大股で枯芝よぎり吟行会

青み増す老松の肌冬深し



昨日の大会で記憶に残っている高点句

豹虎図の一の間二の間冬ぬくし  という句がありました。

   上手だな~~  狩野派の襖絵、二間続きで最も目を引きました。
   来訪者に 徳川の威厳を「豹と虎」に託して ひれ伏す気持ちを持たせる・・・

   昔の人は「豹」も「虎」も実際に見たことは少なかったと思いますが
   何でも 豹は虎の雌だと思っていたらしいという説があります。
   

本丸東に畳三畳分ほどの大きな清正石がありますが、これも来訪した武士たちを
吃驚させるものでもあるとか・・・


   
 

2013年11月30日土曜日

名古屋城俳句大会

 「ウィルあいち」で俳人協会愛知支部主催の「名古屋城俳句大会」がありました。
俳句大会に先立ち 神奈川大学名誉教授復本一郎先生による「芭蕉―風情終に菰をかぶらんとは―」と題する講演がありました。
さまざまな文献から芭蕉の人となりや、滑稽からもののあわれへ俳諧というものを文学として高めた偉大さについて、あらためて考える機会をいただきました。
復本先生の「芭蕉もそうであったが、そのためにあらゆるものを投げ出す『風雅の魔心』が俳句にはある」という言葉が心に強く残りました。

 さて第二部の俳句大会では今年も伊吹嶺の皆さんが大勢名乗られました。大会賞、入賞、特選をご紹介します。
 大会賞5点句 無造作に姫の帯解く老菊師   篠田法子
 入賞4点句  耳かきで花弁整へ菊花展    上杉美保子
 選者特選   綿虫のまたひとつ増ゆ軍馬の碑 都合ナルミ

 選者特選   雪吊の松より太き心柱       大嶋福代
 選者特選   青空は城の余白や鳥渡る    矢野孝子


残念ながら私は声なく・・・沈んだ心で帰りました。
名古屋城の紅葉はまだ綺麗でした。

二の丸を抜け寒禽のこゑしきり

冬空へすっくと庁舎の時計塔

一列に濠進みゆく鴨の陣



2013年11月29日金曜日

12月号

伊吹嶺12月号が届きました。
今まで発送係の方々が袋詰めして送ってくださっていたのですが
印刷所から直接クロネコメール便で届くようになりました。
 
今月号の記事によれば 金山句会と知立句会の方々が
主宰、副主宰、東風句会の方々とともに 
丹波の綾子先生の生家を吟行なさったとのこと。
大きい句会でバスを仕立てなければなかなか行けない場所。
心の中でずっと行きたいと思っている場所です。
細見家のご親戚が管理しておられるとかで
個人でふらりと出かけても中へは入れない。
私にチャンスは訪れるだろうか?



「伊吹嶺」12月号より

泥団子桜紅葉の一枚に

手枕のしびれに目覚め火の恋し

鰡高く跳ねてエイトに飛び込めり

信長の夢の城跡木の実降る

秋明菊縁側に梳く母の髪

     五番目の句は回想句 
     母は俳句仲間の方からいただいた鉢を大切にしていました。
     カラー写真が出てくる電子辞書。
     私が好きなのは白い秋明菊ですが。。。