2015年8月12日水曜日

清里二日目

柳生博さんが建てた 「八ヶ岳倶楽部」
奥様が発案したフルーツティ

 
 
周囲は緑に囲まれた素敵な散歩道。
枕木などの木道になっていて歩きやすい。
ところどころに工芸家が作ったオブジェなども。
 

 
今は亡き柳生真吾さんの写真から31枚集めた日めくりカレンダーを買いました。
フェイスブックなどから転載したコメントもあります。
森に生きるもの達の命のつぶやきが聞こえてきそうな写真集です。

 
 
1 は 富士山と北岳と八ヶ岳
 
三分一(さんぶいち)湧水   水喧嘩にならないよう
 

 
北杜市小淵沢町の 身曾岐(みそぎ)神社を見学

 
ここの能舞台で平成22年 「ゆず」がコンサートをしたことがあるそうで
北川君奉納の金のプレートが鳥居の後ろ側に付けてありました
 
 
少し走ったところに
湧水神社  山葵田もありました。

 
 
アウトレットへも寄って  「風か」という宿の温泉に入り 帰宅
いろんなところを見学できた一泊二日でした。
憲枝ちゃんとお友達 ありがとう。
俳句のほうは後日・・・・と思っているところですが
ちょっと焦ってもいます。

清里一日目

晴れていても 八ヶ岳やほかの連峰は雲に隠れていた。
しかし日差しは明るく 風があり気持ちの良い旅の始まり。


 
 
JR野辺山駅近く 最も標高の高い線路
 
 
国立天文台
野辺山宇宙電波観測所のパラボラ
 
 

太陽の周りに虹の輪
 

 
オーナーのご子息が
スノーボードの日本代表候補というペンションでした
 
 
 

2015年8月10日月曜日

久しぶりに

これから従妹含めて4人で清里へ行ってきます。
涼しいと良いなあ。


2015年8月9日日曜日

日本のいちばん長い日

昨日 初めて一人で映画を観に行った。
シニア料金で 土日エコ切符で市バス地下鉄も安いし
涼しく過ごすのも丁度良いし。
封切日だったから サプライズがあり
松坂桃李君が現れないかなと思ったけど、誰も現れなかった。

熟年夫婦 女性グループが多かったが男性一人女性一人も多かった。
年配の男の人が一人 入場前から奇声を発する人がいて心配だったけど
その人とは遠くの席だったのでホッとした。

本木雅弘モックンが昭和天皇を演じた。
声色を真似たりすること無く もの静かで凛とした演技の中に
最高責任者としての苦悩が伝わってきた。
阿南大臣は役所広司。
長男が戦死していたことも初めて知った。
阿南大臣の子の戦時下それもギリギリの時局の時の結婚式が
「帝国ホテルが焼失したのに執り行えたかどうか」を天皇が気遣うシーンもよかった。
NHK放送局へ玉音テープを奪いに行ったシーンも迫力あり。

トム・クルーズの映画にも惹かれたけど・・・
スピード感についていけないような気がして。

今朝のテレビで 誰だったか忘れたけど
「今上天皇が皇太子の時代から 慰霊の旅を続けておられるのは
先の戦争に対する姿勢を、政治家に行動で示しておられるのではないか」
という言葉が強く心に残っている。

今は亡き父と母に「玉音放送はどこでどう聞いたのか」 聞いておけばよかったな・・・

西瓜食ぶ仏間続きの広縁で  範子

2015年8月8日土曜日

高砂百合

家の庭に自生した百合は、高砂百合(外来種)だった。
今日一つ咲いた。
綺麗なので喜んでいたが、外来種と知らない人が多く
駆除(?)しない人がほとんどだそうである。

お目出度い名前のようなんだけど台湾方面から海を越えてきたようだ。
鉄砲百合じゃなかったんだ・・・

笹百合を見に行ったこともあるが とても愛らしく楚々とした美しさだった。
こちらはどうなのだろう、減少しなければいいのだけど。

2015年8月7日金曜日

盆近し

今日は三件の用あって東海市へ。
実家のお施餓鬼は2日だったため 句会と重なり出かけられず
13日の棚経にも1時間かけて いつ来るか分からない和尚様を待つのも・・・ということで
不参加となって久しいが 御仏壇でお線香くらいは上げないとと思って
午後休みの夫と今日出かけた。
お供え物は実家の商品を買って(これは法事の時も同じ)売り上げに貢献するのだ。

そこでびっくり、実家の倉庫のシャッターが ペンキ(スプレー?)で落書きされていた。
白いかたつむりの絵(黒で縁取)と、オレンジ色の曲線の落書き。
暑い日の午後だったが、業者に消しに来てもらっていた。
でも消した後また描かれたら嫌だなあと。
隣町にも同じ図柄の落書きがあるとのこと。
ペンキ事件で弟が早めに帰宅してくれたため、土産に4合の吟醸酒を貰った。
私は薬とのの関係で アルコールは禁止しているのだが・・・

ボート部差し入れ用のお米も30キロを伯母の家に買いに行く。
15キロ2袋を運ぶのは 女手ではなかなか大変。
伯母は転んでから10日ほど経つが、まだベッド上生活のようだった。
亡き伯父さまに桃を供えた(器に一対の二個のみ)
物価も上がり ささやかなものしか差し上げられない。
偶然 すみれちゃんと孫の寛君が来て
寛君の体格の良さに 自分ちのちびっこと違うので 家人はびっくりしていた。

よく泳げるようだし 言葉遣いにも敏感で
「ちょっときくえさんを覗きに来たんだよ」と言ったら
「覗くというのは家に上がることと違うよ」
と言われて一本やられましたって感じでした。

★.。.:*・°★.。.:*・°★

その言葉遣いで「広辞苑」に載っていない専門的な用語は
俳句には不向きかなあと ふと浮かんだ句について帰りの車の中でも また今でも悩んでいる。
悩んだり迷ったりする句は結局さほどの作品ではないという証拠かなあ・・・

明日は大池公園で花火大会があるのだけど
車は家人が一日中使うし ちびっこはママの実家へ行ってしまったし
また今年も見に行けなさそう。 一寸さびしい夏休みである。

2015年8月6日木曜日

100かいだてのいえ

JR高島屋で開催中の「100かいだてのいえ」 いわいとしおの絵本の世界展
へ行ってきた。
本当はちびっこと行きたかったのだが、ちびっことの予定が合わず断念して
大人同士で行ってきた。ちびっこはその本は「学校にある」とのことで知っていた。

原画の他に 旅先からの家族あての葉書 絵と文字がびっしり。
作者が娘さんに 段ボール等で作った数々のままごと道具
割りピンで手足を動かせる動物たちの手作り玩具
楽しそうな本物と同じくらいの大きさの 段ボールの
キッチンセットなども飾ってあった。

いわいさんは、子どもの頃、ある日突然お母さんから
「もう玩具は買わないから自分で作るように」と言われ
道具や使い方の本を貰い 自分で作ったとのこと。
その後西尾高校の美術部から筑波大へ。

ほのぼのとしたタッチの絵だが細かい部分も丁寧に描いてあり、楽しい。
最近図書館で絵本を借りていなかったので
知らなかったけど こんなに楽しい本があったなんて。
漫画家になりたかった私としては楽しくてわくわくした。 
一つ大きなことやヒット作品を作る人って
努力を積み重ねた結果の非凡な人なんだなと思った。
お土産はもちろん絵本です。

久しぶりにミッドランドスクエアの
「沙羅餐」で桜エビのかき揚げと二八蕎麦セットを食べた。
このあたりで千数百円台で食べられるのは蕎麦くらい。
かき揚げは熱々のうちに食べましょう。
お茶を何回もおかわりしてくれたし、蕎麦湯も美味しかった。