2019年4月25日木曜日

広幅ゴム

最近、NHKで夜「プロフェッショナル 仕事の達人」→翌日「あさイチ」
その翌日お昼の番組→番宣で「美尻メイク体操」
続けて放送していました。
アメリカで健康学?
も学んだらしい、とてもプロポーションの良い美人の先生が
使命感を持った宣教師のように(喩えが良くないかな?)教えてくれていました。
早速アマゾンでよく似たゴムバンドを購入。
先生の言う一日の練習回数には到達していませんが、
私のような老体にも、ここ数日で筋肉痛が出てきました。

国家公務員離れが著しいとのことで、、、
夢をもって難関を突破したのに すぐに異動や転勤がある
細かいことに前例にとらわれるなど
う~ん これではより良い行政に支障が出るのではないでしょうか。
お給料をもっと上げてあげてください。
お仕事の環境を良くしてあげてください。良い人材が集まることでしょう。
と言いたいです。



昨日の木香薔薇


昨日のウバメガシの花


昨日の躑躅

2019年4月23日火曜日

木香薔薇その他


何も手入れしなくても咲いてくれる木香薔薇

木香薔薇は眞子さまのお印
美智子皇后は白樺
雅子妃殿下ははまなす
紀子妃殿下は檜扇あやめ
佳子様はゆうな
愛子様は五葉つつじ
悠仁様は高野槙


カラタネオガタマ
庭の 見苦しいところは写していません(・.・*)


ご近所の元医院のこでまり
毎月園芸店から綺麗な鉢植えの配達がありました


今日は午前午後 それぞれ別のクリニックへ
先週の血液検査は 「良いですね」と先生から。
「羨ましがられますよ」とも。
ま、血液検査だけでは分からないこともあるでしょうが。
中性脂肪が100を切っていて嬉しかったのですが
どうして家の体重計で体脂肪が こんなにも多いのか・・・?

2019年4月22日月曜日

取り合せ

昨日の資料から

+++++発句は取合せ物也。二つ取合せて、よくとりはやすを上手と云ふ也

「とりはやす詞」「とりはやし」
「配合」正岡子規
「二句一章」大須賀乙字
「二物衝撃」山口誓子・藤田湘子

枯園に向ひて硬きカラア嵌む      山口誓子 『炎昼』
ピストルがプールの硬き面にひびき    〃
夏の河赤き鉄鎖のはし浸る         〃
さへづりや納豆の粒みな可愛      藤田湘子『神楽』
雲水の疾風あるきや百千鳥         〃
夏帯をしめ濁流をおもひをり       飯島晴子『朱田』
万有引力あり馬鈴薯にくぼみあり   奥坂まや『縄文』
 

宇佐美魚目作品より ここでは資料の一部のみ

第一句集『崖』 S34
硝子戸にとびし墨痕冬ながし
鮫を裂くうしろをすべり氷の荷           尾鷲港
削氷(けずりひ)やふとおそろしき父の齢    削氷 枕草子にも出る
月の雨棗に色の来つつあり
秋燕や火夫ら大きな火をはなれ    
荒海を前に一戸の日向水               芭蕉と蕪村を意識した
夜の風の跡ある氷下鯉の鰭

第二句集『秋収冬蔵』 S50
自動車解体こほろぎ産卵管を地へ             時代の風を詠みながら挑戦した
馬頭すでに物体(オブジェ)波うつ塀の雪
夏柳風に吹き割れ古人見ゆ
山中の冷えきびきびと神の顔
木賊刈る手が濡れ残夢ありありと
あかあかと天地の間の雛納

第三句集『天地存問』 S55
白昼を能見て過ごす蓬かな
糸で明くからくりの目や初氷
東大寺湯屋の空ゆく落花かな
花冷えや磨り減らしたる墨の数
若水や虚子存問のありどころ

第四句集『紅爐』 S60
雪兎きぬずれを世にのこしたる
負真綿からだからだと母の声
凍る巌一つかくして松の幹       遠近法 
夏わらび湖へ落ちこむ島の裾     写生の名手
春潮や時にそらより鳥しぶき

第五句集『草心』 H1              自在の草の心
初夢のいきなり太き蝶の腹       リアリティに迫る
狂ひ花鯉を深みへ移したる       狂い花はむずかしいが 帰り花では説明的になる
人あまた逝きぬ机と春の崖       物書きのイメージ 尖っている 凡人にはできない
能の出の笛のごとくに蜘蛛の糸   代表句
紅梅や謡の中の死者のこゑ        紅梅から女性ではないか 死者の成仏がテーマ

第六句集『薪水(しんすい)』 H8
雛の火の火種はこびの手よ足よ
桔梗に高天つばさ流れをり      格調高い
島うごくはずなし踏絵冷えにけり
稲の熱月山空に坐りけり               (この句はとても好き)
法然のふくふくの指蝶の空

第七句集『松下童子』 H22
東風吹くや下げてずつしり赤き肉
耳遠くなる乾坤や浮氷
風にのる百のかもめも雛祭
うごく木にうごく空あり蛇の衣
葛湯吹くこころに立てよ古俳諧

上記のほかにも沢山の句を挙げ 

魚目ゆかりの俳人たち として     一人二句ずつを挙げ(書ききれずですが)
遠山に日の当りたる枯野かな      髙浜虚子
巌襖しづかに鷹のよぎりつつ      橋本鶏二
火を投げし如くに雲や朴の花       野見山朱鳥
戸袋にかくれゐる戸や冬の空      波多野爽波
虫の夜の星空に浮く地球かな      大峯あきら
日輪の燃ゆる音ある巌かな        〃   感覚を駆使している
大鯉のぎいと廻りぬ秋の昼        岡井省二
雪舟は多くのこらず秋螢           田中裕明
蟻地獄赤子の智彗の生れけり      〃     
            ↑ 深見けん二を驚かせた 貪欲に吸収するもの(赤子の知恵)

4枚の資料は文字も大きめで読みやすく有り難いものでした。
資料がいつかどこかへ紛れそうなので φ(..)メモメモ+++++

 
今日も筍掘り 1本
今度は糠買って茹でました
 
バカガイは海水を替えなかったからか
暑かったからか死んでしまったので
生ゴミになりました







2019年4月21日日曜日

俳人協会愛知支部総会

総会で楽しみなのは 講師の先生の講演と 懇親俳句会です。
名古屋の俳人宇佐美魚目の取り合わせの俳句について
角谷昌子先生がご講演されました。
先生は声も若々しく 研究も多くされているようで
とても良い先生だと思いました。



俳句大会は当季雑詠一句投句。
私はいまだに立派な賞品というものをいただいたことがないのですが
2回名乗れました。
若原先生と 角谷先生に採っていただき、
句会後の選評に角谷先生からは
名前も読んで感想を述べていただきラッキーでした♬

もう一歩突き抜けるには何か足りないのですが・・・
今日は 名乗れたことを喜びとします。

実は披講の直前に 前列の先生へ誰かが小さい声で「・・・・・・さん」と
私の名前を言ったのが聞こえました。
あれ?と思ったのですが どうも角谷先生へ 大会係の方が
名前の読み方を伝えたのかなぁと??

スマホのビデオ機能で音声から 漢字は正しいか分かりません

大会賞
芹の水跳んで古墳に近づけり
木棺の上は青空つばくらめ
単線の鉄路のうねり山桜

入選賞
鷗外のペーパーナイフリラの雨
磔像の踵にうすき春埃
猩々袴咲けり徳川発祥地
鍬の柄の緩みを直す蝶の昼
真桑文楽朧へひらく楽屋口
猪垣の中に三坪の苗代田
つちふるや河馬は小さき耳を立つ
胡坐解く女彫師の春の昼
屋根神は町の要よ春日差す
大ぶりの墨痕に逢ふ花の寺
   ※ぼっこん が聞いただけでは分かりませんでしたが多分・・・
  これは 「晨」「百鳥」同人の中村雅樹先生作なので 魚目の書や手紙などのあるお寺かななどと勝手に想像しています。資料の一番目に掲げてあった魚目の句に「墨痕」があったことを知ってそう思いました。。

浅蜊とる砂子きらめく汐だまり   (✩NORIKO✩)

不漁でした

昨年は入漁禁止で催されなかった「家族ふれあい潮干狩り大会」
今年最後かもしれないので 行ってきました。
もう全然無くて 過去にもこんなことはありませんでしたが。
今年から大人も全員が子供用のビニール袋と供与され
「あれ小さい袋」??

それでも意気揚々と砂浜へ出たのですがさっぱりで
2袋のうち 1袋が8分目位。
1袋のこしておいて あとでまた と思ったけど浅蜊はどこにもありません。
皆さんが バカガイを獲っていたので 獲ってきました。
するとバカガイは無料でOKだったことがあとで分かり、
それならもっとバカガイを獲るんだったと思った次第でした。

漁協のおば様にあさりを販売していないか聞いて
2キロを買ってきましたが。
海の家の奥の方で
浅蜊(小粒)㌔1,000円 蛤(小粒)㌔1,000円 バカガイ㌔300円で販売していました。

浅蜊は一緒に行った人と隣へもあげて
今朝の味噌汁にもなったので現在はこの程度。

 
バカガイでも4日位砂抜きして
塩ゆですれば美味しいそうで
 


2019年4月19日金曜日

『俳壇』5月号

句友から 栗田先生の巻頭作品 次代に遺したい俳書 が載っているとの報せを受けて
『俳壇』五月号を買ってきました。
ネットで買えば明日届きますが
今日欲しかったので高島屋の三省堂に取り置きしてもらい、行ってきました。

注目したのは
次代に遺したい平成の十句 として 著名俳人が十句ずつ挙げたコーナーです。
ホトトギスの稲畑廣太郎氏は 全てホトトギス作家でした。
他の選者で 複数重なった句を挙げると

★井上弘美選  櫂未知子選  片山由美子選

車にも仰臥という死春の月      高野ムツオ

   高野ムツオ先生は他の句で二選者に句を取り上げられていました
   いずれも東北大震災に関する句(と思いますが)

★片山由美子選 櫂未知子選
 
人の世に花を絶やさず帰り花      鷹羽狩行
 
★片山由美子選 櫂未知子選 

死ぬときは箸置くやうに草の花     小川軽舟

  小川軽舟先生の句は原子炉の句が他に入っていました。

★高野ムツオ選  横澤放川選

八月の赤子はいまも宙を蹴る      宇多喜代子

宇多喜代子先生は他の句も取り上げられていました。
田中裕明先生の句も
金子兜太先生の句も複数取り上げられていました。

私が共感した抄出句は(これは、知っていた句と言っても良いのですが~~)

★櫂未知子選

さつきから夕立の端にゐるらしき    飯島晴子

まだもののかたちに雪の積りをり    片山由美子

★井上弘美選

 正月の地べたを使ふ遊びかな     茨木和生

★片山由美子選

再びは生まれ来ぬ世か冬銀河     細見綾子

薄氷の吹かれて端の重なれる     深見けん二


一瞬にしてみな遺品雲の峰       櫂未知子

★岸本尚毅選

寒晴やあはれ舞妓の背の高き     飯島晴子


 
次代に作りたいお札
こんなお札を考えた人がいるらしく
拝借して記念に貼り付けました



 

2019年4月18日木曜日

カゴメ

生家はカゴメ上野工場の向かい側にあります。
このたび上野工場操業100周年(創業は120年とか)とのことで
近隣商店ということで 実家に招待があり
気を利かせてくれたお嫁さんが誘ってくれました。

芸術劇場内の多目的ホールなので広くはありませんが 着席ビュッフェ。
社長、工場長、社員、
市長と市役所関係者、関連企業
社員OB、近隣の商店で 100名程度。
まずトマトジュースで乾杯🍻ビールもありました。
はじめは、ビュッフェと聞いて 料理足りなくなるかもと思ったのですが
「食品の会社のパーティで料理が足りないなんてことがあったら、
企業イメージが悪くなるから 料理は沢山あるはず」と弟が言い
なるほどそうでした。
また体重計を気にしなくては・・・・あ~美味しかったけれど こわい。
お土産にソースやジュースをいただいてきました。

祖母が祖父と結婚して 酒の販売を開業したのも
カゴメ工場が開業した時期は 同じくらいのはずだと弟が言いました。
長女だった伯母さんは生きていれば100歳くらいです。
昔は1升瓶のソース 瓶詰ケチャップ 色々置いてありました。

「私までずうずうしく参加しちゃって」と言ったら
一応名前だけは店主の弟は
「創業当時から ウチはカゴメ商品を置いていたから貢献度は大きいんだ」とのこと。
祖母と仲良しだった近所のおじいさんは、ご飯にケチャップをかけて食べるのが好き
と言っていたことも思い出します。父は天ぷらにソースをかけていました。
昔々の工場のソースの匂いが漂っていた時代も懐かしい。