流行りに乗って借りました。
映画とは内容が異なり、映画は圧縮されています。
全て映画で表現するには12時間くらい必要かもしれません。
「家に国宝がいます。国宝は歌舞伎を演じている時だけ国宝です」
と、息子さんの秀太郎さんがツイート?したのを見たことがあります。
確かに。
流行りに乗って借りました。
映画とは内容が異なり、映画は圧縮されています。
全て映画で表現するには12時間くらい必要かもしれません。
「家に国宝がいます。国宝は歌舞伎を演じている時だけ国宝です」
と、息子さんの秀太郎さんがツイート?したのを見たことがあります。
確かに。
7月19日、20日、21日に、名古屋学院中高や志学館高校校舎で開催されるそうです。
著名人が多くてびっくり。
黛まどか氏も聞きたいし、佐藤康光氏、
小泉悠氏、東野篤子氏、そして久保田早紀(現在音楽でキリスト教の布教に努めめている?)等々
https://www.samasemi.net/2025/special.html
先回は手術医先生から15ー30分位と聞いたのですが、
麻酔からすべて終了まで1時間かかりました。
抜歯1時間前には通常の8倍の抗生剤。
途中鼻で息を吸って、口へ息が漏れないか訊かれて、
特に変わらないと答えたら、上顎洞の骨は穴が開いていなくて大丈夫みたいでした。
2本分抜歯しました。歯科口腔外科部長先生は女性でした。
看護師か歯科衛生士さんもテキパキしていました。
抜歯は力仕事なのかな・・・思ったより時間がかかりました。
隣の歯の冠が外れたため、それを再度セメントで装着したのにも時間がかかりました。
痛み止め、抗生剤、頓服、うがい薬・・・沢山処方されました(-_-;)
抜いたのは、一番最近近所の歯科医で治療した歯でした。
今朝、抜いた穴の部分に細いガーゼがビロビロ出ていたので
自分で取ってしまいました。
あとで、取ってはいけなかったかもと思い、口腔外科に電話したら
溶けるガーゼで薬剤が入れてあったそうです。
もうゴミ箱に捨ててしまったので、詰め直しできません。
そういう人は時々いるそうで歯磨きやうがいをしっかりしてくださいと言われました。
虫歯は治しても、また隙間から虫歯になり、大ごとになります。
それにしても40年ほど前に西宮で治療したブリッジは全く膿んだりせず
今も使えています。私がかかった歯医者さんの中で一番の名医でした。
親里歯科という珍しい苗字の先生で、大先生がいて二代目の先生。
大きな手の先生でしたがとても上手でした。
※今はその息子さんと思われる先生が後を継いでいるみたいです。
抜歯の周辺がジワジワ痛いです(18:45)
描写の工夫 岸本尚毅
雲ってフワフワしてないな(柴田)
手に触れし雲は靄なり富士登山 先生の添削
先人の作品から
鮒ずしや彦根が城に雲かゝる 蕪村
特選句
電線に人の営み雲の峰
端居して雲に乗るならあの雲に
芝棟のあやめに雲の迅さかな
茅葺民家に飾る工夫
あの雲の下は夕立君の駅
雷雲の恵那山(えな)にかかるや裏は木曽
三日月の沈む弥彦の裏は海 高野素十 の句のパターンを使いこなした
立ち漕ぎのかばん跳ねたり雲の峰
+++
つぶやきに耳を傾ける はみだせ教室俳句の稲垣先生
+++
青嵐や雲吹きすさびきつね雨
きつね雨南風雲に吹きすさび 岸本推敲
特選
三席 夏雲や母の暮しを人づてに
他の季語もあるが遥か遠くにいる。夏雲の膨らむ感情が良い。
二席 入道雲扉のような窪みあり
一席 雲掴み日にかぶせたき炎暑かな
雲がつかめるのは人間技ではない 「かぶせたき」という生身の人間の願望
堀田季何 庄司くん
文語 書き言葉
口語 話し言葉
子燕のこぼれむばかりこぼれざる 小澤實
格調高い 余韻が生まれる
燕の子こぼれそうでもこぼれない 口語調にしてみた
コンビニのおでんが好きで星きれい 神野紗希
コンビニのおでん好めり星さやか 文語調
優劣はない 合っているかどうか
江戸時代も口語調の句があった
いまきたといはぬばかりの燕かな 長之
口語調+文語調 混ざっている
自分で口に出して読んでみる。 選ぶ。堀田先生
戦争が廊下の奥に立つてゐた 渡邉白泉
口語調 だけど「ゐ」を使っている
「ねえ今日が立冬だったんですね」「うん」 阿部青蛙
+++
はじめに十二音作る→かき氷の季語を入れる
ネクタイをゆるめたくなるかき氷 柴田英嗣
かき氷なんだかんだでハラ減った 〃
かき氷あと10分で終わります 〃 上の二句より✕
かき氷替えの靴下が見つからない 庄司くん △
ハミガキを五分もしてるかき氷 〃
小説のページ折れてたかき氷 〃
かき氷小説のページ折れてた 季語を上五にするとよい 堀田先生
「氷水」今週の特選6句
惑星を丸ごと愛す氷水
大盛りの湯気が出さうなかき氷
友達のままでいましょうかき氷
かき氷みづのかたちをもてあそぶ
かき氷食む婆様の幼顔
かき氷くちやくちや食べてきっと詐欺師
夏のベンチ暑いさくらんぼたねでかい
夕焼が映し出す影追いかけて
風光る心のことば手渡せば 先生の句
迷った時の「の」助詞
聞こえずに目の合図して秋の風 (ろう学校の生徒)
春の風邪声(かざごえ)を飾りてゐるやうな 例句
(かざ)が2回出てくる 韻を踏んでいる
隙間時間で俳句の賞の応募作り
青空の嘘ばかり言うトマトかな