枝豆の産毛に溶くる藻塩かな 池田瑠那
俳句らしい俳句 写真で見ると寄っている場面(サンキュータツオ)
伝統俳句の完成句として整い過ぎている(佐怒賀正美)
枝豆に焦点を当てたい(高野ムツオ)
吾輩は枝豆捜索隊である 〇〇〇〇 サンキュータツオ
枝豆や胡座の中に胡座掻き ◎◎◎ 高野ムツオ
胡座の中にいた子供が胡座をかいているようなマトリョーシカ感(佐怒賀正美)
親子か祖父と孫か?
枝豆をつまみ成行きのため口 ◎〇 佐怒賀正美
「つまみ」は要らないのでは (高野)
佐怒賀正美氏は 佐怒賀直美氏のお兄様だそうです
枝豆やおもてかうらか天まかせ ◎ かわにしなつき
コイントスの心境
特選三席
ふたたびの夫婦二人や月見豆
二席
潮風はわだつみの息月見豆
一席
枝豆や君を千里に置いて酌む
ひとりぼっちで酌んでいるが さみしくない。
亡くなった友達かもしれない。時空を超えたものがある。
私は孤独ではない。「置いて」が魅力的(高野ムツオ)
道の駅志野織部 で買ったのですが、ハチワレの方が数が少なくて人気なのかも
マグカップも欲しかったけどハチワレがなかったのでそちらは止めました
「発注してもなかなか入荷が遅い」のだそうです
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