2014年7月7日月曜日

三島梅花藻の里~源兵衛川

 
7月6日(日)結社のインターネット部環境グループ主催による吟行会がありました。
 
三島は富士山の豊かな伏流水が巡っているところ。
 
源兵衛川は街の中にありながら
 
道路よりぐんと気温が低く涼しく気持ちの良い場所でした。
 

 
 
 
半夏生草
 
 
玉解く芭蕉で一句詠んだ人もいました
 
 
 
小さな閘門?
 
 
 
上流へ石橋と木の橋 飛び石が続く
 
 

2014年7月5日土曜日

疲れは寝てとる

午前中は尾張旭で句会。
付け焼刃の日々が続きます。

サッカーは白熱の準決勝進出を懸けた試合をしていますし・・・
ネイマールが腰椎骨折って!
これで得点王のチャンスはなくなりました。残念ですね。

ロドリゲスは試合後ブラジルのダビドルイスに抱きしめられて・・・
敗者とはなりましたが 世界中のサッカーファンに愛されて 誇り高く去っていきました。

何だか体がだるいです。
明日は早いのでそろそろ就寝の準備とまいります。

2014年7月4日金曜日

伊吹嶺7月号

一昨日7月号が届きました。

「遠峰集」より

夕桜土手の端まで灯を連ね

本陣の裏の段畑麦青む

泥んこの児を目の端に汐干狩

トレパンの膝まで濡らし浅蜊とる

粽結ふ笹の真青を茹で上げて


「いぶきネットの俳句散歩」より

愛知池


愛知池は愛知用水の調整池で、ここで年間十回以上ボートの競漕会が行われる。名鉄豊田線の米野木駅から池の一番近いところまで徒歩で五分程度ということもあって、遠方の人も大会に参加しやすい漕艇場である。

俳句ではレガッタは「春」の分類にあるが、大会そのものは四月から十一月の間に行われている。二〇〇八年に第一回全日本マスターズが開催されたときは、朝から夕方まで一日池の周辺を散策したことも懐かしい。葉桜、柳絮、野茨の花、浜昼顔、鳧など多くの句材に出合えた。散歩、サイクリングにも最適である。入り江の多い北側は木々が鬱蒼としていて、一周七・五キロは意外と遠く、散歩を途中でリタイア、ログハウス風の喫茶店で夫の迎えを待った。

レガッタの行われる池の南側には直線五百メートルほどの舗装路があり、子供の自転車の練習にも良いし、芝のある土手では、ラジコンや模型飛行機を飛ばしている人もいる。周辺の田圃は季節の移り変わりが感じられ、豊かな水を湛えた池の一帯は時間が止まったようなゆったりした気持ちになれて心地好い。
 
  春泥を来て艇磨く中学生   範子 

2014年7月3日木曜日

空の巣

いつ出来たんだろう?
雀の巣・・・かしら
昔 雨戸の庇にもありました。
ハナミズキで高いから外敵から身を守れる
と雀が思ったけど
不安定だったから作るの中止したって感じですかね。



街路に植えてあったりして 梅雨時に優しげなアガパンサス





「植物園へようこそ」より

アフリカ原産です。
寒さにはやや弱いですが,関東あたりまでは戸外で越冬できるようです。
 いくつかの花が放射状につき,全体が球形に見えます。

和名は,ムラサキクンシラン(紫君子蘭)ですが,白い花もあります。

2014年7月2日水曜日

醒ヶ井宿

早いもので七月。
今日は 京都句会の方々の醒ヶ井吟行に参加させてもらいました。
石榴の花ほか句材豊富で梅花藻の流れに涼しさを満喫しました。

 
 
 
 
 
 
日本武尊像
 
 
 
句会場道の駅多目的ホールにて
 
 
新しい仲間とともに
奇跡を起こしていこう
希望に満ち溢れた
夢の扉をあけ放とう
夢は今日で終わりじゃない
未来に向かって走り出せ
明けない夜はない
 
 伊吹高校墨人
 
元気が出ます (^^) 

2014年6月30日月曜日

萱草?

植えた記憶はないんですが・・

 
 
 
昨日のランチ
 
 
 
一躍得点王トップに躍り出た コロンビアのJ・ロドリゲス選手 22歳
 
C・ロナウドに似た整った顔立ちで 新スーパースター誕生のようです。
 
(やべっち情報によると紅顔のロドリゲス選手は 19歳で結婚 子どももいるそうで・・・
 サッカー選手は結婚が早~い)

2014年6月29日日曜日

Eazy Oar

曇り空だったので愛知池を散歩するのも良いかな?・・・
句材に出合えるかもしれないし・・・と同行したら
着いてみると 五人の練習に一人来なかった人がいたため
急遽、乗っているだけで良いからということで
コックス(舵手)として乗船しました。
5年ぶりくらいの久しぶりです。

橋脚にぶつからないように
右へ逸れたときは右の綱を
左へ逸れたときは左の綱を引っ張ります。

午後の愛知池は貸し切り状態。
漕いでいる人は大変ですが
私は乗っているだけなので 心地よかったです。

人手不足のため来月も一日頼まれました。



 
 
Eazy    Oar