2022年10月6日木曜日

2022年10月1日土曜日

伊吹嶺10月号

遠峰集より

灯の涼し一棟貸の京町家

叡電の窓へ迫れり竹煮草

涼しさや川に組みたる奥座敷

提灯の明り連なる貴船川床  (きふねゆか)

兵児帯の背に怪獣の団扇かな

母の名の百合一対を供花とせり

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こっちの句の方が 伊吹嶺賞へ出した句より良かったです( 一一)






2022年9月21日水曜日

雲に名をつけて見上ぐる秋うらら

 「ちむどんどん」ももうすぐ終わりますが

ドラマ「マッサン」「昭和元禄落語心中」も書いていた脚本家さんだったとは

杉並のお店はやめて沖縄でお店を出すということになるそうです。

皮つき豚肉、にーにーのところから仕入れできなくなる・・・

矢作さんが沖縄料理店継いでくれるらしいから良いですかね。

【勿忘草 髙橋優】

勿忘草は4月5日の花
春馬くんは4月5日生まれ
同じ事務所で仲良しでした
優君は春馬くんが亡くなる前に
独立したそうです



2022年9月20日火曜日

野の花をリースに編んで秋の葬

スコットランドのバルモラル城でプロポーズされたとか
夏、避暑にバルモラル城に滞在したとか 
お城で咲いていて愛でていた白いお花をリースにしたとか
霊柩車がガラス張りだった(珍しい)のは女王のアイディアとか
王室の旗があるとか

「ロンドン橋」の歌にちなんだ作戦(計画万一の場合の進行が決まっていたとか

ウィンザー城で週末を過ごしたとか

国葬のお花のリースはチャールズ三世がお庭のお花で作るように指示したとか
そのリースに国王から言葉が添えてあったとか

コロナ禍の年の国民へ呼びかけた言葉
We  will  meet  again  
は 第二次大戦時の兵士を励ます歌?から引用したとか

英国は国教会があり 国王が首長であることとか
王冠と王剣(王笏だそうです)と地球儀のようなもの(宝珠だそうです)
と 三つが三種の神器のようだなぁとか

西洋音楽は讃美歌から発展したのだろうなぁとか
メーガンさんはこの沢山ある讃美歌を習ったことがあるのかなぁとか

最後の礼拝堂で 棺が地下室へ自動的に沈んでいくところとか・・・
王室旗が床面すれすれまで映しましたが、そのあとバグパイプの演奏を映しました
そこはBBCでも映してはいけなかった場面だったのでしょう
棺の設置以前の状態に戻っていました 奈落だったのか!とか

それが終わって国歌を歌いました
意外と国歌が短いのは日本と似ているかも?とか
全て終わって
順に退室するとき 軍服の王子の何方かが涙を拭っていたように見えました

何と荘厳で壮大で素晴らしい儀式を見せてもらえたのでしょう
言葉がありませんでした


2022年9月18日日曜日

NHK俳句  天高し

会いたい俳人12人(有馬朗人)

孑孑のふらふら沈む力かな     有馬朗人

いづこにも龍ゐる国の天高し    有馬朗人

有馬さんは海外詠が上手(星野高士)

入選句

秋高し改札出れば旅の顔

天高し百歳生くる世となりぬ

十方へひびく梵鐘天高し      二席

体調に合はする歩巾空高し

天高しビルの谷間にビルが建つ

天高し跳ね橋見ゆるところまで    三席

落葉松の梢に風や天高し   ゲスト推薦  私も

角のなき石に座りて天高し   一席

灯台のためだけの島天高し   武井推薦

うねうねと龍の近づく天高し   黄皓 (ゲスト)

2022年9月17日土曜日

女王の国葬

 淡々と儀式を映してくれるテレビ局

一連の儀式で今まで一部しか知らなかった、女王の国葬を知ることに。

一人、棺を守る護衛官がバタっと倒れたのを、後で見ました。

緊張の極限だったのでしょう。

お城から歩いて寺院へ移動→別のお城へをくりかえしロンドンに着きました。

ベッカム氏も午前2時から並んで一般人として弔問に。

ウェストミンスター寺院(ホール?)での聖歌隊の歌声の響き。

余計なアナウンスや切り取り無しで

全部が世界中に放送されるって・・・

他に言葉が無いです。

壮大な映画を見ている様で。

19日の国葬は日本時間で夜の放送のようです。





2022年9月16日金曜日

プレバト少し

 梨のしたたり大地は幾度雨季を経て   千賀   4位

 季語が弱い(藤本)大げさ(梅沢)

みずみずしき果汁よ梨よ雨季幾度    夏井添削

梨噛んで潤う両耳の鼓膜        皆藤愛子  3位

 面白い 評価が分かれる (夏井)

丸善の古書フェアー檸檬ケーキの香   横尾   2位

 夏井さんはしきりに「企み」(が成功したとか失敗とか)

 と言うけれど うーん (計画する 特に悪事を企てる ですもんね)

豚饅の油染むべい独楽の紐       千原ジュニア  1位

 豚まん肉まんは歳時記にあるかないか  豚まんは食べてもうそこにはない

 べい独楽は「ばいまわし」 秋の季語にある