稲括りだけの手伝いと思っていましたが、稲も刈ってくださいと言われ長靴で入りました。いったん足を踏み入れたら足が抜けず、次の場所へ移動できません。2回くらいは長靴で手が届く範囲を刈りましたが、奥へ進めばもっとぬかるんでいて大変です。
稲はプラの橇のようなものに入れて、畔へ運び、空にしてまた刈った稲を積んで運びの繰り返し。
土が硬ければスイスイ刈れますが、とにかく長靴の足が抜けず、仕方なく片足は長靴を脱いで、靴下でズブズブと入りました。長靴を泥濘からよいしょと取るのも大変でした。結局両足靴下姿で刈りました。地下足袋って優れものなのだと実感。
ひざ下まで泥まみれ。転ばなかっただけ幸いでした。
雨水をタンクに溜めてあり、鎌を洗ったり足を洗ったりしました。