2016年4月8日金曜日

羽二重団子

昨日は午前中は激しい雨。子規庵も空いていて私が一番乗り。
パネルより

七月十八日 母と妹と

先づ食事に一家の者が一所に集まる。
食事をしながら雑談もする。
食事を終へる。
また雑談をする。
これだけの事が出来れば
家庭は何時までも平和に
何処までも愉快であるのである。


はじめて有名なお団子屋さんへ行きました。
入口に本物の短冊。そして投句箱も。

芋坂も団子も月のゆかりかな  子規

芋坂のだんご下げたる賀客かな  万太郎

 
醤油一本おかわりしました

2016年4月7日木曜日

上野

4月6日 上野駅公園口で、用あって上京の夫と待ち合わすも
私が中央口(正面?)へ出てしまい、公園口まで坂を登って遅刻。
上野のお花見は初めてです。小中学校は春休み最後の日だったようですし、
異国の人たちもいっぱいでした。

まずおなかを満たしてから、西郷像~清水観音堂へ。
京都の清水寺の舞台を模したといっても小さいですが、
花まつり前倒しで甘茶をいただけました。
その後は好きなところへ別行動。

 
猫も木に登って花見



奏楽堂へ行きたかったので、芸大の受付に行ったら、
構内の奏楽堂と展示の奏楽堂は別で、
一般公開されていた滝廉太郎像のあった奏楽堂は修復中。
すごすごと戻り、行こうと決めていた「アメ横」を抜けて御徒町駅へ。
生鮮品は気温が高かったので、あきらめて、
大好きな剣先スルメ、サキイカなどつまみを買って帰りました。
剣先スルメはいつも一人で一枚食べますが、
昨夜は遠慮して三人で一枚。
今日は一人で一枚内緒でおやつに食べるのが楽しみ(^^♪
お土産用にもっとたくさん買えばよかったナ。

2016年4月6日水曜日

俳句文学館

5日、新宿の俳句文学館へ出かけてみました。
初めてのことです。
まず大久保と新大久保と駅を間違えて迷いました。
スマホの地図アプリをまだうまく使いこなせていません。
行ったり来たりしながら大久保を目指し中央線沿いに歩き
「俳句文学館まっすぐ」の看板が出ていて安堵。

読みたい句集があり、誰かが借りていないか心配でしたがありました!!
閲覧室には読書や作業をしている事務局の方がいました。
事務局の方へどなたか声をかけて入ってこられて
この声は?と思って振り向いたら栗田先生が。
ちょうど理事会の日で
夕方5時から関東支部の方々と句会だそうです。
お忙しい先生です。

結局帰りも新大久保へ出ました(懐かしい)
少し賑わいの減った新大久保ですが、継続して営業しているお店もあります。
よく行ったお店は「両班」ヤンバンのシルエットがドアにあり、落ち着いたお店。
持ち帰りできる「明洞海苔巻き」の店で海苔巻き(キムパプ)を買って帰りました。
ちびっこがたくさん食べてくれました(^^♪

2016年4月5日火曜日

花曇~東京

昨日は朝は雨が降っていましたが、午後には暑いくらいの陽気となりました。
朝の九段下は武道館で入学式を行う帝京大学の新入生と親御さんであふれかえっていました。
靖国神社~千鳥ヶ淵~半蔵門まで歩いて14,000歩でもカロリー消費は300kカロリーくらい。


中野大通り
 

武道館前
 


靖国神社
 

 
千鳥ヶ淵
 
 
国立劇場
 
 

2016年4月4日月曜日

花の雨

上京しました。
中野大通りの夜桜を見上げつつ。
赤福を平らに持ってキャリーバッグを曳いて。

今日は雨。ひんやりしています。
「とと姉ちゃん」
宇多田ヒカルの主題歌もしっとりしていました。
「三丁目の夕日」的な、ドラマのようで、これはこれで楽しみ。
違うのはお父さんお母さんの話し方。
遠州だそうですが
お父さん(西島秀俊)お母さん(木村多江)の、
きちんとしたものの言い方、話し方は
真似できませんが、学びたいところだと思いました。



2016年4月2日土曜日

岩倉桜まつり

10時半からのんぼり洗いの実演があるそうで 間に合うように行ってきました。
幟など染める染物屋さんがあり、寒晒しといって 
寒の時期に糊を落すのが良い色が出るそうです。
五条川の桜も見事ですから その時期に合わせて洗う幟を残してあるのでしょう。
糊のついている方を下向きに(水に二時間ほどつけてふやかし)
表に反して包丁のようなものでそぎ落とし また返して糊を流していました。
金具のようなものも川に挿してありますが
枠に石の重しを置いて流れていかない様にしていました。
近頃の流行りの金粉のプリントしてあるような鯉のぼりよりも趣があって良いなあと思います。

  
 




岩倉市は 山内一豊の生誕地ということで 山車が出発する神社に 立派な石碑がありました。
 
 


三輌の山車があり からくりの実演が11時から広場で行われました。
知事が見学に来て挨拶しました。愛知県は山車の数は全国一と言っていました。
ビデオも撮ったのですが、動きが面白かったのは、MBが大きすぎて貼り付けられませんでした。

 
 
疲れて手ブレ・・・


食べ物俳句 四月

ゆで玉子むけばかがやく花曇    中村汀女

草間時彦 『食べもの俳句館』によると

汀女が夫君の転勤に伴い仙台に住んだ時の作

「・・・子どもさんを連れた汀女が 片隅に腰を下ろしてゆで玉子を剥いた。
ゆで玉子が輝かんばかりに白い。こんなに白かったのだろうかと驚く。」・・・と書いてある。
汀女の自註もついていた。
「所は仙台市の榴ヶ岡公園。北国の枝垂桜は紅梅のように紅が濃い。老も幼なも花見を楽しむ
賑やかさは、やはりながい冬を越した国がらだろう。重箱の花見弁当をひらく人の横で、
私も子供にゆで玉子をむいた。つるりむいた玉子はこの曇日の花下にして、心ときめくほど
輝くものであり、旅住みの心をしみじみさせるものであった」(自選自註)『中村汀女句集』(白鳳社)

他に

さゞ波や古き都の初諸子        内藤鳴雪

春宵やセロリを削る細身の刃     石田波郷

朝粥の今日は茶粥や初ざくら     草間時彦

蕗そらまめ花見箪笥にみどり添ふ  大野林火

卵の影二重に復活祭の夜       有馬朗人

庭先に廻りてひとつ草の餅       草間時彦

一匹の鰆を以てもてなさん       高浜虚子

晩春や揚もの種の鱚の膚       石塚友二

おいしそうだこと。

丸い形のは卵
料理したのは玉子なのでしょうかね。。。

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今日は午前中 五条川の桜を見てきます。はじめてなので嬉しい。

 
4/1夜