奉納舞を見たかったからですが・・・
写真の提灯の下には夜店が驚くほど出店していて(普通に密)
自分ももしかしたら散る運命にあるのかもしれないっていう事を、一瞬たりとも忘れてはなかったと思うんですね。
裕之の明るい部分と、こんな明るい部分でも、すごく漆黒とした感情に移り変わるんだっていうことのそのむごさ、みたいなものが表現できたらいいのかなって
-「太陽の子」試写会2020.7.8 テレビ放送前のインタビュー
熱烈なさだファンの従妹がいるのですが、キャンセルの人がいるとのことで
白鳥センチュリーホールへ行ってきました。
ほぼほぼ同年代、ご夫婦のペアもかなりいて
親子のペア お母様喜寿とか傘寿とか、そんな女性も多く
席は一つ置きで無く満席。名古屋公演は10.11日と2公演もあり。
入場の際は連絡先を記入し 体温もモニターでチェック。
「さだ丼」というニューアルバム全曲をトークの合間に?歌うという形式。
全て既発表曲ですが 録音は現在の「声」で録音したものらしいです。
ある時金沢での仕事(生さだ?)後
小松空港から東京の武道館へ行くはずだったのが
大雪で搭乗するはずの飛行機が降りずに戻ったため
小松空港からそのまま米原へタクシー。急ぎ米原から新幹線に変更。
お腹が空き過ぎて東海ラジオの田中さんへ
「とり飯」を停車時間の1分の間に間に合うかお願いし
夜勤明けで子供と人気ラーメン店で45分並んでいた田中さんは
さださんマネからの電話で名古屋駅に直行し
子どもは駅前でカツ丼食べさせてその間に差し入れ。
新幹線は14分遅れとなり 間に合いました。
半分雪にまみれて「とり飯」を持って来てくれた田中さんは
今新社長になって ステージへ「とり飯」弁当を持って登場
ひと言挨拶をしていきました。
いつも、東海ラジオで「精霊流し」を名古屋からヒットさせてくれた恩義を口にし
深夜のパーソナリティで「精霊流し」推しをしてくれた蟹江篤子アナの話をし
こうして名古屋のファンの心をわしづかみにしていくから
このご時勢でも2公演出来るんだなぁ。