2024年3月30日土曜日

君に届け

今日の準決勝にて応援団のブラスバンドで

「君に届け」のサビの部分が聞こえました。(空耳じゃないです)

報徳学園君に届け

もうすぐ4月。

1990年4月5日生まれ。芸名みたいな本名。

アマプラで無料で何度でも見た「君に届け」

私が見過ぎて今は有料に・・・

封切りの試写会YouTubeで、感極まって涙ぐんでいました🌸🐎

本当に演技が上手でした。

https://www.youtube.com/watch?v=ZNu10SawQgc

https://www.youtube.com/watch?v=zsYzXWYxgN8 

https://www.youtube.com/watch?v=8DNPhwwdfKE


鶴舞公園だそうです。同級生から。



2024年3月29日金曜日

伊吹嶺4月号

風光集より

豆撒いて豆踏んで辞す札所寺

梅ふふむ文字七色の児の便り

寒明やさゆらぐ笹の葉が光り

ぶらんこの土の窪みに昨夜の雨

襤褸敷きし箱に猫の子犇めけり



大谷のサインが本丸御殿に飾ってありました


2024年3月27日水曜日

時計

薬局のポイントで、歩数、睡眠時間(熟睡度)、心拍数が分かる時計をもらいました。

もちろん中国製。日本語の表現がところどころおかしい(-_-;)

就寝時間が遅い、浅い眠りが多い、、色々警告してくれます。

今までのソーラー腕時計を空き缶の中に仕舞っていたら止まっていたので

慌てて外へ出したらすごい勢いで現在時刻になりました。


表示の言語

「遅すぎる  22時前に眠りに落ちる最善の時間は、体の免疫系が減少し、老化を加速させることがあります。」

→「22時前に眠りに落ちるのが最善で、遅すぎると体の免疫系が減少し・・・」ではないかと。



2024年3月16日土曜日

2024年3月10日日曜日

三屋清左衛門残日録

昨年ドイツで賞をいただいたそうです。
家人が見るので目に入ります。
人情や礼儀や殺陣や剣道の稽古のシーンが好きで見ています。
北大路欣也の剣道の所作はどう?と聞くと、上手だと言います。

大河ドラマはツッコミどころがないかなあと思いながら見ています。
牛も馬も数が少ないな~~

そのあとは柴田恭兵の武士の風情がなかなか。
吉田羊はここにも出ていて大人気。
でも三屋清左衛門の方が面白いかな。
はやく「金と銀」第二弾企画して欲しいです、

時代物でかつらをつけると皆同じ髪型なわけで
美人度、ハンサム度が大いに分かります。
イ・ヨンエなど あのチャングムの髪型でやっぱり美しい。

時代劇だとハイヒールを履けないので、身長差が明らかになります。
まひろが漢詩を送り、道長は仮名で歌を送る、本当だったら面白い。
漢詩は志を詩に託す。と、藤原行成。
ピアノ演奏は反田恭平さんとのこと。
時間がゆっくり過ぎていく「光る君へ」

2024年3月6日水曜日

日本語は複雑

誤用問題

「役不足」は能力より低い役目や仕事しか任されていない状態が本来の意味。
その逆の意味なら「力不足」

「的を得る」は「的を射る」と「当を得る」を混同したことによる誤用。

「汚名挽回」は「汚名返上」と「名誉挽回」を混同した誤用。汚名を挽回してどうする。

その文章にはそう書かれていたが、「汚名挽回」なんて誤用は今まで一度も見たことがない。

その文章とは別に自分が気になるのは「元旦」
これを元日と同じ意味で使用している人がいる。
元旦は元日の早朝、日の出から午前中のこと。

以上ヤフコメより。

「役不足」若い頃間違えて使ってしまい恥ずかしかったなと思うこの頃。
「的を射る」「汚名返上」を学びました。


2024年2月29日木曜日

伊吹嶺3月号

風光集より

夕映えの波の静けさ牡蠣筏

山眠る休耕田に影伸ばし

湯をつけてほぐす筆先賀状書く

年賀状輪ゴム十字に投函す

菰樽の幣の白さよ年迎ふ

雲のごと一字が滲み筆始

+++++

寒月賞応募作

「京都逍遥」より編集部抄出10句

迷路めく大寺の廊下梅匂ふ

藤房の香をくぐり来て歌仙の間

梅雨深し即身仏の洞の闇

石廟へ狭き回廊九輪草

南天の花散る雨の先斗町

浴衣の子恋の神籤を覗き合ふ

石窪む四百年のばつたんこ

紅葉且つ散る清滝の水に乗り

等伯の波躍り出す襖かな

たつぷりとお好み焼に九条葱



一年以上 ペンケース(2本入る)ごと紛失したままの万年筆、
どの鞄を探してもないのが残念で仕方なく
毎日「ないない」「欲しい」と言って粘って相方のネットで購入。
亡き叔母の香典返しで選んだ万年筆。
箱が残っていたので品番も確認。
ネットでこんなに安く買えて嬉しいですが届くまで心配。
短冊や清記用紙に書くとき、手抜いて書いてはいけないと思うのが万年筆です。
握りの部分は樹脂で普通の万年筆に見えますが、とても気に入っています。