当日の席題「麦茶」 宝物館投句箱に。10時~13時まで可能でした。
久しぶりに食べた宮きしめんが美味しかったです♫
冷しにしました。
白エビ天きしめんを食べた人に白エビがあったか聞いたのですが分からなかったみたいです。
宮きしめんは少し濃い色のお汁。
エビ天の汁は関西風の薄い色でした。
当日の席題「麦茶」 宝物館投句箱に。10時~13時まで可能でした。
久しぶりに食べた宮きしめんが美味しかったです♫
冷しにしました。
白エビ天きしめんを食べた人に白エビがあったか聞いたのですが分からなかったみたいです。
宮きしめんは少し濃い色のお汁。
エビ天の汁は関西風の薄い色でした。
石丸氏は再生の道から当選者が沢山出たら(出なくても)小池さんのあとに、
また都知事選挙に打って出ると予想しています。
追記:結果が出ました。都知事、難しいかな。(応援している訳ではありません)
続追記:3年後の都知事選出馬は選択肢だそうです。
俳句も具体的でないと伝わらないですね(-_-;)
+++
イランへの爆撃のニュース。
どこかでイラン=ロシア領だって聞きました。
題詠「出」
木暮陶句郎 特選
百歳の口出し手出し盆用意
「盆用意」と躱したところがよい 人生百年時代 (星野)
普通は口出ししかしない。手出しする元気 (西村)
普通は手出し口出しというけど、はじめに口出しがある意味正解(私)
神野紗希 特選
留学生星を見てをりテント出て
阿倍仲麻呂とか昔の人も想像する (堀田)
留学生の孤独感 「テント出て」がどうか (星野)
キャンプファイアーなど終ってテントに入った (西村)
高野ムツオ 特選
入口を出口と思ふほど暑し
錯乱するまでの暑さを表現されている (小澤)
季語を超える暑さのよさ(高野)
「ほど」で遠慮している。観念的(星野)
選者が沢山いて 価値観がぶつかるところが面白い(西村)
西村睦 特選
出逢ひまで頁をもどす春の風
一つだけの出逢い
源氏物語なら困る (庄司くん)
恋の感じで効いている (星野)
恋の句が減ってきていないか(堀田)
恋をすると敏感になる(西村)
切ないところを届けてくれると良い(星野)
飯田龍太賞 15句より4句
「空の匂ひ」 森 瑞穂
三月や借りるなら海見ゆる部屋
立秋や風の匂ひの入れ替はり
フラスコに滾る液体冬隣
雪催ひインターチェンジ降りたれば
連作になると寄りかかるので断ち切るのが大切
一句ずつ立っていることが大事(星野)
一物仕立てが少ないような気がする(堀田)
大会賞
留学生星を見てをりテント出て
パンチみな躱されてゐる汗みどろ
鍬置けば己小さし秋の空
次回の題「口」
予約せずに行って、発券にもたついていたら、隣の若い子が
店員さんを呼んできてくれました。
「割引」のところに入れなかったので、固まっていました(-_-;)
吉沢亮と横浜流星はよく演じたと思います。
人間国宝役の田中泯 さすが存在自体、演技も素晴らしかったです。
歌舞伎役者には渡辺謙はちょっと背が高いかな。
背格好的には喜久雄の父を演じた永瀬正敏の方が合いそうですが、
重要な役どころなので謙さんになったのかな。
ちょっとしか出なかったけれど、三上愛の芸妓は古風な印象が良かったです。
高畑充希と森七菜は似た感じなので 顔立ちが違う人が良かったかな。
芸妓との間に生まれて女性カメラマンを演じたのは滝内久美でした。
「あんぱん」で女学校の厳しい先生役の人でした。
年老いて喜久雄が人間国宝になって白髪なのですが
もう少しまだらなグレーヘアが良かったかなと思います。
オープニングの雪景色と歌舞伎の舞台が格別美しかったです。
日本アカデミー賞色々取ると思いました。
茹で卵は殻をむかずに食べた「あんぱん」の兵隊さん。
びっくりしました。
夫の叔父さんが出征しましたが、お祖母さんが呉まで出向いて
「長男だから弾が飛んでこない衛生兵に」と頼みに行ったと聞いた覚えがあります。
同期の名古屋の4名の内、我が家と隣の区に住んでいた方が
所有するマンション駐車場隣で大根400本作っていて、
春夏は他の野菜とともに 月2回ほど自転車に乗って売りに来ました。
「たばこ代になる」と。
そのお爺さんから西瓜を買った人は、
息子さんがベンツにお爺さんと西瓜を載せて売りに来たと言いました。
お爺さんは、ガダルカナル島では靴を食べたと言いました。
題詠「出」
村上鞆彦 特選
紫陽花に雨の遠出となりにけり
「遠出」のことばがすんなり収まっている。
「に」「の」「と」技術的に高い
星野高士 特選
出稼ぎの夫も輪の中盆踊
風土性 もののあわれ 一寸倹しいあわれ これからの生活
ふっと置く「も」 理屈ではない (高野)
西村和子 特選
玄関を出れば俳人秋高し
玄関を出た時から俳人になってエンジンをかける(西村)
俳人を長くやっていれば 24時間俳人(堀田)
堀田季何 特選
窓ごとに馬が顔出す秋の風
馬はこの窓を開けられない 気持ちよいがあわれ「秋の風」(堀田)
季語の選び方(中川アナ)
季語から発想する(高野)
12音ができて1年かけて季語が決まる時がある(西村)
「春の風」では微笑ましいだけ「秋の風」が良い(西村)
中学生 寒稽古竹刀の傷も誇らしく
庄司くん良い子だなー お爺さんへのインタビューへ膝ついて
岸本尚毅 特選
かはらけの出たる畑に種を蒔く
歴史を紡いできた 動詞が多いかな(星野)
小澤實 特選
声出すな蟬いま殻を脱ぐところ
緊張が走る(堀田)落差が面白い(西村)ちょっと時間がある(堀田)
堀田さん身振り手振りがオーバーアクション
時間をどう詠む(中川アナ)
古暦・初暦 では季語自体に時の流れがある(星野)
現実のどこを切り取ってどこを詠むか(西村)
来週も特集。