2019年4月30日火曜日

29日 30日

愛知牧場(4月29日)




ラグーナ(4月30日)
雨風強しから 雨やんで寒し
で お待ち時間無しで楽しめました。


 
ラグーナ隣の変なホテルに出現

 
昨日結婚記念日 をイオンのレストランにて

2019年4月28日日曜日

近場で遊ぶ

4月27日
愛・地球博記念公園


4月28日
リトルワールド






2019年4月27日土曜日

500円玉貯金

そろそろ貯金箱が一杯になります。

🐈🐈🐈500円玉クイズ🐈🐈🐈

500円玉は およそ7グラムです 
1万円は 500円玉 何枚ですか?

10万円貯めると何キログラムになるでしょうか?

2019年4月26日金曜日

れ い わ

ある方からの送り状に

れ 礼儀正しく

い いつもどこでも

わ 笑っていたい

れ 歴史の

い 入口

わ 忘れまじ

折句かな・・?
もうすぐです。

2019年4月25日木曜日

広幅ゴム

最近、NHKで夜「プロフェッショナル 仕事の達人」→翌日「あさイチ」
その翌日お昼の番組→番宣で「美尻メイク体操」
続けて放送していました。
アメリカで健康学?
も学んだらしい、とてもプロポーションの良い美人の先生が
使命感を持った宣教師のように(喩えが良くないかな?)教えてくれていました。
早速アマゾンでよく似たゴムバンドを購入。
先生の言う一日の練習回数には到達していませんが、
私のような老体にも、ここ数日で筋肉痛が出てきました。

国家公務員離れが著しいとのことで、、、
夢をもって難関を突破したのに すぐに異動や転勤がある
細かいことに前例にとらわれるなど
う~ん これではより良い行政に支障が出るのではないでしょうか。
お給料をもっと上げてあげてください。
お仕事の環境を良くしてあげてください。良い人材が集まることでしょう。
と言いたいです。



昨日の木香薔薇


昨日のウバメガシの花


昨日の躑躅

2019年4月23日火曜日

木香薔薇その他


何も手入れしなくても咲いてくれる木香薔薇

木香薔薇は眞子さまのお印
美智子皇后は白樺
雅子妃殿下ははまなす
紀子妃殿下は檜扇あやめ
佳子様はゆうな
愛子様は五葉つつじ
悠仁様は高野槙


カラタネオガタマ
庭の 見苦しいところは写していません(・.・*)


ご近所の元医院のこでまり
毎月園芸店から綺麗な鉢植えの配達がありました


今日は午前午後 それぞれ別のクリニックへ
先週の血液検査は 「良いですね」と先生から。
「羨ましがられますよ」とも。
ま、血液検査だけでは分からないこともあるでしょうが。
中性脂肪が100を切っていて嬉しかったのですが
どうして家の体重計で体脂肪が こんなにも多いのか・・・?

2019年4月22日月曜日

取り合せ

昨日の資料から

+++++発句は取合せ物也。二つ取合せて、よくとりはやすを上手と云ふ也

「とりはやす詞」「とりはやし」
「配合」正岡子規
「二句一章」大須賀乙字
「二物衝撃」山口誓子・藤田湘子

枯園に向ひて硬きカラア嵌む      山口誓子 『炎昼』
ピストルがプールの硬き面にひびき    〃
夏の河赤き鉄鎖のはし浸る         〃
さへづりや納豆の粒みな可愛      藤田湘子『神楽』
雲水の疾風あるきや百千鳥         〃
夏帯をしめ濁流をおもひをり       飯島晴子『朱田』
万有引力あり馬鈴薯にくぼみあり   奥坂まや『縄文』
 

宇佐美魚目作品より ここでは資料の一部のみ

第一句集『崖』 S34
硝子戸にとびし墨痕冬ながし
鮫を裂くうしろをすべり氷の荷           尾鷲港
削氷(けずりひ)やふとおそろしき父の齢    削氷 枕草子にも出る
月の雨棗に色の来つつあり
秋燕や火夫ら大きな火をはなれ    
荒海を前に一戸の日向水               芭蕉と蕪村を意識した
夜の風の跡ある氷下鯉の鰭

第二句集『秋収冬蔵』 S50
自動車解体こほろぎ産卵管を地へ             時代の風を詠みながら挑戦した
馬頭すでに物体(オブジェ)波うつ塀の雪
夏柳風に吹き割れ古人見ゆ
山中の冷えきびきびと神の顔
木賊刈る手が濡れ残夢ありありと
あかあかと天地の間の雛納

第三句集『天地存問』 S55
白昼を能見て過ごす蓬かな
糸で明くからくりの目や初氷
東大寺湯屋の空ゆく落花かな
花冷えや磨り減らしたる墨の数
若水や虚子存問のありどころ

第四句集『紅爐』 S60
雪兎きぬずれを世にのこしたる
負真綿からだからだと母の声
凍る巌一つかくして松の幹       遠近法 
夏わらび湖へ落ちこむ島の裾     写生の名手
春潮や時にそらより鳥しぶき

第五句集『草心』 H1              自在の草の心
初夢のいきなり太き蝶の腹       リアリティに迫る
狂ひ花鯉を深みへ移したる       狂い花はむずかしいが 帰り花では説明的になる
人あまた逝きぬ机と春の崖       物書きのイメージ 尖っている 凡人にはできない
能の出の笛のごとくに蜘蛛の糸   代表句
紅梅や謡の中の死者のこゑ        紅梅から女性ではないか 死者の成仏がテーマ

第六句集『薪水(しんすい)』 H8
雛の火の火種はこびの手よ足よ
桔梗に高天つばさ流れをり      格調高い
島うごくはずなし踏絵冷えにけり
稲の熱月山空に坐りけり               (この句はとても好き)
法然のふくふくの指蝶の空

第七句集『松下童子』 H22
東風吹くや下げてずつしり赤き肉
耳遠くなる乾坤や浮氷
風にのる百のかもめも雛祭
うごく木にうごく空あり蛇の衣
葛湯吹くこころに立てよ古俳諧

上記のほかにも沢山の句を挙げ 

魚目ゆかりの俳人たち として     一人二句ずつを挙げ(書ききれずですが)
遠山に日の当りたる枯野かな      髙浜虚子
巌襖しづかに鷹のよぎりつつ      橋本鶏二
火を投げし如くに雲や朴の花       野見山朱鳥
戸袋にかくれゐる戸や冬の空      波多野爽波
虫の夜の星空に浮く地球かな      大峯あきら
日輪の燃ゆる音ある巌かな        〃   感覚を駆使している
大鯉のぎいと廻りぬ秋の昼        岡井省二
雪舟は多くのこらず秋螢           田中裕明
蟻地獄赤子の智彗の生れけり      〃     
            ↑ 深見けん二を驚かせた 貪欲に吸収するもの(赤子の知恵)

4枚の資料は文字も大きめで読みやすく有り難いものでした。
資料がいつかどこかへ紛れそうなので φ(..)メモメモ+++++

 
今日も筍掘り 1本
今度は糠買って茹でました
 
バカガイは海水を替えなかったからか
暑かったからか死んでしまったので
生ゴミになりました